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“賭事”は本当に人の性格が出るんですね。
コツコツと賭ける人もいれば、一気に大賭けする人もいます。
せっかく宴会の余興として、1時間カジノで楽しめる時間を作ったのに、
あっというまにオケラになってしまって、残りの時間をもて遊ぶなんてことに
なったらつまらないでね。
そこで、ゲームの後半あたりで、“敗者復活お助けイベント”を考えてみてはいかがでしょう?
《例》
・ドリンクを1杯注文すると模擬紙幣が1枚付いてくる
・ブライダルパーティでは、新婦と一緒に写真を撮ると模擬紙幣が1枚もらえる
・お遊びで貸付カウンターを設け、赤字発行券でマイナスから参加してもらう。
・途中で、クイズやゲームを行い当たったら模擬紙幣を渡す
・無料参加できるゲーム(ダーツ・縁日・カーニバルゲームなど)を常設して
景品の代わりに模擬紙幣を渡す
・模擬紙幣をどこかに隠して宝探しのようなゲームをする
時々、お客様から、手持ちがすぐなくならないように、
初めから模擬紙幣を多めに配ることを希望される場合がありますが、
何枚渡しても、すぐ使う人は、一度に全部賭けてしまうので変わらないですし、、
手持ちが多いと、各ゲームで模擬紙幣やプレイチップが大量に出回ることになり、
返ってチップの整理や両替などで時間がかかり、
結果的に対応人数が減って回転がわるくなる為、おすすめしません。
スタートの手持ちドルは20枚がちょうど良いと考えております。
(参加人数によります)
ただし、後半は追加ドルをお助けコーナーでたくさん配って
インフレ常態にした方が盛り上がります。
お客様の楽しいアイデア次第です!
(注)現金での買い足しはおすすめしてません
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