軽井沢

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

昨日に続き後編です。

野沢温泉からは国道を通らづに中野まで木島平方面に向って行きましたが通りも少なく信号も少ないので今後はこの道を走ろう。

中野はいつものリンゴ園でお歳暮用に特大リンゴの詰め合わせ3箱とリンゴジュースを5ケースを購入、
更に自家消費用のリンゴ10kgもついでに買いました。
年に何回も買いに行くのですっかりおなじみになり長いもやキャベツ(我が菜園にもあるのでいらないのですが)までも頂いてしまいました。

野沢温泉でのんびりし過ぎたので中野からは約束時間に間に合うように高速道で軽井沢へ。

軽井沢のクリスマスイルミネーションを見てから宿に入ろうと思ったのですが、食事を5時半に予約してあるので5時頃までにチェックインして欲しいとの事でクリスマスイルミネーション見学は諦め佐久市街で子供達へのお土産を買い込み、時間調整してホテルへ直行しました。

今回は一泊2日、しかも2日目は愛犬の引き取りに6時までに帰宅しなければならないので軽井沢の滞在時間はいくらも取れない、遅くとも2時には出発しなければなりません。

翌日はエルツおもちゃ博物館と軽井沢絵本の森美術館を見学、絵本の森美術館ではクリスマスのイベントとして読み聞かせの催しがあり、丁度カミさんもボランテア活動として読み聞かせをしてるので参考になったらしく、誰もお客がいなかったこともあって出演者にいろいろ質問や小道具製作のアドバイスを受けたりして有意義だったようです。
残念ながら撮影禁止エリアでしたので紹介できません。

帰りは浅間サンライン沿いにある道の駅「雷電くるみの里」で買い物したいものがありここまで浅間サンラインで行き、東部湯の丸から信越道で帰宅。

そう言えば高速道路の土日割引があったな、と思い出ましたが割引条件がわかりません。
確か100km以内という条件があったような感じがしたのでとりあえずトリップメーターをリセット、
80kmも走行したので高速インフォメーションのあるサービスエリアを探しますがなかなかない、ようやく妙高サービスエリアを見つけパンフレットをチェック、するとやはり100km以内、でももう90kmになっている、これは100kmをオーバーするのかと思いながらマップで確認すると、あった数キロ先に中郷ICが、これならいけるかもとドキドキしながら中郷ICを出ました。
トリップメーターは97.5km、ヤッター!!1350円、半額割引成功。

でパンフレットでは1日2回まで有効をあるのでトリップメーターを再度リセットして再び高速道路へ、いろいろ作戦を練り次の100km以内のICは見附位か、そうするとそこから下道でもいけるかもしれない。
でもどうせ下道なら西山からの方が距離的には近いし道路も空いている、と言う結論になり西山から116号で帰宅することに70km位走行して1100円、これも半額割引、満足、満足!!!

116は通勤時間帯に掛かり予想外に混んでいて時間が掛かってしまいましたが無事5時半に到着、愛犬の引き取り時間に間に合いました。

6時を過ぎるともう一泊させることになりますのでよかった、よかった。

ETC割引知っていないと損をしますねぇ。


見えた!!浅間山だ。
信越道小諸付近から見た浅間山、走りながらの撮影、気をつけましよう。
イメージ 1


イクシブ軽井沢に到着
イメージ 2


イクシブ軽井沢正門
イメージ 3


イクシブ軽井沢のクリスマスイルミネーション。
綺麗だったのですが、だいぶお酒を飲んだ後で、ほとんど手振れで良く撮れたものはありませんでした。
イメージ 4


イメージ 5



イクシブ軽井沢正門前から見た浅間山
イメージ 6




エルツおもちゃ博物館
イメージ 7


エルツおもちゃ博物館から見た浅間山
イメージ 8

今回の旅行は一泊2日で軽井沢へ行ってきました。

いつもはペット同伴可能のペンションを予約して愛犬を連れて下道で行くのですが、今回は次男がリゾートホテルのグランドイクシブ軽井沢を予約してくれたので愛犬をぺットホテルに預けて行ったので出発時間が9時過ぎになったので高速道路を利用、しかし途中温泉も入りたいし、お土産のリンゴとリンゴジュースも買いたいので関越道の越後川口から信越道の中野まで国道117号を利用、夕方の待ち合わせ時間に合わせて寄り道しながらのドライブです。

出発時はあいにく小雨でしたが県境付近から晴れ、長野県の中野付近では快晴になり遠い山々が綺麗に見えました。

毎回立ち寄る野沢温泉、今年はまだ雪が全くなくスキー客の姿はありません。
お土産屋さんは開いていますがお客の姿がなく気の毒です。


越後川口のサービスエリアから見た信濃川
イメージ 1


豪雪地帯ですので過去の積雪記録がありました。
イメージ 2


お昼は野沢温泉でいつも寄る「良味」
イメージ 3


リーズナブルな価格で美味しいんですよ。
蕎麦とうどんのメニュー
イメージ 4


ご飯もののメニュー
イメージ 5


今回は蕎麦でなくカツ丼を注文しました。
ミニ蕎麦も付いてきますのでお得な感じ、しかもボリュームたっぷり。
イメージ 6


食事の後は隣の温泉でゆっくり疲れを取ります。
イメージ 7


スキーシーズンになると大勢入っていますが、今日は貸切状態です。
イメージ 8


まだ雪がないのでスキー客もなく温泉街は人影がありません。
イメージ 9


雪が囲いもこの通り万全ですが、雪のかけらもない。
イメージ 10


麻釜と言う熱湯を利用した調理場があります。
イメージ 11


もうもうと湯気だ立っていました。
イメージ 12


麻釜の由来
イメージ 13


今日はここまで、続きは明日報告します。

八千穂高原、軽井沢

相模原からの帰り、往路と同じ道では楽しくないと次男夫婦には迷惑かも知れなかったが早朝に出発して国道20号線甲州街道で韮崎まで行き、141号線佐久甲府街道を走り軽井沢経由で帰宅しました。

途中の相模湖付近はまだ夜明け前でそのまま通過、清里は何度も行っているし朝早かったのでここも通過、前から何度も行ってみたいと思っていた141号線の清水町から蓼科に抜ける途中にある八千穂高原に行ってみました。

紅葉が丁度見ごろで八千穂高原自然園の有料遊歩道で今年初めての紅葉を十分楽しみ、お昼は軽井沢の「だぁーちゃ」にしようと時間調整しながら141号線を北上、佐久市に入ってから道路工事で大渋滞、
予定時間に遅れまいと18号線に出ないで抜け道で追分まで、何とか予定時間に到着できました。

「だぁーちゃ」でご自慢の美味しい珈琲と自家製ジャムと自然酵母を使った自家製パン、温野菜などをいただきながらオーナーご夫妻と1時間程おしゃべりしました。

でも今回の旅行は愛犬チャッピーをペットホテルに預けたので引き取り時間が気掛かりで、後ろ髪を引かれる気持ちを抑えて帰路につきました。

やはりいつものようにここまで来たのだから中野市のリンゴ園でリンゴジュースを買って野沢温泉で温泉に入っていこうと言うことになり、またまた時間が間に合いそうにない。

そこで今回は高速道路で帰ろうと言うことになりました。
ガソリン代が安く上がったとはいえ、高速代で帳消し、でも大満足でした。


八千穂高原自然園の紅葉
遊歩道の始まりは白樺の林
イメージ 1


少し歩くと楢やクヌギなどいろんな広葉樹が混じってきます。
イメージ 2


せせらぎの音に誘われていくとそこには渓流、少し滝のようになっていました。
イメージ 3


その先には真っ赤な楓が日差しを浴びて綺麗です。
イメージ 4


しばらくこんな紅葉の中を歩きます。
イメージ 5


もっと綺麗だったのですが、紅葉の中を歩いている満足感がありました。
時間が早かったのか誰もいなく駐車場も管理人の軽トラと我が愛車の2台でしたが、帰るときには駐車場は満車、こんな山奥にも大勢観光客が来るんですねぇ〜。
それもほとんど紅葉マークを付けてもよい車ばかり、そして皆さんすばらしいカメラをぶら下げている。
恐るべき熟年パワー!!
イメージ 6


少し離れた所にあった小さな湖(池)、魚釣りをしている人がかなりいました。
イメージ 7


一路軽井沢へ、道路工事で大渋滞、暇なので正面の浅間山を一枚ぱちり。
イメージ 8


軽井沢少年自然の家へ向かう道路から望んだ浅間山
イメージ 9


1000m林道、まだ紅葉には早かったようです。
イメージ 10


お昼を頂いた「だぁーちゃ」
イメージ 11


リンゴジュースを買うために寄ったリンゴ園で
イメージ 12


リンゴ畑で収穫を待つリンゴ
イメージ 13

海野宿から軽井沢へ

国道18号線を使わず浅間サンラインまで戻り途中道の駅「雷電くるみの里」によってから軽井沢に向かいました。

天気は良かったのですが、浅間山は残念ながら雲に隠れその全貌を見ることができません。

追分に車を置き、1000m林道と追分宿を散策、お昼も近かったので「だーちゃ」で軽く食事でもと寄ってみたのですが残念なことにお休みでした。

軽井沢には何度も来ているのですが雲場池に行ったことがなかったので行ってみることに。

雲場池近くの駐車場に車を預け、池の周りを散歩、大勢の観光客で賑わっていました。

駐車料は500円、後払いだと700円と表示されています。結構高い
駐車場に入るときにチェックしているのに何で後払いってのがあるのかよくわかりません。

雲場池の入り口の案内板に無料駐車場の案内があるではないですか、しまったと思っても後の祭り、次回はこの無料駐車場を利用しましょう。

その後熊野皇大神社、見晴台へ、ここも駐車料500円、でも見晴台入り口に無料の駐車場を見つけました。探してみるもんですね。

今回はここで夕方が近くなってきたので帰ることに、草津で温泉につかり志賀高原経由で帰るか、それとも来た道を帰り、野沢温泉に寄るか迷ったのですが、日が暮れてから志賀高原ってことはないだろうと言うことで朝来た道で帰ることにしました。


浅間サンラインの道の駅「雷電くるみの里」から浅間山方向を望む。
残念ながら雲で浅間山が良く見えませんでした。
イメージ 1


追分の1000m林道から国道18号へ散策途中の別荘地
イメージ 2


追分の分去れの石灯籠は有名ですが、これは追分公園前の常夜灯
イメージ 3


雲場池付近の別荘地の雰囲気です。
追分と違って整然としていかにも高級リゾート地の感じがします。
イメージ 4


雲場池、どうだんつつじが池の周りにあり紅葉したら綺麗だろうなぁと想像しながらの散策です。
紅葉の頃にまた来てみましょう。
イメージ 5


池に注ぐ水は豊富で大変綺麗です。
イメージ 6


チャッピーは我慢できずに水の中に
イメージ 7


見晴台から群馬県側を見た景色ですが、残念ながらガスっていました。
イメージ 8


熊野皇大神社、日本武尊が建立したと伝わる古社です。
イメージ 9


この「しげの屋」長野県と群馬県の境界線上にあります。
余計な心配ですが、固定資産税はどちらに納めているんでしょうねぇ〜。
イメージ 10


熊野皇大神社も長野県と群馬県の境界線上にあります。
イメージ 11


帰りに野沢温泉に行った時は何時も寄る、そば処「良味」で夕食。
今はシーズンオフなのでお客は我々だけ、車を預けて隣の温泉につかり疲れをとって帰宅しました。
イメージ 12


野沢温泉には13軒の無料共同浴場がありますが、今回は「良味」の隣にある「麻釜湯」で汗を流しました。
イメージ 13

小布施パーキングエリアに併設した公園を出発して、いつものコース国道406号線で菅平を目指しました。



菅平には休憩しないで軽井沢を目指しましたが、途中で地方道4号で浅間サンラインに向かったところで東御市の旧北国街道の宿場町、海野宿があることを思い出し、行ったことがないので寄ってみることにしました。



浅間サンラインの東部湯の丸IC付近から海野宿へ。



海野宿の駐車場に車を預け海野宿を散策、平日で早い時間であったこともありガラガラ、土産物屋も開店したばかりの感じでした。



宿場町の雰囲気を昔のまま残した町並みは500m以上も続き一見の価値があります。



最近テレビでも良く紹介しているのである程度は想像していましたが、やはり実物を見ると周囲の雰囲気もありタイムスリップした感じでした。


宿場町の入り口にある白鳥神社に参拝していざ宿場町へ。


道の両側に江戸時代を思わせる町並みが続きます。
(江戸時代は見たことがありませんので想像です)
イメージ 1


格子戸の家が多いです。
イメージ 2


北国街道の道しるべ、勿論最近の案内表示です。
北陸越前、越中、それに越後の佐渡などの街道として賑わったんでしょうねぇ。
イメージ 3


良くテレビで紹介されている蕎麦の「福嶋屋」です。
まだ開店していませんでした。
イメージ 4


同じく良く紹介される蕎麦の「かじや」
イメージ 5


うだつのある造りが多くありました。
イメージ 6


すばらしい格子戸の家です。
維持が大変なんでしょうねぇ。
イメージ 7


途中の小路の入り口に道祖神がありました。
イメージ 8


天気が良くだんだん暑くなりチャッピーもコリキも我慢できず用水路で水遊びです。
イメージ 9


よほどのどが渇いたのか白鳥神社の清めの水をがぶ飲みのチャッピー、美味しい水なんです。
イメージ 10

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
mok**n420*11
mok**n420*11
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事