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七ヶ宿町稲子後沢(うしろさわ)、この呼び名も伝統こけしの世界では良く知られた名称である。また、横川木地業の先駆地として大変に重要な位置を占めている。しかし、この史跡地も今では忘れ去れていて、その場所が何所であったか分からなくなる恐れも十分にありえるようになってしまった。今回、画像を撮る為に六地蔵や万年塔が置かれていた場所まで行こうとしたが、沢の水かさが多く、川を渡ることが出来なかった。道路からの画像であるが、画像中心の松の木の下あたりが、六地蔵、万年塔が置かれていた場所である。画像1枚目の橋から、稲子方向300m位先に沢に下りる道があり、そこから川を渡ると後沢に辿り着く。「撮影日:平成18年11月22日」

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