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今日は部分月食ですね。
このブログでは何回も惑星の食は観ないでくださいと申し上げていますが、
あまりピンとこない方も多いのではないでしょうか?
どうしようかな〜っと思っていましたら、先日藤原頼長様からメッセージをいただきましたので、
ご紹介させていただきます。
たまたま普段は観ないテレビをつけたらNHKの歴史ヒストリアの再放送でした。
藤原頼長氏の一生を紹介していました。
頼長氏はとても聡明でかつ自由奔放、破天荒な性格のお公家様でした。それもお公家様の中でも
国政を担う大変地位の高い方でもあられました。将来も大変有望視されていらっしゃいました。
そして当時の腐敗した貴族社会を変革しようと反する者は徹底的に弾圧されるので、
周囲からは悪左府(悪者)と呼ばれ、恐れられていました。
彼はその極端な性格のために時の鳥羽法皇の信頼を失い、失脚し、
朝廷に対する謀反人として、弾圧され、最後は親・一族からも見捨てられ、
失意の内に舌を噛み切って自殺されたという壮絶なる最期を迎えられています。
何故彼の運命の歯車が狂いだしたのか・・・
それは当時の頼長氏の行動を記した古文書に原因が書かれています。
頼長氏は他のお公家様や貴族の方たちが決して観なかった日食や月食を毎回すだれを
上げてご覧になっていたそうです。
多分ここまで読まれた方の中には食と直接因果関係はないのではないかとうたがわれる方も
いらっしゃると思います。
頼長氏の最期の遺言となった御子息への手紙にそれを裏付ける言葉があるのです。
彼は手紙の中で「必ず天皇陛下に愚直に奉仕するように。」と記されているのです。
天皇陛下は氣学では六白金星すなわち太陽を意味します。
日食は天皇陛下の死を意味します。
日食を何回も観、隠喩的には天皇陛下への謀反を企てるという氣を頂いてしまった彼が
最期に残したのが天皇陛下に仕えることなのです。
そう、彼は御自身の悲惨な運命は自らが日食や月食を観たことが原因だと
無意識に理解していたのです。
本日月食は17:46から22:19です。
この間中は月を観ないでください。そして月光も浴びないでください。
外に出ずにこもってください。
出来れば飲食も避けてくださいね。
お水からネガティブなエネルギーが入ってきます。
ちなみにインド占星術では月は脳に影響を及ぼすとのこと。
月食は脳に悪影響があるともいえます。
食が始まる前と終わった後に月読命様の一霊四魂のいやますますのご開運をお祈りしてくださいね。
テレビ中継も観ないでくださいね。
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