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イルミナティとは世界支配をしようとしているルシファーを崇拝している団体なんだけど、
彼等の心が闇に覆われてしまった原因は、そもそも彼等の名前にある。
イルミナティーとは光を意味する。
この世は陰陽で成り立っているから、光という名前には闇が集まってくるようになる。
光とう字をつけられたり、幸という字をつけられた子供には苦労が多いというのは
皆さんご存知のことだと思う。
闇とは玄と通じる玄は五行から見て水、水はwater、waterはmatter、matterは物、物は万物、
すなわち人間以外の存在ということになる。
彼等は人間のために犠牲になった全ての存在の痛みを持つようになってしまったのだ。
痛みは感情となる。(itami ion(action)-emotion)
万物の痛みが憎しみの感情となり、彼等を飲み込んでしまったのだ。
このままいくと陰極まれば陽が生じるように
彼等を殺す力が働いてしまい、彼等は破滅する。
その力が生まれるまでに世界はイルミナティに支配され、
この世は混沌としてしまうだろう。
一つだけ救いの道がある。奇跡を起こす道が・・・
イルミナティが仏性を取り戻す方法が・・・
それは母性を持った聖母
ここで言う母性とは子を思う母性ではない。
万物の痛みを感じ、それを癒そうとする心を持った人だ。
五行の木、火、土、金、水を土を中心にして、五行の方角を元に配置してもらいたい。
そうすると、左(西)に金、右(東)に木、上(北)に水、下(南)に火という配置になる。
それを木、火、土、金、水という順序につないでいって欲しい。
そうすると、アルファベットのB(ビー)になる。
ルーン文字では18番目の文字、べオーク(beorc)になる。
これは母性を表す。
そして18はタロットでは月、
月は投影に気付かせてくれる天体でもある。
良きも悪きもこの世は全て自分の魂の投影です。
イルミナティが行っていることは自分の投影でもある。
自分はそこまで人には残虐なことはしたいとは思わない・・・
そう思われる人がほとんどだと思う。
でもポイントは「人には」なんだ。
私達は生きるために万物に多くの痛みを与えて生きている。
不思議なんだけど、私もその一人だけど、
自分以外の存在の痛みや苦しみ、悲しみを見たり、聞いたりすることで、
自分が癒されているんだよね。
例えば、アロマもそう。
あれはお花の香りでリラックスするんだけど、
お花って百合とか切花にすると匂いって強くなるでしょ。
お花は人間や動物みたいに悲鳴も上げないし、血も流さない。
でも香りがお花の叫びなんだ。
だから、香りってお花が痛い、痛いって言っている悲鳴なんだよね。
その悲鳴を嗅いで(聞いて)私達は癒されているんだよね。
失恋したときって、失恋物の映画見ると共感してもらっているみたいで、
感情がすっきりするじゃない?
それと同じ。
音楽も楽器をたたいたり、摩擦させたりして、その悲鳴を聞いて
癒されたりしているわけなの。
だからブッダは五感を鎮めることを説いている。
私達の目は瞳孔があるということは
私達の目には穴が開いていて、全体を見ることが出来ないということ。
話はそれてしまったけど、
イルミナティは私達が生きるために万物に与えている痛みを人間に与えることにより、
私達の潜在意識にある闇に気付かせてくれているだけなんだ。
べオークはアルファベットのBに似た三角を横に二つ並べた字を書くんだ。
ちなみにイルミナティはフリーメイソンから発生した団体。
イルミナティとフリーメイソンのシンボルは一ドル札にあるピラミッド。
これは彼等が石工から生じた団体だからだ。
そうするとべオークの三角横に二つ並べた間に逆の三角形が入ることになる。
これがイルミナティの象徴。
そうすると、三角二つ並べた姿は良く見ると母親の象徴でもあるおっぱいの形に見える。
その真ん中にすっぽり入るイルミナティはその子供ということになる。
更に「ダビンチコード」をご覧の皆様はもうお気づきかと思われますが、
イルミナティを象徴する逆三角形、これって聖杯と同じ形ですよね。
そう、イルミナティの心の闇が自分の心の闇の投影だと気付き、
子を愛する母のような慈愛を持ってイルミナティを包み込める女性、
それがイエス・キリストを生み出すマリアすなわち、聖杯を抱く人、カップベアラー(cup bearer)なのです。
そしてその聖母とイルミナティの接点は三つの三角の接点すなわち五行の土の部分。
土はearth、earthはheart、そう心なのです。そしてこの心とはごきぶりなのです。
ごきぶりの心と通じることが出来る人なのです。
全ての存在は繋がっています。
人間の住む世界と物語の世界もしかり。
ごきぶりは実は「風の谷のナウシカ」の王蟲なのです。
王蟲は森を守っています。
森とはマリア 慈愛 愛を知ること、自らを愛すること。そして 叡智(世界の闇を見る人) すなわちwisdom
そしてMidas 全てを金に変えること、錬金術(alchemy)
光と闇の戦いに終止符を打つこと。戦士が永遠に休息すること。宇宙の源
(森ーmori-maria-worrior-owari-尾張ー愛知ー愛を知ることー愛自ー自らを愛することー叡智ーwisdom-
Midas-alchemy-鉄を金に変えることーiron(noir)-gold(satori-enlightenment)-闇を光に変えること)
ゴキブリは人類が悟って、進化して、新しい地球になる(アセンションをむかえるための)叡智を必死になって守ってきたのです。
ナウシカは鳥の人、鳥の人は鳥居、鳥居は宇宙のエネルギーの通り道、
すなわちチャネラーでもあるのです。
「その者青き衣を纏いて金色の野に降り立つべし。
失われし、大地との絆を結び
遂に人々を青き清浄の地へと導かん」
これは
青き衣 青いオーラ、インディゴチャイルド、戦士
衣 sorrow through 、戦士として戦い、様々な悲しみを経て
纏いて、wear-maria-母性、慈愛
金色ーgold-truth-satori-enlightenment
野ーye-jia-ajia-asia-gaia-earth-heart
降り立つー下ー夏ーattune
大地との絆を結び
ごきぶりとの絆を結び、すなわち火星人との絆を結び
(ごきぶりーzhanlan-sharom-mars-サランー愛)
遂に人々を青き清浄の地へと導かん。
青きーblue-love
清浄の地 清浄ー調整ーtune-attune
地ーearth
そのチャネラーはインディゴチャイルドで、戦士として戦い、様々な悲しみを経て
慈愛に目覚め、悟りを開き(悟りの心に同調し)
ごきぶりとの絆を結び、遂に人々を愛の地球に導き、
無事アセンションを迎えることができるよう導くことができる。
ちなみにごきぶりは心の投影に気付いて自分の痛みに気付いて
自分の痛みを癒して、万物の痛みを減らしていくことによりいなくなります。
それまではきれいに部屋をお掃除したり、月桃から作られたゴキブリ忌諱剤アルピニアパレット
を置いたりして、なるべく殺さないようにしてくださいね。
やったことは全て、自分に返ってきますから。
また話は脱線してしまいましたが、べオークの二つの三角とイルミナティの逆三角を合わせると
台形になるんですよね。これは土台を作る石の形、すなわち基石(きせき)になります。
そう、奇跡がおこるんです。奇跡はミラクル-mirror through 投影を通して、
そう、投影を通して奇跡が起こるんです。悪魔が神になるんですよ。
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非常に興味深い内容でした。
最近ナウシカの原作を読み直したのですが、どうしてもイルミナティー(ユダヤ)に対する訴えのようにしか見えないんです。
宮崎峻の意図がはっきり理解できました。
2009/5/11(月) 午前 11:15 [ juno ]
とても興味深く読ませていただきました。全ては一なる世界を見る時、自らの魂の投影した万華鏡が世界のようです。ですから魂にはより神秘な世界が有りそうです。
2009/8/25(火) 午前 9:16 [ - ]
始めまして。
最近、イルミナティはただ恐れたり嫌うだけの存在じゃない、これも私たちの一部で受け入れる存在なんだと気付きました。
でも、じゃあどう受け入れてあげるべきなのか?と思っていたところ、この記事にたどり着きました。
ナウシカ、なるほどです。ヒントが見えた気がします、ありがとうございます。
私も、青き衣をまとった戦士の一人。投影に協力します!
2012/2/7(火) 午前 10:51 [ Aya ]
とても興味深いお話ですね。デイビッドアイクも言っていた様に、闇を受け入れる事こそ悟り(ありのままを受け入れて調和する)ことが必要なのかなと。一番暗い場所に押し込められてしまっていた彼らを愛すること、今まで大変な境遇でしたね、と労わること。
2017/4/27(木) 午前 7:32 [ チョコ ]