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大金をつぎ込まなくとも、心に染みる音楽再生は可能です、自作こそシステムの理解を深めよりよい音の最短距離に有ると思います。

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多目的セレクター

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久ぶりのオーディオです。
現在私のオーディオ環境は、ヘッドホン群とフィールドスピーカー群に分かれています、
ヘッドホン関連の再生には、自作プリアンプで3系統の出力を有しているために、
全てのヘッドホンアンプに出力出来るように成っています。

フィールドスピーカー群には
ジェンセン12㌅モノラルスピーカー用にカニンガム350ナス管自作モノラルアンプ、
クリプシュ用に6BM8自作シングルアンプ
ヤマハNs-pt7用にデジタルアンプで再生環境を作ってあります。

これらの入力制御に簡易セレクタ(AVセレクタというものです)
を使っていて、さらに3台のパワーアンプに出力させるために、もう一台
セレクタを対向で噛ませて無理やり切り替えて使っていました。

3系統の入力と3系統の出力を持ったセレクタは見かけませんので、
美しくまとめるために作ることにしました。

iPadなどの端末用にフロントからアクセス出来る入力端子とこのフロント端子と
リア端子を切り替えるスナップスイッチ、ロータリースイッチ2個による
入力と出力切り替え摘み、セレクター機構だけですのでコンパクトに収まりました。

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外出時にはER4のイヤホンを使っていました、
今でも現役ですが、ヘッドホンタイプの物も欲しく成り
候補としてB&Wのヘッドホンが良いかなと思っていました、
これはAppleStoreでも売られていて、iPhoneとセットでオシャレに
使える高品質なヘッドホンです。

ヨドバシカメラで試聴も兼ねて、見に行ってみますと、
見たこともないヘッドホンが目に止まりました、飾り気の無い
シンプルでシックなこのヘッドホンに一目惚れ。
モバイルヘッドホンの条件として
1音漏れが無いこと=密閉タイプ
2デザインが落ち着いていること=装着していて違和感がない
3ヘッドホン側からiPhoneのコントロールが出来る事
4軽く耐久性に優れていること
5持ち運びに場所を取らないコンパクト設計
以上の条件を全て満たしていて、残るは音質のみです、
ここがダメならば購入する意味は無くなってしまいますので、
店員にお願いしまして、視聴させて頂きました、
iPhoneに繋げて、お気に入りのコンテンツを再生させてみますと
軽い爽やかな印象です、低音も高音もやや控えめでも音の芯はしっかりしていて
大人のサウンド、広がりが豊かになったER4と言う感じです。

アルミ材を使った軽く圧迫感のない側圧で、掛け心地は良いのですが
下を向いて読書などしていますと、ヘッドホンがずり落ちそうです
バンドを少し後方に向ければ安定しますが、ベストポイントが狭くて
ココらへんは減点対象でしょうか。
冬の間はオシャレなイヤーマフとしても活躍しそうです。

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今までKT90を使っていましたが、先日片方のヒーターが断線しました、
指で弾くとヒーターがついたりしますので、コールドおよびヒートを繰り返したための、
疲労断線のようです。
さて本来KT90は350Bの代わりに導入していた物です、
虎の子の350Bをセットしました、WEトランスにはST管が似合いますね、
音と言えばユニゾンなど良く分離してツインアルトサキソホンなど良く聞き分けられます、
高域のシルキーな感じはKT90に魅力を感じますが、押し出しの良さはさすが350Bですね。

さてもう一つ以前アンプコンテストでいただいたKT66があります、こちらはトランスまで
頂いたので本来であればトランスも改装すべき所ですが、またの機会という所で、
今回は真空管のみの使用です、取り付けて最初に出てきた音は何じゃこりゃ?
でした、音が寝ぼけてとても聞いていられません、それでもエージングをかねて
10時間50時間と使っていると化けました、バランスがすこぶる良く正に機材が消えます、
そこに音楽だけが立ち上がり虜にします。
見た目もキュートで現代的な佇まいでなかなか良いです、この真空管はつぶれるまで使い続けるでしょう。

LCD-2大変身

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きっかけは、もう少し軽くしたいでした。
ヘッドホンケーブルにスピーカー用のケーブルを使ったので、コネクターの配線にも
苦労しました、もう少し軽くならない物かと秋葉原オヤイデ電気に立ち寄ってみますと
同じ質で線径の細い物が有りました、購入しようとしましたら電流が流せませんよと注意されました
スピーカーケーブルに使うために購入する方が結構いるために注意しているとの事、
今回は電流もあまり流れない事とパラレル使用ですので問題有りません。

配線が細く成ったので、コネクターへの配線が楽に成りました、代わりに編み込むのに手こずりました、
見た目は太く成っている様に見えますが平編みに成っているためで、重量は1/2程度です。
さっそくLCD-2に取り付けてフォステクスA8に接続、MacBook Pro15インチを出力として、
試聴してみました、同じ材質のケーブルで線径が違うだけですのでたいした違いは無かろうと
思っていましたが、聴感はずいぶん違います、タイトな感じになり、生命力を感じさせます、
これは真空管アンプにつなげたLCD-3の音にかなり近いです、高域のシルキーな感じこそ
LCD-3に軍配が上がりますが、これだけ鳴るなら文句も出ません。
このケーブルを真空管アンプに使いますと、全く駄目です、音がぼやけて生気が感じられません。
ここらへんにオーディオにおける相性の難しさが露見いたします、
一つのアクションが良かったからと言って盲目的に展開しますと再生音はメタメタに成ってしまいます。

Audeze LCD-3とLCD-2

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オーデジーLCD-3をさんざん取り上げてきましたが、かなり早い段階からLCD-2も使っています、
ちょうどフォステクスA8と同じ時期あたりに購入しました。
LCD-3をフォステクスA8で聞くとかなり粗が目立ちます、音楽を聴き始めても、
こんな鳴り方は変だなと、結局メインの真空管アンプに繋ぎ直す事に成ります、
それでも一度この音に慣れてしまうとA8でもなんとか成らないものだろうかと導入したのが
LCD-2です、LCD-3に比べてLCD-2は繊細さとローエンドの締まりが不足しているように聞こえます
大雑把な鳴り方といったら言い過ぎですが、LCD-3と比べての話でポテンシャルとしては
なみなみ成らない物を持っています。
LCD-2でもA8に繋ぐといろいろ粗が見えてきますが、トランジスタアンプ独特の良さも聞こえてきます
それはローエンドの出方なのですが、真空管アンプでは『ズン』と聞こえる所がA8では『ズ〜ン』
と出てきます、LCD-2の低域の制動の弱さから来ている音の出方だと思いますが
メインの真空管アンプにつなげてもこの感じは出てきませんので、トランジスタアンプ特有の
アウトプットトランスの無いゆえかA8のこの音はそれはそれで好きになりそうです。

デジタル対アナログの音質なのですが、真空管アンプで聴く音はもはやデジタル音とは無縁の
安らかさを与えてくれます、対してA8で聴く音はデジタル音源そのままの不自然さが、
聞こえてきます、写真で言えば同じ風景を何枚も撮りそれらを切り刻んで一枚の写真に
合成したような不自然さです、アナログレコードで一本の針で音溝をトレースして得られる
音はせいぜい変調歪みとしてしか現れませんが、デジタルではこの不自然な位相が再現されてしまい
不快感につながるのだと思います。
多電源トランスを基本として共通インピーダンスを極力排除してきた我が家のシステムは、LCD-3の出現で
やっと日の目を見る事が出来ました。

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