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今一番苦しんでらっしゃるのは被災地のみなさん。
実際募金以外何もしてあげられることはないけれど、彼らのことを思えば
停電だって食料不足だって耐えられる。
とは思うものの、実際スーパーに行って、電気はついていない、おコメや物がないという状況を
目の当たりにすると、これが現実なんだなとショックを受ける。
旦那も都内へ出勤できる交通状況ではないので家で電話ミーティングをする。
これも遠隔操作なのでかなり骨を折るようだ。
そんな中、幼稚園から呼び出し。
どうやら息子が下痢をしたようだ。
慌てて病院へいく。幸い停電による休診がなく、通常通り。
息子は体力があるせいか、流行っているときにはうつらず、最後に大きくもらってくる。
薬をもらうのに時間がかかるので、病院のすぐ近くにスーパーがあるが、
とりあえず旦那の待つ家へ一旦息子を預け、またまたスーパーに買出しへ。
息子を連れてこなくてよかった。
すごい人、少ない商品。電気は半分消えており、節電の為エレベーターは動かず。
結局3箇所はしごしてようやく食料を確保したが、肝心なおコメがない。
そしてガソリンスタンド付近もかなりの渋滞。
あたふたしている間に、関西にいる親や友人、兄より「食料支援」の電話が入る。
一番大変なのは被災地の方達なのに、なんだか気持ちがいっぱいになっていたのか
ホロリとする。
帰ってパソコンを開けるとスイスに住んでいる友人からの安否確認のメッセージが。
本当にありがたかった。気にしてもらってるというだけで本当に幸せを感じる。
阪神大震災も経験しているはずなのに、今回こんなに不便に思ったのは、
まず、今回は私が子供ではなく、親であるということ、そして地震による原発のダメージがあったこと。
エネルギー面で首都に影響があるということは、日本全体に影響があるということ。
当面大変な時期が続くけれど、今被災者の方は電気がない中、見知らぬ人と避難所で
与えられたものを頂くだけの、本当に自分を押し殺しての生活を強いられている。
おそらく今度はインフルエンザなどの病気が流行りだすと思う。なるべく早く個々のプライバシーが守れる
仮設住宅が早くできる、もしくは仙台までの交通機関がはやく復活して、身寄りのあるところへ
移れるようしてあげてほしい。(ってすべて他力本願なのもつらいものがあるが)
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