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			<title>日々黙々</title>
			<description>奈良県で働く普通の会社員ですが、自分が思ったこと、感じたことを世の中に発信したいと考え、このブログ開設することを決心しました。堅い話や柔らかい（？）話織り交ぜて行きますのでよろしくお願いします</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>日々黙々</title>
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			<description>奈良県で働く普通の会社員ですが、自分が思ったこと、感じたことを世の中に発信したいと考え、このブログ開設することを決心しました。堅い話や柔らかい（？）話織り交ぜて行きますのでよろしくお願いします</description>
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			<title>斎藤和己の引退に思う</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/78/54370878/img_0?1375113727&quot; width=&quot;279&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/78/54370878/img_1?1375113727&quot; width=&quot;115&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/78/54370878/img_2?1375113727&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　７月も終わりにさしかかった、殆どの人にとって平凡に過ぎようとしていた日に１人の野球人が夢を諦めた・・と記者会見しました。&lt;br /&gt;
　断っておきますが、私はホークスファンではありません。ただ昔からパリーグをこよなく愛する１野球好きであるだけです。&lt;br /&gt;
　彼が２００３年に突如として躍進し２０勝をあげた年、どうしてこんなに凄い投手が今まで埋もれていたのだろうと驚きました。そこで思い出したのは２０００年の日本シリーズでのＯＮ決戦での彼の躍動する姿だった。「あ～あの背の高い球の速いピッチャー誰？」と思ったものでした。真っ向から投げおろす威力十分の剛球、そしてなにより気迫で相手を抑え込む姿は、あのダルビッシュのお手本とも言われました。パリーグにとって長年の不遇な時代から、若くて活きのいい投手が多数育っていく端境期に、大きな花を咲かせた名投手でした。２００７年に肩を故障し、手術と長年のリハビリ生活は何とも辛かったことでしょう。私は１日たりとも彼の復活を疑ったことはありません。彼がいつか再び輝きを取り戻す日がくると信じていました。しかし、その日は来ることはありませんでした。悲しいと思うと同時に、彼から野球を奪った忌まわしい怪我は誰に責任があるのだろうと腹立たしい気持ちも湧いてきます。&lt;br /&gt;
　故障した時が２９～３０歳くらいでしょう。それで再起不能になってしまうなんて、どう考えたっておかしいと思います。当時の王さんをはじめとするホークス首脳陣は責任を感じるべきでしょう。「男気」「根性」を美徳とする文化・社会のせいにする向きもあると思いますが、何もかも勝手に作りだされるものでもなく人間が作るものだと私は考えています。１００球を超えれば、投手の意思に拘わらず即交代させるメジャーリーグであれば、もっと寿命は延びたはず。過去にも多くの投手を目先の勝負に目がくらんだ愚かな指導者が潰してきた歴史が日本球界にはあります。そしてこれからの未来に第２、第３の斎藤和己を生まないためにも、貴重な選手という財産をいつまでも輝きを失わないよう大切に育ててゆける道を真剣に模索するべきであると思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571/54370878.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 01:02:07 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
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			<title>ＷＢＣ　日本３連覇ならず！！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/55/54048155/img_0?1363619666&quot; width=&quot;1&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/55/54048155/img_1?1363619666&quot; width=&quot;1&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/55/54048155/img_2?1363619666&quot; width=&quot;1&quot;&gt;&lt;br /&gt;
第3回ＷＢＣ　ワールドベースボールクラシックは準決勝で日本がプエルトリコに屈し、三連覇の夢はあっけなく終わった。&lt;br /&gt;
　今回の大会で明らかだったのは、日本野球が世界でリスペクトされている事実だ。プエルトリコが前半から送りバントを行ったことからも窺える。今日の試合でも本人たちに意識は無かったかもしれないが「受けて立つ」形にされてしまっていた。失うものが無く勢いがついている相手ほどやりにくいものはない。勝敗は時の運が導くものだ。今回敗れたからと言って、１、２回大会を連覇した日本の伝統が失われるわけではない。世界の各国が「勝つため」に日本野球の模倣を始めている。野球の母国から遠く離れた地球の裏側に、全く趣を異にした野球文化が花開いているのだ。我々はそのことに胸を張って良い。侍たちは我々野球ファンの誇りだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571/54048155.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 00:14:26 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ハシケン　「美しき島（くに）」</title>
			<description>　　何かに心を傾けていたい、安らかにしていたいときに聴きたい曲です。&lt;br /&gt;
　もっとたくさんの人に知ってほしいミュージシャンの１人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=ei2EoVhOtcA&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=ei2EoVhOtcA&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571/53919544.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 23:56:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>川島写真謝罪　司会者が「ばかげた議論」 に物申す</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/56/53686856/img_0?1350486319&quot; width=&quot;324&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　フランス国営テレビの番組で、サッカー日本代表のＧＫ川島永嗣選手に腕が４本ある合成写真を映し「（東京電力）福島（第１原発事故）の影響」などと発言した司会者のローラン・リュキエ氏は１６日、日本側が抗議しフランス側が謝罪したことについて「ばかげた議論だ」と語った。１７日付のパリジャン紙が報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　リュキエ氏は同紙に「私の冗談の対象は２つ。日本に負けたフランス代表と、原子力災害が引き起こす結果だ」と述べ「私は福島の被災者に敬意を持っており、被災者については何も言っていない」と主張した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１３日夜に放送された同氏の発言について、在フランス日本大使館が１６日未明にテレビ局に抗議。同日のパリでの会談でファビウス外相が玄葉光一郎外相に「申し訳ない」と陳謝。テレビ局も「日本の皆さまの心情を傷つけたことに関し、深くおわび申し上げます」と謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　［2012年10月17日22時43分］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フランス人が皆同じとは思わない。しかし、今回の騒動からリュキエ氏の人間性の欠陥しか見えてこない。福島の被災者に敬意を持っている？正気なのか？どこまでも冗談だと言い張るのか？マスコミに携わる者はその一言一言が刃となり、時には命さえも脅かしてしまう凶器にもなりうることを知っているはずだ。「ばかげた議論」に収めたかったのだろうが、事ここに及んでは先ずは真摯に謝罪すべきではないだろうか。ジャーナリストとしての資格もない、低級な人だ。残念ながらフランスという国の品格まで下げてしまった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571/53686856.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 00:05:19 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>竹島・尖閣問題に思うこと。僕たちの生きる道。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/88/53683788/img_0?1350386043&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　最近の中国や韓国からの領土問題に対する動きを見るにつけ、同じアジア人でありながら、全く異なる生き物なのだなと思う。勿論、日本人だから全員が十羽ひとからげにくくれないのは承知ですが、明らかに金や儲け話にたかる輩に近い感覚です。私は学生時分から日本はアジア諸国にとっては太平洋戦争の加害者であり、その償いをすることは義務であり、そのことに意義を唱える政治家は全員馬鹿だと思ってきました。何故日本人は戦争で酷いことをしたのに、そのことに真摯に向き合わないのだろうという「自虐史観」には賛成の考えをずっと持ち続けてきました。戦後驚異的な復興を遂げた日本が先進国となり円借款やＯＤＡに多くの資金を出してきたことは、ある意味義務として当然のことであると考えていたのですが・・・。&lt;br /&gt;
　最近の中国の反日的な動きで映像で垣間見える姿には、全てが幻想であったかのような感覚になりつつありましたが、竹島、尖閣問題に至っては明らかに見えてくるのは、ハエのような「たかり」体質です。根本的には北朝鮮の拉致問題にも通じることでしょうが、目には目を、刃には刃ということなのか、日本人に対してはどんな残酷なことをしてもいいんだという思考停止したような考えがあります。欧米諸国も同じようなことをしているのだから、日本だけ咎められるのはおかしい、という考えには賛同しかねますが、是々非々と冷静に考えてみて、昨今の暴動は単なる犯罪であり、処罰されなければならないと思います。中国政府については言論・人権を統制し、人民を動かすことも止めることも可能であるのに、抑制する方に動かなかったこと自体、国家戦略と一体となった「国家による大犯罪」でしょう。本来ならば国連や国際司法裁判所で裁いてもよいくらいだと思いますが、私たち日本人が逆の立場だったらどうするだろうかと考えたとき、つまるところ、このような国民性であり国の体質であるからこそ、中国人は結局、長い歴史の中で他国から尊敬を受けてこなかったのだなと思わざるを得ません。韓国にしても元々は「小中華」と長い歴史の中では中国の属国であった歴史が示す通り「同じ穴のむじな」なのでしょう。本当の民主的な国家ではなく、愛国心は強いかも知れないが、自分のことしか考えられない小国にすぎないということかも知れません。日本はバブル崩壊、失われた２０年を経たうえ、未曽有の大災害に見舞われながらもＧＤＰ世界第三位の先進国であり続ける（中国の第2位も怪しいですけどね）その姿に他国は学び敬意をもつわけで、つくづく「日本に産まれて良かった」と思います。彼らの脅しに反応することなく信念を持って対処すべきであり、時には毅然とした対応を取り国際社会を味方につけるべきでしょう。綺麗ごとでは解決しないと訴える向きも多いけれど、暴力に訴えるのは得策ではありません。政権が安定せず足元を見られている状況がつづいていますが、次の総選挙を経て安定政権を樹立し、長期的ビジョンに立ったぶれない国家戦略を確立すべきでしょう。そのためにも、私たちはしっかりと投票行動を行わなければなりません。全ては因果応報なのだから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571/53683788.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 20:14:03 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>家へ帰ろう</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/42/53567042/img_0?1346484700&quot; width=&quot;350&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　陽のみちびき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ほっぺたをかすりとおる白湯のような風&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今は秋の敷居をまたぐ途中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何十年とこの世にいるのに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　体にまとわりつく何もかもを僕は知らない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人を愛したい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　愛したい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あいしたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絶望という森に迷い込んだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕の心に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　奇跡の木洩れ日がさしますように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　はやく家へ帰ろう　うちへ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571/53567042.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 16:31:40 +0900</pubDate>
			<category>音楽祭</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＷＢＣ日本不参加と戻らない時間</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/24/53450624/img_0?1342841758&quot; width=&quot;410&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　『ＷＢＣ不参加方針を決議した、日本プロ野球選手会の新井貴浩会長（阪神）は２０日、大会運営会社に対し、不信感を募らせていることが、不参加への大きな要因と指摘した。&lt;br /&gt;
　新井会長は「１年前から主催者側に要望を出していたが返事がない。今後もあるとは思えず、苦渋の決断をした」と説明。これまで選手会は、大会運営会社であるＷＢＣＩに対し、日本の企業が大会に支払うスポンサー料に対する利益配分の是正を求め、態度していたが、話し合いもなく、事態は何も変わっていなかった。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もともとＷＢＣって何故始まって、どんな意義があったのだろう。&lt;br /&gt;
「野球のワールドカップ」とも言えるし「オリンピックの代替イベント」ともいえる。全世界に野球を普及させるとか大義名分はあるにせよ、米国ＭＬＢの貴重な収入源であることは間違いない。スポンサー料収入の半分以上を日本企業で占める中、ＭＬＢが６６％を分捕り、ＮＰＢは１３％しか分配されない現状に物申した選手会に対して主催者側がこれを無視したことが事の経緯だそうだ。&lt;br /&gt;
　私の意見を率直に言おう。「参加すべきだ」。だが、ＭＬＢに無条件降伏せよと言っているのではない。&lt;br /&gt;
　ＭＬＢが主催者でありながら、ＭＬＢ各球団は選手を送り出すことに消極的だ。本大会は米国内ではエキジビジョン的な存在でしかない。この大会で優勝しても日本野球が世界一だとは誰も思っていない。サッカーのＷ杯の存在には程遠い現状にどのように取り組むのか各国の首脳と話し合うことが必要だ。第三回大会の開催地は日本ということだったが、誰がこの事を知っていただろう。開催地の決定方法もどのようにするか公開するべきだ。その中で日本の存在感を高めていけばいいのではないか。そのためには大会運営におけるリスクを参加国で共有する必要があるだろう。&lt;br /&gt;
　２連覇したがゆえに、自国の野球を軽んじられる現状に我慢ならなかったのはわかるが、「出場しない」決断というのは選手たちにとっても後々禍根を残さないだろうか。日本野球の将来にも決してプラスには作用しないはずだ。&lt;br /&gt;
　ただ、この件で最も問題だと思うのはコミッショナーとＮＰＢの存在感の無さだ。「金目では換算できないものもある」と選手会を批判している姿勢にも疑問を感じる。ともあれ、選手会や球団はこの問題に関してコミッショナーに一任すべきだろう。選手会が直接要請してもそれだけでは前に進めない。第１回大会で王さんが「さまざまな問題はあるが、我々はこの大会を開催することに意義があるんだ」と発言していたのを思い出す。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571/53450624.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 12:35:58 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>こころの穴</title>
			<description>　いつ　どこで　どうやって　できたのか&lt;br /&gt;
しらないあいだに　体の下にまでつながる　穴から&lt;br /&gt;
空気が　流れてくる。&lt;br /&gt;
　あしたが　くる　暗闇を通り越えて&lt;br /&gt;
たぶん　ぼくの　襟首を引っ張っていくんだ&lt;br /&gt;
時間が　無理やり　連れていく&lt;br /&gt;
　もう　どうだっていいよ　&lt;br /&gt;
死んだっていいよ　&lt;br /&gt;
寂しいのはいやだけど　でも、感じなくなるなら&lt;br /&gt;
それでいいよ&lt;br /&gt;
はき捨てるように　言うんだ&lt;br /&gt;
　美しく生きたいかい？&lt;br /&gt;
地味でも1人くらい本当に悲しまれていきたいなぁ&lt;br /&gt;
　深夜の静けさに&lt;br /&gt;
すがりついているぼく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筒のような空洞から　生温かい風が通っているだけ・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571/53348141.html</link>
			<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 00:06:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>シンディローパーさんのこと</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/21/53148721/img_0?1332252103&quot; width=&quot;250&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　「福島のお酒、買ってね！」シンディ・ローパーさんが外国人記者に語ったこと&lt;br /&gt;
東日本大震災から１年に合わせて、日本ツアーを行った米歌手、シンディ・ローパーさん（５８）。公演の合間をぬって被災地の小学校を激励したりと、昨年に続いて復興支援にも飛び回った。その中で、「被災地で生産されたものを積極的に買い、支援してほしい」と呼びかけた３月１２日の外国人記者向けの会見内容の詳報。&lt;br /&gt;
　東京・有楽町の日本外国特派員協会には世界各国の記者ら約１３０人が詰めかけた。会場に到着したローパーさんは来場者の大きな拍手を受けながら着席。５日に宮城県石巻市の大街道小学校へのローパーさんの訪問をコーディネートした、音楽評論家の湯川れい子さんも隣に座った。&lt;br /&gt;
　前日まで３日間にわたる東京公演を行っていたローパーさんだが、この日も疲れはみせずに“舌”好調。まず「こういう場は初めてだけど、ご機嫌いかがですか？」と笑顔で切り出し、「この国には１９８３年から来ていてるの。日本で、『トゥルー・カラーズ』を歌ったときには（観客が）一緒に歌ってくれてうれしかった。日本人独特のアクセントがあってね。私も英語のアクセントがあるけど…」と振り返って笑いを誘うなど、会場を和ませた。&lt;br /&gt;
　前日の１１日の東京公演は岩手、宮城、福島の被災３県の映画館で無料生中継された。このコンサートでは華麗なステップを踏んだり、客席に降りてきて歌ったりとパワフルなパフォーマンスを披露していたローパーさんだが、会見で被災地について語るときは険しい表情もみせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「福島に友達がいるの。皆に『頑張って』といわれるけれど、それはとても難しいこと。大きな悲劇がおき、多くの人が仕事を失った。場所を移動すればいいと言われても、それも難しい。福島や仙台を抜け出すのは大変なことだと思う。とても大変なことが起こったのだから『忘れないで』と強調して言いたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ローパーさんは震災が起きた昨年３月１１日に来日し、「こんな時だからこそ音楽で力を与えたい」と日本公演を敢行した。その選択をした理由については「あの時、日本に残ってライブを行ったのは（ライブの時間は）つらいことを忘れられればいいなと思ったから。音楽は癒しになる。私はロックンローラー。ロックが世界を救えると思っている」と説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　固い表情で語ることが多い会見だったが、被災地の子供たちと交流したエピソードに触れたときは「子供たちは、無邪気でかわいかった」と笑みもみせた。「彼らの生活は続いている。前よりも厳しい状態だが人生は続いている。だから忘れないで。買い物をするなら、被災地から買って。お店も開いているし、消費することで経済を活性して、復興の手助けをしてください」。ローパーさん自身、石巻市では楽器店に立ち寄り、ピアニカを購入したという。また、タレントのグッチ裕三さんからインタビューを受けたことを振り返り「福島産のおいしいお酒をもらった。それは地震の起こる前に作られたお酒だったんだけど、（日本）政府が実際にどういう状態なのかをしっかり確認して、買ってもいいものを明確に知らせればいい」とも語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湯川さんとは、１１日のライブ後に「小さい和食屋でフグのひれ酒を飲んだ」ほどの仲良し。湯川さんは会見でもローパーさんの訪問先や石巻市での活動について補足説明をし、ローパーさんが「グッチ」と語る場面では「グッチ裕三さんのことです」と語るなどのサポートに励んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　終盤、ローパーさんは「福島で失業している友達が『（このお菓子は）汚染されていないから大丈夫だよ』と言いながらくれたときには心が折れそうになった」と打ち明けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「今、福島は孤立している。経済の活性化のためにも、問題を解決して立て直さないといけない。そのためには教育が必要。正しい情報のもとに、正しい判断をしていかなければならない。（正しい）情報は力なのよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会見は約５０分。質問を求める挙手も途絶えることがなく、あっという間に時間が過ぎた。大きな拍手に包まれながら立ち去る前には茶目っ気たっぷりに「福島のお酒、買ってね！」。シンディ・ローパーさんらしいエールで締めくくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　心美しいスーパースターに感謝の拍手を送りたい。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571/53148721.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 23:01:43 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>いきものがかり</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c0/moku200571/folder/103860/69/53125869/img_0?1331459241&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　金曜日にテレビ番組「Ａ-studio」で彼らを観ました。久しぶりにいきものがかりについて書きます。デビュー当初ＧパンＴシャツ姿だった彼らが年を追うごとに成長していく様子は、ただ驚くばかりで鶴瓶さんが「今や国民的歌手やで」と何度もおっしゃっていましたけど、「あ～もうそういう位置づけになるのか」と感慨深くなりました。（随分と昔ですが）学生時代私は、洋楽専門で歌謡曲など見向きもしなかったし、大衆に迎合する音楽を「売れ線狙い」の「格好悪いもの」と決めてかかっていました。（そのくせアイドル歌手はそれでいいのだとしておりました）番組中に彼らが語っていた「ＰＯＰなものを作ることに堂々としていたい」ことは、デビュー当時から一貫して言っていたことなので今更驚きもしなかったのですが、その基本をぶれさせない強さを改めて感じました。そこには時代の流行歌を生んだ先人たちの仕事に対する尊敬が必ずあり、自分たちはそこに近づくために努力しているという謙虚な気持ちが根底にあります。今の音楽界または「音楽ファン」を自称する人々の中では認められていない又は無視される存在かもしれません。学生時代の自分なら「あり得ない」と一蹴していたかもしれません。しかしどんなに年月を経ても、誰もがふと口ずさんでしまう強いメロディというのは簡単にできるものではないし、それを彼らが言う「ＰＯＰなもの」とするなら、とてつもなく困難なハードルに挑んでいるんだなぁと、随分と年下ですが素直に尊敬してしまうのです。インディーズ時代から現在に至るまで人との出会いを大切にし、その人たちまで虜にしてきた彼らの歩みを一ファンとして温かく見守ってゆきたいと思います。これから先、騒がれなくなって忘れ去られた存在になったとしても、彼らの音楽に対する姿勢が変わらないのであれば応援し続けたいですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moku200571/53125869.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 18:47:21 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
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