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こんばんは。 今日はクリスマスイブですね。皆様お忙しい年末を送られていることかと思います。 申し訳ありませんが、業務連絡です。 ○○○○様へ http://aucview.aucfan.com/yahoo/k134565823/ ↑ こちらは、貴方がヤフオクで短冊を出品された記録かと思います。 以前掲載した、K氏から提供していただいた、画像およびコピーを、貴方が出品された短冊と比較しますと、私には両者は同一の物に見えます。画像は小さいですが、少なくとも読み下しは同じですね。 しかし、貴方は「出品した短冊は、京都の古典籍店から購入した物で、K氏から購入した短冊とは絶対に別物」と再三に渡り主張されておりましたね。そして、貴方がヤフオクで売ったのは真面目なものだったが、K氏から買った物は良くない物として業者に処分した、とも。私は素人ゆえ、貴方のおっしやる両者の違いが分かりませんので、ご教示いただければ幸いです。 さて、日曜日に中野ブロードウェーで、有名骨董店の展示即売が有りまして、私も開場とほぼ同時に入場しました。狭いスペースながら満員でした。正直、自分の趣味とは違い、何も買えませんでした。こうした物が、現在は評価されているのが分かり、参考になりました。 今日の骨董は、スンコロクの台鉢です。これは更にその一週間前に富岡八幡宮の骨董市で購入したものです。この骨董市は数年ぶりに訪れたのですが、業者さんは半分ぐらいに減っており淋しい雰囲気でした。それでも一軒、なかなか面白い店があり、その露天の一番角の店主から一番遠い場所に有りました。経験上、この位置に有るものは、店主は安くても早く処分したいと思っているもの。付いている値段もすでに十分に安かったのですが、さらに交渉して一万二千円で購入しました。 大学時代に買った物は六万もした(以前ブログに掲載済み)ので、随分安くなりましたね。時代は15世紀にタイで焼かれた物です。見込みに描かれたギザギザの模様は、まるで子供が書いた太陽みたいです。こうした台鉢は、やはり仏様への御供えに使われたと思います。お寺の軒下からデッドストックな状態で現れてくる時がある、と現地の骨董商に聞いたことがあります。 思わぬ時に意外な物が買える、これが骨董を買う楽しみの一つでしょうか? |

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