|
私が住んでいる周辺ではパンや牛乳、おコメなど食べ物が通常通り棚に並ぶようになった。
余震はまだあるものの、震災直後の悲壮感というものが和らいできたように思う。
ただ子供には暗い店内が怖いらしく
「ねぇ、また地震がくるから電気暗くしてるの?」(息子)
やはり、店内が明るくならない限り、子供の恐怖感と言うものは消えないものなのか・・・。
「電気を作る工場が壊れちゃったから、電気が少ないの。だから電気を多く使えないんだよ。」(私)
「そか。どうして壊れたの?地震で?」(息子)
地震により「壊れた」「死んだ」などあまり子供には言いたくないので
「それは分からない」(私)
と逃げる。
子供にとって生まれてきたばかりなのに、「死ぬ」や「壊れる」なんて言葉は
本当によく分かっていないだけに、大人以上に不安を感じる。
言葉って本当に大事だなぁって思う。
今度どこで地震が発生するのだろう?
不安になりながらも、今ある時間をできる限り大切に、そして家族で笑える思い出をたくさん
作ろうと思う今日この頃。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


