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こんにちは。 松の内も過ぎて、すっかり元の生活に皆様も戻っているかと思います。 ひがにゃんも柄にもなく、昨夜は七草粥を食しました。健康で過ごしたいものです。皆様も健やかな年でありますように、お祈り申し上げます。 また伝言です。 某骨董ブログの開設者さんへ 貴方ほどの骨董好きが、昨年末からこのブログを御覧になっていないはずは無いと思います。しかし、再三呼び掛けましたが、御返事いただけませんでしたね。 まぁ、決定的な証拠と言うべきヤフオクでの貴方の出品記録が出てきた以上、ダンマリを貫くしかないでしょうね。「ヤフオクで出品した短冊は、京都の古典籍業者から買った」「当時の日記を読み返すと、ヤフオクで出品した短冊を、別物にもかかわらず、K氏は自分が売った物だといちゃもん付けている、と書いてある」等々、よく色々とストーリーを思い付くものですね。オボカタさん風に言えば、「後宇多天皇の短冊は、もう一枚ありま〜す」ですか? 正直自分にとっては、短冊が同じでも別物でも、どうでもいい。ただ何故貴方が、妄想で幾重にも塗り固めた主張を繰り返されていたのかは、非常に興味があります。 忙しい、忙しいとボヤキながらも、昨年も色々な骨董を買いました。最後の最後の買い物は、呉須香合でした。16世紀頃、中国南部でおそらく東南アジアへの輸出用に作られた物でしょう。キンマを入れたのでしょうか?甲にはラフなタッチで湿地に佇む鳥(鷺?)が描かれています。鳥も縦線も手慣れています。 ヤフオクでのお値段は、わずか千円。いかにも掘り出し物好きのひがにゃんらしい締めくくりかと思います。 今年は、良いものが沢山買える年にしたいです。 |

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