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今日はちょっと日本の将来の外交、特に国防について辛口のコメントをさせて頂きたいと思います。
決して私が愛国心がない訳ではないので、そこら辺をご理解下さい。
日本の未来を思うが故敢えて、現実を直視していただきたいと思い、苦言を呈したいと思います。
それは6月6日の朝7時から午後2時まで各国がどのような戦略を取ったかで
今後の命運が決まります。
古来、マヤの歴代の王様は戦を始める時に、ビーナス・トランジットの日を選んでいます。
金星は戦の星とも呼ばれていて、この日に戦を始めると勝つと言われています。
ただ、今回のビーナス・トランジットは金星が逆行している中起きています。
つまり金星の力とは反作用が起きる。そうです。この日に始めた戦は負ける運命にあります。
この日に各国がどのような戦略を起こしたかで、今後の外交政策の是非が決まります。
特に経済・国防の分野でそれが顕著に現れます。
先ず、隣国としては氣になる大氣汚染ですが・・・
先ずこちらのニュースをご覧ください。
5日にアメリカが喧嘩を中国にふっかけて、6日に中国が応戦しています。
そう、大氣汚染に関しては中国がアメリカに負けることになります。
そして6日に北京で行われた上海協力機構、
これは開催開始時間にもよるのですが、
ただ、6日早朝から一日中行われていたので
中国のロシアそして今回初めて言及されたアフガニスタン、そしてイラン戦略は
うまくいかない可能性が高いです。
逆の見方をすればアフガニスタンと戦略協定を結んでいるアメリカが勝ちます。
そしてアフガニンスタンそしてその他の参加国との外交に関して日本にも利があるということです。
そしてちょっと嬉しいニュースです。
尖閣諸島ではずっと日中間でもめていましたよね。
6日、9:25に中国がまた挑発をしました。
そう、この日のこの時間に挑発することは尖閣に関しては負けることを意味しています。
その予兆として7日に台湾の李登輝元総統が「尖閣諸島は日本領」と発言されています。
石原都知事の買取りは成功する可能性が高いです。
ただ、それをきっかけになるかは分かりませんが、
今後高まる北朝鮮そして中国との軍事的衝突に関してですが、
中国が勝ち、日本、アメリカ、オーストラリアが負けます。
6日昼に太平洋沖で実地されているので、
ほぼ確実にトランジット中の可能性があります。
何故ならNASAのホームページでも
アメリカ側の太平洋沖はトランジットの終わりの方(現地時間では夕方頃)ですし、
オーストラリアでは日本と同様に全過程が観れるからです。
NASAのHPはこちら。
なんかアメリカがもしビーナス・トランジットが逆行ということを知っていたなら、
そして軍事演習を意図的にその日に選んでいたなら・・・
そう、アメリカが日本の自衛権と核保有を容認したことと重なります。
つまりアメリカは日本に負け戦を仕掛けているのではないでしょうか。
少し怖いです。
何故アメリカが日本に負け戦をしかけているかという明確な裏付けがあります。
それはマヤ暦ではこの日のキーワードは普遍的な水、流れ、清めるだからです。
軍事演習は水を汚します。
この日の中国の挑発行為は水を汚していません。 そして日本を水を汚し、この日のキーワードからそらす一方
アメリカは5日中国を挑発し、6日に中国が大氣汚染に関する声明を発表するよう、つまり中国が負け、
大氣の流れの浄化に成功しているからです。
日本は自衛権がない方がいいと思います。
核も保有しない方がいいと思います。
これもアメリカの戦略のように思えるからです。
又真珠湾攻撃のように真珠湾では短期的に成功しても、
後でピカドンというように永続的な敗北はなりたくないです。
いつもアメリカの戦略は日本を感情的にさせ、
感情をすっきりさせるために短期的な快楽を味わせ(第一、第二、第三チャクラレベル)、
長期的(第四、第五チャクラレベル)、永続的(第六、第七チャクラレベル)
には屈辱を味わせる戦略が多いからです。
日本の経済状態を考えるとまさにこの花をもたせる戦略のように思えるのです。
これは日本のチャクラレベルが感情を司る第2、3チャクラレベルだから
好き嫌いという基準で物事を判断します。それ故にそれより上位のチャクラレベルである
第4チャクラのレベルである相手が何故そのようなことをするのかといった理由、意図が読めないからです。
アメリカを始めとした西洋諸国は好き嫌いの感情ではなく、この何故という意図を基準に判断します。
日本はいつも「日本のため」とか「日本が好き」という感情論に弱いです。
それを裏付けるように
何故かアメリカ人が嫌いなロシア、中国との3カ国のみに対象を絞り、
アメリカ人が一番好きな国を調査して、日本がダントツ一位という調査結果をアメリカは
先日発表しています。
そうすると、日本はアメリカは日本が好きだから、アメリカのすることは日本のためという
短絡的な構図が出来上がるのです。
客観的に物事を判断できなくなるのです。
先日富士神界のお力をお借りして、地球そして全宇宙の大調和の結界を張らせて
いただいてよかったと思います。
皆さん、相手・物事を判断する場合自分のご機嫌ばかり取る人や好き嫌いの感情論で判断するのは
危険です。
せめて相手が何故、どのような意図で行っているのかをしっかり見極めたうえでご判断ください。
その簡単な方法は相手の言葉じゃなくて、行動と、相手の方向性(向かうところ)です。
相手がどのような方向に向かい行動をとっているか少し時間をかけてじっくり見極めるのです。
そうすると、短期的な挑発とかご機嫌取りとかイベントではなく、
相手の真の意図が見えてきます。
それから決断を下しても遅くはないのです。
是非ご検討ください。
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