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子供手当てがバラまきだという話は私は納得している。
けれど依然少子化という問題はある。
子供を育てるのは「個人の責任」だと私は思う。
私自身は個人の責任と考えた結果、手当てにも頼らず、子供1人ならきちんと育てられるということで
1人にしている。
だが、私のように1人っ子、もしくは子供は作れないという考えの人が増えるというのも
また問題なのかとも思う。
子供が少なくなるということは将来、税金・年金等を払う人口が減るということだ。
「被災地復興目的」のための資金優先で、「子供手当てを廃止」、「扶養者控除廃止」を掲げる政府と
マスコミ。
「被災地復興目的」のためにまず子持ち世帯が犠牲になるということなのか?
まず国家公務員の懐を減らすのが先ではないのか?
というバッシングはどのマスコミも取り上げていないのは不思議だ。
そして一重に被災者の為になんていってもこの被災地にいらっしゃる子持ち世帯の方々は
どんな気持ちでみてらっしゃるだろうか?
今まであったものがなくなる。そして手当てもらう前よりも収入が減るということ。
扶養者控除廃止になれば、子供の数だけ大きな打撃をうける。
この辺、まったく取り上げられていないのもなんだか不思議だ。
時代は私達の両親の世代のときよりもとても厳しくなっている。
息子が大きくなるころは想像以上だと思う。
育児において私は国の手当てを一切あてにはしていないが、教育・雇用という問題は
私達がどう尽くしても解決できない問題なのだ。
高い教養とたくさんの労働人口は経済力を上げる為に、どちらも欠かせない。
目前の問題もまったく解決できない政府に将来の見通しを求める自体無理な話だが、
こうしている間も必死で食いつないでいる人達、家庭があることを考えれば
もっとできることがあるのではないかと思う。
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