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こんばんは。 今年も残すところ、あと僅かとなりました。ひがにゃんは本日、亀戸天神にお詣りに出掛けました。すぐ後ろにはスカイツリー。江戸の風景はどんどん変化していきますね。 引き続き業務連絡です。 ○○○○様へ http://aucview.aucfan.com/yahoo/k134565823/ ↑ 貴方が出品した伝後宇多天皇の短冊と、K氏が貴方に売った短冊が同じ物と認識している方が、何人かおられます。両者が別物である根拠をお示し下さい。K氏から提供していただいた画像を見る限り、私には全く同じにしか見えません。宜しくお願いします。 さて、今日は骨董買いの失敗談です。 たまにオークションで同じ出品者の方が、例えば五客組の物をバラバラにして出品することがあります。こちらも五客もいらないので有難いです。私はあまり傷やあがりにはこだわらないので、参考品として一枚でいいからとにかく安く買いたい場合があります。一番安値の物にとにかく入札するので、出品されている五点全部に入札していまう事も起こりうるわけです。終了時間がどんどん延長になり、さらに最高値がひっくり返されたりで、どれに自分がいくらで入札したか、どれが最高額の入札者になっているのか、分からなくなって混乱してしまいます。 で、少し静かになってきて気が付いたら、いつの間にか複数落札しているわけです(苦笑)。 この藍九谷の皿はまさにそのパターンで二枚買ってしまったもの。時代は1650年頃の物でしょうか?初期伊万里の時代から藍九谷へと、技術が安定して品物の品質のフレが少なくなっているのが、二枚を比べても感じることが出来ます。 余裕があれば、あと一回年内に更新したいと思います。 |

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