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大金をつぎ込まなくとも、心に染みる音楽再生は可能です、自作こそシステムの理解を深めよりよい音の最短距離に有ると思います。

真空管アンプ

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音質改善2

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6BM8ヘッドホンアンプ。
此のアンプはすでに3年以上たっています、
実装密度が高く思うような修正も出来ませんので、
作成当初の状態をほぼ保っています。

スペースの関係で此のアンプには、マイナスラインにチョークコイルを入れられませんでした、
チョークコイルの代わりに10Ωの抵抗で代用しています、たかが10Ωでも確実に効果が認められます、
100Ω程度の抵抗を入れたいところですが、元々の電圧がぎりぎりのために電圧ドロップの影響を避ける為と発熱も大きくなるために10Ωに落ち着きました。
B電源整流ダイオードの所についている、デール3W抵抗がそれです。

此のアンプにもスパークキラーを入れてあります、デール抵抗とソレンフイルムコンデンサーと仕様は同じです、電源トランスの上にある黒いフイルムコンデンサーとその下にある黒い抵抗がそれです。

あらゆる条件で安心して使えるように、シールド処理しております。

自作アンプ高音質化

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156相当単段アンプ、だいぶ前から此の状態ですが、
最終形態として自分のために書き込みします。

高周波コイルに挟まれた電解コンデンサーは各出力トランスの直近に設置して、
電源インピーダンスの低下に寄与しています、ここのコンデンサーは10マイクロファラッド程度でよく、高周波特性に優れた物をセレクトします、此の考え方はオペアンプ直近に個別に電解コンデンサーを設置するものと同じ考え方です。
此のアンプでは左右独立に電解コンデンサーを設置してあります、
このような処理をすることによりスピーカーの外側まで音場が広がって、
コンガ、スネア、などの叩き物の音の立ちがが全く違って聞こえるようになります。

シャーシ右下のフイルムコンデンサーはスパークキラーです、
一般的に売られている抵抗とコンデンサーがワンパッケージに成っているものは、
なぜか再生音が劣化します、長い間スパークキラーを使わない方向で作成してきましたが、
スイッチオフで小さいながらノイズが出るのは、再生装置のクオリティーが上がるにつけ、
気になっていました。
デール巻き線抵抗とソレンフイルムコンデンサー(5Ωプラス0.22mF)でスパークキラーを作って取り付けたところ、
なぜか大きな音質改善が認められました、このスパークキラーを付けるとザワザワした感じが無くなり、
深い無音の静けさが出てきます。電源ノイズのリップル除去効果も有るのでしょうか?

チョークコイルはマイナス側にこそ入れるべきではないかと最近特に感じます、
リップルノイズはプラス側と同じレベルで発生しているものの、レベル基準として同相で揺れているので目立たないだけで、少なからず再生音に影響を与えています。

自作ならでは

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入力ソースがPC再生一系統に成って、
インプットセレクターが遊んでいます。
出力も同時負荷に成らないようにリレーで切り替えしたものの、
もう少し気持ち良い処理の仕方を探していました。

入出力を入れ替えるとすきっきり収まりそうです。
入力は直接ボリュームに配線します、信号プラスラインはシールドチューブの中に入れまして、
マイナスラインも専用にボリュームまで引き込んでいます、
このように処理する事により高域のレベル低下を最小に抑えることが出来ます。
出力側はセレクター出力に変更しました。
出力のカップリングコンデンサー位置もこの変更に合わせてがらっと変わっています。
カソード負荷と電源フイルター部分にWEガラス抵抗を使ってみました。

こんなことがいともたやすく出来るのも自作のメリットです。
辿り着けばあっけない変更ですが、一度出来上がってしまったルールはなかなかに見直し難いものです、
それゆえに製作に入る前に基本レイアウトは十分に吟味するべきなのですが、
そこさえ過去の慣習に習っておざなりになりがちです。
私にもう少し美的センスがあれば、世界は変わりそうなのですが・・・

真空管ラインアンプ

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セレクターに位置表示のポインター加工。

現在PC再生オンリーのため、セレクターの意味は無くなっていますが、
付いている物は使える状態に成っていませんと気持ちが悪い物です、
現在のセレクト位置が解り易いようにポイント加工しました。

何時も目の前に有る物ですので、少しでも鑑賞に耐える様に手を尽くしていますが、
相変わらずの素人細工ですので、まとまりはイマイチですが、
手作りのワンメイク物ならではの存在感みたいな物も出てたら良いのですが。

共立USBdacに最適な負荷になるように、さまざまな負荷をテストしてみました、
こんな事が出来るのも抵抗アレーで組み上げるアッテネーターならではです、
50KΩ〜200KΩ程度まで終端抵抗を入れ替えて試聴テストして、
170KΩに落ち着きました。当然再生音量が最適になるように各抵抗値は再構成しなければ成りません。所有抵抗で再構成するには170KΩをベースに構成するしかなかったという事です。

以前共立USBの記事のおりに出力インピーダンスが高い事を書きましたが、
この出力にローパスフイルターも入っていまして、受け側の負荷でフイルター特性も変わって来そうです、
比較的高めで受けた方が良さそうなのですが、そうすると高抵抗ボリュームではここでの音質悪化も無視できなくなります、
良い所取りで50KΩのボリュームを使っていました(ボリュームの音質だけで言えば10KΩを使いたいところです)。

高負荷抵抗で受けると、このDACは又違った一面を見せてくれます、
重心がぐっと下がって、バスドラムの胴の唸りが良く出てきます、
生半可なPPアンプでは到底太刀打ちできないエネルギーに満ちた再生音です、
其れで居てシングル独特な極めの細かさも一段と際だって見事です。
(これのおかげでシングルアンプしか作らなくなってしまいました)

アッテネーター交換

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出てきたアッテネーターをいじっていましたら、どうにも使いたくなってきました、
一番の理由はつまみを回したときの感じが、段違いに良いのです、
このセレクターと比べると、今まで付いていたものはガチャガチャした感じです。

しかしどうにも収まりようが無いために、悶々としておりましたが、
後先考えずにビルトインに挑戦!!

フロントパネルに52ミリの穴を空けて、セレクターが前方より入るようにリューターで調整、
当然収まりきれないので、適当な位置でセレクターを固定します。
ここまで作業してはたと考えました、これじゃ造形的に問題が多いですね、
当初の予定では少なくとも抵抗部分位はパネル内に収まる予定だったのですが・・・、
これではカバー的な物を取り付けなければ成りません。
ホームセンターに手頃な物を探しに行きまして、ウレタンとかスポンジの様な物を購入してきて、
取り付けてみた物のどうしょうもないかんじです。
ここはおおちゃくしないで自分で作るより仕方がありません、
銅板カット及び板金加工で何とかここまで形にしました。
面白い造形になり結構満足しています、複葉機のエンジンフードのような物をイメージしたのですが、
そのように見えるかな ?

このアッテネーターは片チャンネル15個の抵抗を使い14ポジションのセレクトが可能です、
セレクター事態は22ポイントまで可能ですがストッパーでポジション制限してあります。
14個目までの抵抗で音量調整が可能で15個目はボリュームMAX時での音量制限に使っています、
この様にすることで少ない抵抗で実用範囲でのボリュームコントロールが可能となります。

通常ボリュームは最小音量から最大音量まで可変する事を想定して作ってありますので、
片チャンネル40個〜50個ほどの小さな抵抗でアッテネーターは作られています、
我が家で聞くための音量で専用設計すればより高音質が期待できるわけです。
ミニマムもマキシマムも使う事がありませんので、音量の上下をばっさり切って、
その分使用音領域が気持ちよく音量調整出来るように特化させてあります。

フロントパネルの雰囲気が変わったら、セレクターつまみが少し浮いているように思えてきました、
手持ちのアルミ製のつまみを付けてみたのですが、どっちもどっちかな?

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