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風水とは住んでいる場所のエネルギーとか、家の環境を整えると言ったことと思われがちですが、
実はもっと大切な風水があります。
それは自分の周りの人を癒し、浄化し、覚醒させ、本来の姿ー神に戻して差し上げることなのです。
そうすることにより、神様にお戻しした方から御守護頂き、その人に欠けているエネルギーを補うことができるのです。
例えば私は本命星が二黒土星なのですが、本命星の巽宮(そんきゅう)に欠けがあります。
巽宮は人間関係、御縁、外国、結婚というエネルギーを持っています。
確かに私は上記のエネルギーはいくら望んでも得られませんでした。
でも、転機が訪れました。一白水星の親友が出来て、彼女の幸せを願い、
自分が出来ることをして行ったら、人間関係が良くなり、良い御縁ができ、外国との繋がりも出来てきました。
それは何故か、実は私の巽宮の欠けには一白水星が宿っています。
一白水星の親友を助けることにより、私の欠けが補われるようになったのです。
これは個人レベルだけではなく、国家レベルでも言えることです。
世界中の人々を癒し、浄化し、覚醒させ、本来の神様のお姿にお戻しすることで、
その国の神様が自分の国を守護神となって護って下さるのです。
神様の大元は大自然なので、その国の自然を保護することでも御守護をいただけます。
聖地や神社、教会、パワースポットを守ることでも御守護をいただけます。
一番大切なのは世界中の水を保全すること。古来人々はある特定の植物鉱物が集まるところに
異なるエネルギーを感じ、その場に神が宿ると信じ、社を建て祈りを捧げてきました。
植物や鉱物があるところには必ずきれいな水があります。
つまり、水が神様なのです。
風水を深く勉強された方なら、凶方位の星の人や国と関わったら、自分にとって不幸が起こるのではと
心配されると思います。
ここから先は私の経験に基づく見解ですので、もし不安でしたら、お勧めしません。
私の本命星の暗剣殺は南西、坤宮、地図で言えば沖縄、台湾です。
私は沖縄から米軍基地を無くす活動をしています。
沖縄の人の幸せを心から願っています。
確かに一時は大変な時期もありました。
沖縄の人に逆恨みされたこともありました。
仕事も大変な時期もありました。
でもそれにめげずに助けつづけました。
そうしたら、自分の産土様に巡り合えました。
神社は八白土星のエネルギーで、浄化を意味します。
それから自分の悪い運氣がクリアになり、好転してきました。
これは後で知った話なのですが、
ティンガラというユニットのある歌の歌詞の中に
私の苗字(ちょっとこれはここでは伏せさせていただきますね)のとある一文字の音と
産土という言葉が入っていたんですね。
彼らは無意識かもしれませんが、
私はこれは沖縄の神様やご先祖様が
私を守るために繋いで、導いてくださったのだと思います。
陰でエネルギーが繋がると必ず現実の陽の世界でもエネルギーが繋がり、導かれるからなのです。
逆に他人の不幸を願い、呪いをかけたりすると
呪いをかけた人の神様から祟られます。
祟るとは山に宗という字を書きます。
これを中国語読みするとshanzong、シャンゾンとなります。
これはシャンソンとなり、フランスの愛の歌という意味になります。
そう真実の愛に巡り合えずに、真実の愛を求めて、苦しみます。
不倫等、苦しい恋愛をしたりもします。
実は異性の愛を求めなくても
平和、浄化、人類の進化を実現していくために周りを助けていけば、
真実の愛はプレゼントされてしまうんです。
(愛ーlove-lave(浄化ー進化)-geofu(贈り物というルーン)-gift)
ここがトラップなんです。
多くの人が異性の愛を求めて彷徨い、苦しみ、悩みます。
そして人類の本来の使命である、平和、浄化、人類の進化を忘れてしまいます。
これが祟りです。だから真実の愛に巡りあえないのです。
そればかりでなく、正しいことを言われると怒ったり、嫉妬したりして、感情的になってしまい、
感情が浄化されないので、進化しないのです。
世界中が自分の国のために神様の力をなくそうとしたり、神様を奪おうとしたりしています。
そんなことをするから苦しむのに・・・
世界中の人々を神様にお戻しし、世界を発展させていくことにより、
日本は世界中の神様から守護され、永遠に栄えて行く・・・
これが真の国防であると
私は思います。
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