木工

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自然の絵

木工で板取りすると時々変わった模様に出会うことがあります。

木目や節で偶然に何かの形に見えるのです。

今回は犬の顔に見える木の模様を紹介します。



欅の板、節のあったところが犬の顔に見えませんか。
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これも上の板と同じ木から2枚目の板を取ったときに出てきました。
片目が少し変ですが口が少しハッキリに見えます。
イメージ 2


檜のブロックから板を切り出したら現れたものです。
犬と言うより狸の顔に見えるかな。
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これはイヌツゲの丸太から板を切り出して見つけたものです。
チョットはっきりしませんが見方によっては白いマルチーズの顔に見えるんですが、どうでしょう。
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こんなものを見つけるのも木工の楽しみなんです。


今日また新しい犬の顔が出てきました。
ブビンガの木です。
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押し寿司型の製作

カミさんが参加しているボランテアグループで料理教室開くことになり、その一つとして押し寿司を作ることになり、押し寿司の型の数が足りないので作ってと言われたので作ってみることにしました。

見本を見ると押し板や底板の取っ手を固定するため釘を使っていました。

直接酢飯が触れるところですし、ご飯がつかない様に予め寿司酢で型を湿らせるので真鍮釘とはいえ酸に溶け出しこれが口に入ると思うとどうも心配です。

そこで接着剤や金属釘を一切使わないで製作することにしました。

使用する木は檜にします。

イメージ 1押し寿司型の枠



イメージ 2あられ接ぎで横と縦板をつなぎます。
接着剤を使わないので少しきついぐらいにして嵌め込みます。


イメージ 3押し蓋と底板は蟻接ぎでつなぎます。
蟻溝は少しテーパーをつけて2/3位まで手で差し込まれる程度、後は叩き込みます。


イメージ 4押し蓋に取っ手をつけた状態です。


イメージ 5底板も蟻接ぎで横桟を固定します。


イメージ 6横桟の蟻部分を落とします。



押し寿司型の完成です。
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組み合わせるとこんな感じになりました。
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この押し寿司型は接着剤や釘を使っていないのが今日の料理教室で話題になったらしく、6人から作って欲しいと頼まれたそうで食材や調理器具などの安全に対する認識が高まっているのだと感じました。

材料がそろったらボランテアグループのメンバーにお礼として製作して配ろうかと思っています。

オットマンの改造

昨晩から連続の雨全く晴れる様子もないので今日は一日木工でもしようと意気込んでいたところへカミさんから、「先日作ってもらったオットマン、足を少し短くできない?}だって。

オイオイ、丁度いいって言ってたジャン。

急にそんなに足が短くなったわけでもないし、でもどうしても聞かない、「しょうがない改造するよ」
てな訳で一日掛かりで改造することになりました。

全く2度、3度手間ですよねぇ。

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折角完成したオットマンの側板を足の根元から切断。
切り始めまで少し悩みましたが、切り始めればもう待ったなし、やるしかありません。




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更に高さ約2cm低くするために側板を切り詰めます。





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側板と足にそれぞれ溝を掘り直して雇いサネ接ぎのやり直しです。







2台作成していたので比較してみました。
この位の差で問題あるんでしょうかねぇ〜。
結局2台とも改造することになりました。ヤレヤレ!!

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オットマンの製作

ソファーに付いてきたクッションが2つ長い間押入れに眠っていました。

最近カミさんが正座していて立ち上がるときに足が痛いので座卓でも座れるスツールみたいなもの、そしてソファーで腰掛けている時に使える足載せ台(フットスツール)にも使いたいと欲張った要望があり、この保管していたクッションを利用して作ってみることにしました。

見本や図面はないし、クッションの大きさはわかるものの高さ加減もよくわからないので今回は安価な材料で挑戦ということで1×4材を利用することにしました。

1×4材は初めて使う材料で、安いのが魅力ですがホームセンターから買ってきてみて少し心配になりました。

何しろ軟らかい、切り口からささくれだち易い、強度的にもあまり強くなさそう、と心配だらけでしたが欲張った希望の試作だと思って挑戦です。

欠点をできるだけ出さないようにするためいろいろ工夫が必要なようです。

完成品の様子です。
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1×4材は幅が9cm程しかありませんので3枚を接いで使います。





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しかも面取りがしてありますのでそのまま接ぐとこんな風になり接いだ所に溝ができてしまいます。





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そこでまず面取りしてある部分を削ぎ落として面に対して直角に仕上げます。
こうしないと接いだときに平らな板になりません。





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更に接ぎ面が直線であることを下端定規を使って確認します。
直線でないと接いだときに隙間が出てしまいます。





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接ぎ強度上げるために接ぎ面に溝を彫り、雇いサネ接ぎにします。





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接いで幅広の板にしました。





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板のしなうのを防ぐ目的と、木口がささくれ易いので木口面をできるだけ出さないために木口に角棒を接ぎます。
これも強度を出すために溝を掘って雇いサネ接ぎです。




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側板上部の木口に角棒がつきました。






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側板に座板を入れる蟻溝を彫ります。






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側板の足になる部分も角棒を接ぎ側板のそり防止と木口を隠します。





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側板の完成です。






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座板を入れ背面になる板は横揺れ防止を兼ねて側面と座板のあたる部分に掘り込みを入れ接着します。





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背面板を張り合わせたところです。






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接着剤を付けて組み立てが完了しました。





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ここにきて外観が野暮ったい、側板に持ち運びに便利なように飾りを兼ねた穴を開けてと言うではないですか。
もっと早く言えよ、組み立ててからでは加工しにくいなぁ〜。







ようやく完成!!

天然オイルを塗って仕上げました
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下端定規

今日は朝からカンナの手入れをしていました。

5丁の平カンナの刃を研いで、下端調整をしました。

下端調整するときいつもは檜の下端定規を使うのですが、長いので扱い難くいつも不便に感じていましたのでカンナ調整専用の下端定規を作ってみました。

材料は良く木目の通った欅を使用、狂いが出難いように補強をしました。

さらに使用しないときに定規面を保護するカバーも作ってみました。

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