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私は別に彼女の熱烈なファンでもないが、デビュー後、全米1位のヒットを連発していた頃の華やかなイメージが鮮烈であったために、報道される「破産寸前」とも言われる末路に対し、沈痛な思いに駆られる。思えば、私が彼女のステージで歌っている姿を目にしたのは、ホームステイ先(アメリカ・加州)のテレビでのグラミー賞のステージだった。血統の良さもあって、その実力に対して各方面から称賛されていたこともあり、期待が大きすぎたのもあったが、力みかえり声が上ずった歌声にがっかりした記憶がある。20歳そこそこで、いきなりグラミーの舞台はプレッシャーが大きかったのだろうが、裏を返せば精神的なひ弱さをもった歌姫だったのだろう。ボビーのような暴力的であっても、その強さに惹かれたのであろうか。 |

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コメント有難うございました。
一時、週刊誌で激ヤセした写真が出された時も衝撃的でしたし、
大変な人生だったと思いますが、最後がホント寂しい限りです・・・。
2012/2/21(火) 午前 10:29 [ negiristain ]