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日常編

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 実は2ヶ月前より始めていた「なんちゃって音楽教室」。
 
この教室先生は実は私、生徒は最初で最後になるであろう息子。
 
男の子であるだけに、音楽が好きか嫌いかは結構分かれるもの。
だけれど、実際にレッスンに行かせて、
 
「みんなの前で歌うの嫌だ〜」とか「女の子の方が上手い〜」とか挙句「やめたい〜」
 
なんて言いだすリスク大なうちの息子。
 
 けれど、母親としては月謝払っているわけだし、なんだか面白くない結末になる。
 
 なので、実際レッスン経験のある私が家で教えよう!とはりきる。
 
 なぜ音楽?
 
 実は小学校でも中学校でも音楽は必須科目。
けれど、特に音楽を早くからさせたいのは、音楽という科目は男の子に生まれながら足りていない
「ルールに従う」という要素が大幅に占めている科目。
 
 楽譜・リズム・指の順番などすべて言うとおりにしないと音にならない。
ましてや合唱になると、さらに人とあわさなければいけない。
 
 なので、さっそく近くヤマハへいき、ごほうびシールや、出席カード、音楽ノート・月謝袋等買う。
最初は入会記念として、音符マークのバッジをあげる。
 
 息子の気分も上々。
息子の好きなマリオのキャラクター名でレベルわけする。
 
まずは入門者コース(片手弾き・両手弾き):ノコノココース
次に初心者コース(両手弾き・楽譜書き):キノピオコース
   中級者コース(両手弾き・楽譜読み・半音上下):ルイージコース
   上級者コース(中級者コース+長調・短調):マリオコース
 
 と、分ける。
 
 実は今2ヶ月で初心者コースなりたてまでになる。
 月謝は100円(月)、レッスン時間は10分。
 パパが保護者の役。
 
 発表会もあり、祖父母が揃ったときがそのとき。
 
 意外とノリノリの息子。
 
 オススメです!  

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息子との交換日記☆

 最近、本当に手がかからなくなってきたものの、手がかからなくなってきたと同時に
生意気なことを言うときもしばしば。こんなとき、時期的なものとはいえ、やはりキツメに注意する
必要性が出てくる。
 
 けれど、怒り方がやはり悪かったかなぁと後悔するのも現実。
 
 こんなとき思い出したのが、「交換日記」。
 
 交換日記、友人としかした覚えがないが、要は「日頃言えないことを書く」という主旨は同じで
ここは息子も読み書きできる年に達したので、文字で気持ちを現すにはもってこいの手段だと思い、
即実行。
 
 子供は長い文章になると嫌がるので、端的に大きなひらがなで書く。
 
**************************************************
 ○がつ○にち
 
 ○○くんへ
 
 ままです。いつもありがとう。
 ○○くんの、△△なところがだいすきです。
 おにいちゃんになってくれましたね。
****************************************************
 
のように、ネガティヴなことは一切かかず、褒める、褒めてほしいことを褒める、
言ってほしい言葉を書く。日頃世間体もあり、言えない親ばかなことを書く。
息子と二人だけの秘密だから。
 
 息子は翌朝この文を読み、朝から上機嫌、疲れてなければその日の夕方に書いてくれる。
いつも書いてくれる言葉は「ままいつもありがとう」。
息子なりにママが喜ぶ言葉だと思っているのだろう。
 
 いつまで続くか分からない交換日記。
 
 子供との二人だけの秘密。親ばか炸裂、マザコン炸裂の日記、オススメですよ! 
 
 
 
 

今日は七夕☆

 あっという間にもう七月。
幼稚園に飾られている七夕の笹の葉を見てふと思う。
 
幼稚園入りたてのときの、息子のお願い事って何だったかな?
 
「トミカのハイパーブルーポリスになりたい!!」
 
ずっとそういうこと言ってたか・・・。
 
年中さんのときの夢は「パイロットになりたい」
 
今年は・・・と短冊を見ると、「テニスの王子様になりたい」
 
毎年毎年変わる願いごとの背景には、周りの友達の影響がある。
 
 年中のころまでは漠然と自分のできるできないに関わらず、好きなものになりたい!と思う。
けれど、この年になると、それぞれがお互いの得意分野を意識しだしてくる。
となると、やはり自分の得意分野の中で偉くなりたい!と思いだすのも普通なのだろう。
 
 息子の誕生月は8月だけれど、夏休みに入るので、幼稚園での誕生会は7月・8月と合同で
行われる。
 
 おとといがその日で、招待されたのだが、園児のあまりにもの成長に涙してしまった・・。
特にうちの息子含めわんぱく系の成長。心の成長とでもいうのか。
日頃の仲間との会話は決して平和ではないが、仲間が困ったときにはすぐ手を差し伸べてあげるという
なんだか『男の友情』というものを感じた。
 
 幼稚園最後の年、毎年行われている行事も、なんだか息子含む仲間の成長のおかげで
いつもと違う行事に見えてしまう。
 
 
イメージ 1
 
 

本:かいぞくポケット

 この「かいぞくポケット」(寺村輝夫 著、永井郁子 イラスト あかね書房)という本、
実は今息子の幼稚園(特に年長さん)でかなりのブーム。
シリーズ物で全20巻。この海賊たちが、旅を通じて色々な不思議体験をするという内容。
 
 この頃になると、同じ本を何回も読むというよりは、「で、次どうなるの?もっと続きみたい〜。」
と、シリーズを何冊も読むという、つまり、記憶力と予測力がついてくるので、長いお話を
集中して読むということができてくるのだ。
 
 探検。そういえば、私達のころもこういった探検もの好きだったか。
 
 息子は年中のころまで、本には全く興味を示さなかったものの、最近になって本の楽しさを分かってきたようだ。
 
 「つづきは・・・・お友達のうちに電話して、電話にでれば読んでよろしい・・・」
 
 というように章の変わり目にミッションを1つ与えるというところも、この本に子供が惹かれるポイントらしい。
 
 ネットでも売られております。是非お読みください!
 
 
            
イメージ 1
 
イメージ 2
息子とお友達で海賊ごっこしているところをパシャリ。
 
 ふと、年中さんや、年少さんを見ながら最近気がつくことがある。
 
「そういえば、この子ごねること少なくなったかな?」
 
そして自分の荷物を持ち、普通に歩き、暑い昼間も
 
「喉渇いた〜」
 
なんてごねない。普通に歩き、話しながら歩いている。
 
毎日毎日見ているけれど、いきなり子供の成長に気づくことありませんか?
 
あともう1つ、幼稚園でなにやらこそこそ息子が落ち込んだ様子で、けれど相談しているのか、
お友達になにやら話しているのだ。耳ダンボにして聞いてみると・・・
 
「ねぇ、○○君、僕今どくだみ草触ってしまったんだけど、手大丈夫だと思う?」(息子)
 
「え?どのくらい触ったの?」(お友達)
 
「ちょっとだけ。でもにおうよ!」(息子)
 
そのあと途中の話は聞こえなかったが、最後上靴に履き替え、お教室に入るところで聞こえた話では
 
「ねぇ、だったらマリオカートで通信しようよ!」(お友達)
 
という話で、気を取り直したようだ(笑)。
 
 お友達に気になったことを相談する。大人では当たり前だが、この年でもうできるようになるなんて
驚きを隠せない。
 
 最近町内会の仕事や幼稚園の仕事でバタバタしているけれど、息子の成長をきちんと観察し、
褒めてあげること、これだけは意識して覚えておかないといけないとふと思う。
 
 
イメージ 1

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