ひがにゃんの古美術骨董見聞録

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伝言です ケータイ投稿記事

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先日ゲストブックに書き込みされた方へ

ブログに貴方への疑問を書き込みし、結果として貴方を怒らせた点については謝罪します。
ただ、これまでの物証を見た上で、貴方の主張を鵜呑みするならば、貴方は同じ歌の内容、伝筆者、雲紙の模様までも一緒の短冊を、京都とK氏から購入して、二枚お持ちだったことになる。しかも一方は真筆、一方は贋作として処分されている。
貴方自身もこの矛盾にはお気付きではありませんか?私は、なぜこのような主張をされていたのかが知りたいだけです。普通の人が貴方の出品記録とK氏が保管していた画像を見れば、両者は同じ短冊に見えます。そうだとすれば、貴方の今までの説明は不思議な事だらけです。それにツッコミを入れたまでです。その行為を名誉毀損として訴えるのであれば、こちらも受けて立ちます。

ヤフオクでの記録とK氏が保存していたコピーと画像、両者が確実に違う短冊である根拠をお示し下さい。短冊の収集はやめて、消息をお集めとの事ですので、先日お約束した通り、両者が別物という、納得のいく説明をしていただければ、掲載した消息、どれでも好きな物を差し上げます。光悦、定家、宗旦、佐川田喜六、江月、藤村庸軒、近衛信タダと細川幽斎、沢庵。
両者が同じ物と考えた私の判断が誤りならば、この件は全て私に非がありますので、消息を手土産に貴方の元へお詫びに参ります。
是非とも見解をこちらに全公開でお示し下さい。宜しくお願いします。
                                                          ひがにゃん拝
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こんにちは。
松の内も過ぎて、すっかり元の生活に皆様も戻っているかと思います。
ひがにゃんも柄にもなく、昨夜は七草粥を食しました。健康で過ごしたいものです。皆様も健やかな年でありますように、お祈り申し上げます。


また伝言です。
某骨董ブログの開設者さんへ
貴方ほどの骨董好きが、昨年末からこのブログを御覧になっていないはずは無いと思います。しかし、再三呼び掛けましたが、御返事いただけませんでしたね。
まぁ、決定的な証拠と言うべきヤフオクでの貴方の出品記録が出てきた以上、ダンマリを貫くしかないでしょうね。「ヤフオクで出品した短冊は、京都の古典籍業者から買った」「当時の日記を読み返すと、ヤフオクで出品した短冊を、別物にもかかわらず、K氏は自分が売った物だといちゃもん付けている、と書いてある」等々、よく色々とストーリーを思い付くものですね。オボカタさん風に言えば、「後宇多天皇の短冊は、もう一枚ありま〜す」ですか?
正直自分にとっては、短冊が同じでも別物でも、どうでもいい。ただ何故貴方が、妄想で幾重にも塗り固めた主張を繰り返されていたのかは、非常に興味があります。


忙しい、忙しいとボヤキながらも、昨年も色々な骨董を買いました。最後の最後の買い物は、呉須香合でした。16世紀頃、中国南部でおそらく東南アジアへの輸出用に作られた物でしょう。キンマを入れたのでしょうか?甲にはラフなタッチで湿地に佇む鳥(鷺?)が描かれています。鳥も縦線も手慣れています。
ヤフオクでのお値段は、わずか千円。いかにも掘り出し物好きのひがにゃんらしい締めくくりかと思います。
今年は、良いものが沢山買える年にしたいです。

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本年も宜しくお願いします。

実は正月早々、軽く体調不良で寝正月になってしまい、完全に出遅れてしまいました。皆様のブログはお正月らしい題材で、ただただ感心させられるばかりでした。一方、自分はおめでたい骨董や羊に関係したものもないしなぁ〜。
で、ふと思いついたのは、有名人の年賀状。たしか何枚か買っていたはず…。押し入れをゴソゴソ。
その中の一枚、川端龍子の年賀状です。1958年の物です。説明するまでもありませんが、川端龍子は戦前戦後を代表する日本画家で、文化勲章を受賞しています。
簡素におそらく金色の雲を描き、味わいある文字で歌が書かれています。このサイズでもしっかりと完成した構図になっているのは流石と思います。
それにしても、当時は五円で葉書が届いたのですね。今ではとても想像出来ませんね。
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こんにちは。
大晦日の昼時、皆様いかがお過ごしでしょうか?家の前の県道も今日は実に静かです。

○○○○様へ
http://aucview.aucfan.com/yahoo/k134565823/
↑貴方がヤフーオークションで売った短冊は、間違いなく、京都でお求めになったとのことでしたね。
その短冊の鮮明なコピーをK氏がお持ちなのは実に不思議な事ですね。誰の眼にも同じ短冊に見えると思いますが、貴方の見解を是非ともおうかがいしたいです。

さて、一年の終わりは仏教美術で締めくくりたいと思います。
平安時代末期から鎌倉時代初期に造られた地蔵菩薩像です。俗には、興福寺千体地蔵とも呼ばれているようです。千体地蔵としては室町時代の元興寺の物が有名ですが、それよりも時代が遡ります。両手を前で組み、袈裟によって隠しているのがこの時代の様式、と識者の方に教えていただきました。画像五枚目に元興寺の千体地蔵と並べてみました。高さも倍ほどあります。

ブログではこの一年は色々とありました。酷い荒らしにあい、多くの方のブログにも被害が出たのは誠に遺憾でありました。法的措置を準備していますので、いずれ犯人は明らかになるでしょう。

今年も拙ブログを訪問し、多くのコメントを賜り有り難うございました。来年もなかなかペースは上がりませんが、出来るだけ継続したいと思います。今後ともよろしくお願いします。
来年が皆様に実り多き一年で有りますように、お祈り申し上げます。
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こんばんは。
今年も残すところ、あと僅かとなりました。ひがにゃんは本日、亀戸天神にお詣りに出掛けました。すぐ後ろにはスカイツリー。江戸の風景はどんどん変化していきますね。

引き続き業務連絡です。
○○○○様へ
http://aucview.aucfan.com/yahoo/k134565823/
↑ 貴方が出品した伝後宇多天皇の短冊と、K氏が貴方に売った短冊が同じ物と認識している方が、何人かおられます。両者が別物である根拠をお示し下さい。K氏から提供していただいた画像を見る限り、私には全く同じにしか見えません。宜しくお願いします。

さて、今日は骨董買いの失敗談です。
たまにオークションで同じ出品者の方が、例えば五客組の物をバラバラにして出品することがあります。こちらも五客もいらないので有難いです。私はあまり傷やあがりにはこだわらないので、参考品として一枚でいいからとにかく安く買いたい場合があります。一番安値の物にとにかく入札するので、出品されている五点全部に入札していまう事も起こりうるわけです。終了時間がどんどん延長になり、さらに最高値がひっくり返されたりで、どれに自分がいくらで入札したか、どれが最高額の入札者になっているのか、分からなくなって混乱してしまいます。
で、少し静かになってきて気が付いたら、いつの間にか複数落札しているわけです(苦笑)。
この藍九谷の皿はまさにそのパターンで二枚買ってしまったもの。時代は1650年頃の物でしょうか?初期伊万里の時代から藍九谷へと、技術が安定して品物の品質のフレが少なくなっているのが、二枚を比べても感じることが出来ます。

余裕があれば、あと一回年内に更新したいと思います。

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