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重いので引っ越ししました。 |
森の生き物
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5/8、日の出直後からSルートでIBOY式の鳥類調査をした。 |
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S100あたりでコナラにつく虫こぶを見つけた。直径数センチもある大きな虫こぶ。日本原色虫えい図鑑を見ると、ナラメリンゴフシに似ている。タマバチ科のナラメリンゴタマバチが作るそうだ。 |
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5/7-8にかけてライトトラップ調査をした。ライトトラップとは、夜間に飛翔する昆虫の多くが灯火に誘引される性質を利用した誘因採集方法。2004年6月から毎月一回、調査してます。 |
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4/27と28、森林観測タワーから、ウワミズザクラの花にくる昆虫を調査した。このタワーは高さが25mあり、温帯林の林冠(葉っぱの茂っている層)の昆虫相が調査できる。眺めもよく、南は太神山、北は琵琶湖その先の比叡山まで見渡せる。調査した林冠の高さは、地上から約15m。中途半端に高いため、地面がよく見える。下を見ると足がすくむ。一方、熱帯雨林の林冠は40m以上もあるので、怖くないらしい。で、成果だが、ハチ目は、コハナバチ・セイヨウミツバチ・ニッポンヒゲナガハナバチなどなど。ハエ目もいっぱい。トゲトゲというハムシの仲間もいた。しかし、カミキリはトゲヒゲトラカミキリ一種と少ない。チャイロヒメハナカミキリを期待していたのだが、、、 |



