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請負代金請求事件(高崎簡易裁判所平成24年(ロ)593号支払督促)の
相手方の日常の手口です。
その手口は(あくまでも例)こうです。
まず主犯格のK氏がネタを探してきます。 例えばゴミ処理機をマルチ商法で販売しよう− ということになりました。
そしてまず、その機械を作っているメーカーに「大量に売り捌くから」と言って
サンプルを1台もら います。
さて、営業するには、販売フローや資料が必要です。 そこで 印刷屋をタウンページで探します。
なるべく小さい会社で小回りの利くような家族経営みたいなところを探します。
飛び込みで、そこに大量の印刷の仕事を持ちかけます。
『この度大きな仕事が入ってきて、 もうすでに1万個ほどホームセンターへの契約が決まっているが、 商品がいいものなので、ただの販売で、たかが数億円の売上ではもったいない。
通販で100万個は捌きたい、
(印刷屋に) おたくは近所だし…何かの縁だ! 協力してくれないか?…
販売のルートは大手の○○宅急便が業務提携で全国展開する予定なんだよ!』
そして 、 『そうそうカメラマンとデザイナーも探してるけど誰か知らないか? たいした作業じゃないし、うちにも知り合いがいるけど、 入稿の時に知ってる者の方がスムーズだろう…』
小さい印刷屋にこんな大きな仕事がくれば、 そりゃ一生懸命やります。 しかも地元であれば、さほど疑いもなく引き受けます。 ただ支払いについては、どこかのタイミングで内金(前金) を取りたいのだけど、 支払いの話をすると急に追加発注をしてきます。
『まだまだ、頼みたいことがあるから、
しっかり頼むよ!
この後も、追加出すから、おたくも儲かるだろう!』
なんて、軽く言うのです。
印刷屋は納期に間に合わせようと必死で、とりあえず、「納品したらすぐ払って下さい。」 と約束するのが精一杯です。
商品も売れているようだし、羽振りの良い話ばかりしているので、 お金はあるだろうと思い込んでしまいます。 ― しかし、もしここでしっかりした印刷屋で契約書を作って、 内金が入らないと作業しない (お金にうるさい)印刷屋だったら、K氏はコロっと 態度を代えて、
『実は別の印刷屋がどうしてもこの仕事をやりたいと格安にしてくれ たので…』 と断るんです。
今まで散々自慢話されて見積りさせられたのは何だったのか− って感じです。 そもそも見積りなんかほとんど見ません、 当然支払い日になってもお金は支払わないのです。 支払日の約束をしたとしても、
誰かが金を持ち逃げした…とか、入金先が払わないので困っている…とか、 とりあえず誤魔化して、 諦めるまで永遠と引き延ばします。
内容証明、支払督促ぐらいでは、ビクともしません。 強く催促すれば逆ギレして(怖くて)手に負えません。 たいていの被害者は、人が良くて、気が弱い者(当然そういう人ばかり狙ってますから) が多いですから、 警察に特に被害届も出さず、皆泣き寝入りしてしまうのです。
このような状況で、さまざまな業者が今までに何人被害にあったか分かりません。 そして、K氏の以前の会社の計画倒産での被害者は1万人を越えていたようです。 どうして、 こんな人間が捕まらずにのうのうと生きていけるのでしょうか? 無銭飲食はすぐ捕まるのに、 なぜ人を騙して次々と発注して、お金を払わない人は捕まらないのですか?
被害届が少ないのは、 みんな気が弱くて泣き寝入りしてるだけなんです。 この取り込み詐欺の常習犯を捕まえてもらう方法はないのでしょうか? だれか教えてください。
この文面の作成における参考資料
■弊社の実体験によるもの
■K氏の以前の会社の被害状況が記載されたサイトより
■K氏と同市内の印刷屋の証言
■K氏の以前の会社で被害者の相談を受けていた市議会議員さん
■貿易関係(以前大手広告代理店勤務)のM氏の証言
■K氏の以前の会社で提携を結んでトラブルになった大手運送会社さん(情報サイトより)
■K氏と営業契約を結んでトラブルになった会社
■弊社コンパニオンの証言
■弊社デザイナーの証言
他
相談先
荒川警察署 刑事課
高崎警察署
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