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地震のとき母は・・・

 
  心からお見舞いを申し上げます
 
 
 
   神戸の時実家はお店・家の茶器 道具が 全滅でした
 
     又近くの河川の氾濫のとき
 
     家は水につかりました
 
 
    そのとき母がゆうた言葉を今でもうちは心に
 
    しんどいとき思い返しています
 
    (Σ(艸゚∀゚)うちのしんどいは皆さんの苦労・心労とでは
 
       比べ物になりませんが) 
 
    なんとかなる!』 でした!
    
    そんな逞しい母ですが
 
    神戸のとき後で聞いた話では
 
    箪笥が倒れないよう背中で支えていたとか・・・
 
    ヾ(´д`;)ノぁゎゎ母上〜〜〜〜〜〜〜〜!
 
    下敷きになったらどないすんねん!
 
    父が事故でまだ退院して間がなく寝ていたので
 
    父の上に箪笥が倒れないよう母なりの咄嗟の行動やったみたいです
 
 
    今では笑い話になっていますが(力持ちやなぁって)
 
    
 
 
    そして一番に思ったことは
 
    家具どうしよう?とか・・・食器は?とかではないとのこと
 
    ガス・電気使われへんかったら
 
    ご飯どうしようかなぁ?だったそうです
 
    何処まで逞しいねん!(^▽^;)あは
 
 
    昔から言われている?ことにぴったりの人や
 
    
    何もなくなってしまったとき
 
    男性は『これからどうしよう?』と先を見る
 
    女性は『今晩のご飯どうしよう?』と足元を見る
 
 
    今はみんなで足元・先を見たいですね!
 
    

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