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さて今回の地震により、停電による交通渋滞の影響が働く人にとっては本当に辛い結果となる。
今週は旦那はずっと自宅待機でずっと家で仕事となった。
旦那の会社では今週一杯「通勤困難によること、被爆」が理由でできるかぎり自宅で仕事ということが
マストとなった。
さぁどんな仕事をするのか、見ものだ。
まずは会議、電話会議、各国と最大100人と話せる仕組みだ。
フリーコールで1日ずっと話せるシステム。そしてPCよる遠隔操作。
あくまで、旦那の仕事はラインではなく管理部門であるが、困難はあるものの
今週は何とか会社へ行かずに済んだようだ。
そしてたまたまテレビを見てみる。
「大規模停電」のデマ?予報が流れた為、定時で仕事を終え、みんな駅に集中、
それなのに夕方の電車の本数減少。
これは大変だ。
これを機に、サービス業、サービス部門は無理だが、日本の仕事のスタイルをもう少し考えるべきでは
ないかと思う。
簡単なことだ、なるべく自宅で仕事をできるような環境にすること、通勤時間をずらす(フレックス)
など、いくらでもできる。それを各企業がそれぞれ改善していくことで、こういった状態が少しずつ
緩和できるのではないか?そして自宅での仕事が可能になれば、通勤ラッシュも減る。
会社でないとできない仕事なのかどうなのか、そしてみんな同じ時間にいないと本当にできないのかなど
もう少し考えてみるべきだと思う。
大体こんなに危険な状況下、そしてこの本数の少ない列車にいつもの人数。
乗っている間に地震が来たらとても危険だ。
これを機に日本の仕事のスタイルというものを考えるべきかと思う。
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