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3月22日(日)3泊4日の旅も今日で終わり。 といってもこの日は帰るだけです。 昨夜のうちに荷造りはしてあったので楽。 6時半にホテルのロビーに集合。早いね〜。 ホテルから朝ご飯の折り詰めがもらえるらしいけど、あの朝食バイキングからは期待できない。 ツアーガイドが迎えに来て、約束の時間の5分前にバスでホテルを出発! だれも遅刻しなかった、かなり優秀だ! もらった朝ご飯は予想どおり。 惣菜パンとロールパンにパックのお茶。 パンを食べてみたけど、おいしくない。 台湾のマヨネーズは甘い。 ほとんど食べずに残した。 お茶は砂糖が入っているので、最初から飲む気ナッシング〜! 順調にホテルを回って無事に空港到着。 さよなら台北! 台北のイミグレはなんだか優秀で全然待たされない。 1時間以上待たされるタイとは大違い。 完璧なフォーク並びです。 荷物も預けて、イミグレも通過して、さて朝ご飯だ。 庶民的なフードコート発見! これはもしや、店が開いていなくて食べられなかった鶏飯が食べられるのか? ありました! 値段は確か80元くらいだったかな?覚えてません。もっとしたかも? 味は、特別おいしいものではないw カオマンガイの方が100倍うまい。 いっぱい残ってた元を日本円に変える。 1万円は戻ってきたけど、端数はそのまま元で返された。 500元弱もあまったので、空港でむりやり買い物。 Tシャツとか烏龍茶とか小物とか買う。 やっぱり空港は割高。 変なオブジェもあったりしてw 帰りの飛行機も満席で窓際じゃなかった。 しかも友人とも席が離れた。 どーせ、映画見るからいいもんね〜と思ったら、行きとは違う飛行機でモニターがついていなかった。 しょうがないので持って行った本を読んで時間をつぶす。 3時間かからずに成田に到着。 ちょっと肌寒かった。 ただいま日本、ただいま花粉。 今回のツアーは自由時間が実質2日しかないスケジュールだったけど、それで十分だった。 台北はとっても日本人に優しい国で、ほとんど日本語が通じた。 シェーシェー(ありがとう)だけ覚えていれば全然大丈夫。 通じなくてもなんとかなるし。 メニューも看板も日本語で書いてあったり、漢字でなんとなく意味がわかる。 意外とお年寄りの観光客が多かった。 ヨーロッパなど白人の観光客は少なかった。 すっごくおすすめ!っていう場所じゃないけど、レートが安いうちに行っておくのもいいと思う。 なにはともあれ楽しかった、お疲れ様でした。 今回はデジイチの他にトイデジを2つ合計3個のカメラを持って行動しました。
トイデジでも撮影したので、WEBアルバムの方にでもアップしたいと思います。 |
台北旅行記
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MRTに乗って龍山寺駅まで移動。20元。 駅から少し歩いたところにある「華西街観光夜市」に向かう。 夜市にはまだちょっと明るいかな? 入り口のなんだか豪華絢爛っぽい門をくぐる。 中はアーケードになっていて、怪しげな店がずら〜っと並ぶ。 今までとちょっと雰囲気が違う。 大人のおもちゃのお店や、店先で蛇のショーをやってる店や、ゲテモノの店などあ・や・し・い。 一番奥まで歩いて、途中の鉄板焼きの屋台で夕飯。 メニューは日本語のものが用意されてる。 なんて親切設計。 オヤジさんも少しだけ日本語が喋れるみたい。 鶏(もも肉) 100元 ごはん 10元を注文。 まずは野菜を味の素で炒めてくれる。キャベツともやし。 こんなにストレートな味の素の使い方はひさしぶりだ。 お腹が空いていたのと、久しぶりの白いご飯がうれしくてまずは野菜で白飯を食らう。 そして、鶏肉登場! ご飯に乗せながら食べる。 うまいなぁ。 ロケーションとこの安さがないとおそらく「うまい!」とは思わないんだろうけど、 海外のこういう屋台で食べる熱々なご飯はうまい。 アーケードの外は屋台がいっぱい出ていてこれまたにぎやか 揚げ物の屋台がいっぱいあって、衣が付いてるのや、串に刺さったのを生から揚げてくれる。 ここの夜市も雑貨や服やゲームなんかもあって賑わってる。 今日は土曜日だしね! 串上げの屋台で串上げを食べる。 カゴに好きな具を入れて、お兄ちゃんに渡すとその場で揚げてくれる。 ニラを豚肉で巻いたものをあげてもらった。 ここはどれでもひとつ10元。 辛いスパイスをかけるか聞いてくれる。 士林夜市で死ぬほどうまかったミルクのかき氷。 お店発見!!! でもみんな普通の氷ばっかり頼んでる。 メニューを見ると、どうやらミルクの氷は値段が倍以上するみたい。 若者は安い氷をどんどん買っていく。 店員に何か言われて、よくわからず返事したら普通の氷になってしまったw 混んでるし、テンポ良く回転してたからしょうがない。 好きなトッピングをその場で4つ選ぶ。 どれがどんな味かよくわからないまま4つを指さしで選ぶ。 マンゴー・タピオカ・ゼリー・豆のトッピングで45元 これもめっちゃうまかった。 行列ができるのもうなずける。 最後にこれも台湾名物のちまきを買い食い。 日本語ペラペラのおばちゃんが「おばちゃんのちまきはおいしいよ〜」と話しかけてくる。 「おみやげにどう?日持ちするよ」とすすめてくれたけど、 さすがにちまきのお土産はいいです。 味見もさせてくれて、とってもおいしいちまきだった。 アーケードの雑貨屋で置物も買った 100元×2 なんかかわいくてつい買ってしまった。 300円くらいなら安いよね。 この日もいっぱい歩いてヘトヘト。 そろそろホテルに戻る。 一度くらいはタクシーに乗ろうと思い、帰りはタクシーで帰る。 すぐにメーターのスイッチを入れてくれて、ホテルの名刺を渡して出発。 15分くらいで到着。 175元、200元渡して「釣りはいらねーよ」 最後のしめくくりにホテルの目の前のマッサージ屋で足つぼマッサージをうける。 40分 500元 薬剤の入った足湯で5分ほど足を温める。 指にものすごいタコがあるお兄ちゃんが足の裏を揉んでくれる。 友人にはその母親らしきおばちゃん。 すっごく気持ちよかった。 全然痛くない。 ちょっとだけ痛かったのは子宮、頭(睡眠不足)、ふくらはぎ(歩きすぎ)だった。 なんだかすごいなぁ。 あまり痛くなかったってことは健康なのかしら? 友人は何度も飛び上がって痛がってた。全身マッサージと逆の立場だぜ! 足はものすごく軽くなった。(全快にはほど遠いけど) ホテルに戻り、シャワーをあびて、荷造りして就寝。 疲れた・・・・。 最終日に続く・・・
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さていよいよ今回の旅の目的の一つでもある小籠包を食うぞ! お店はMRT中山駅近くにある「京鼎楼」 入り口でモクモクと包んでる!包んでる! 隣のビルの2階に通される。 ほう!なかなかキレイではないか! メニューも写真付きで日本語表記もしてある。 店員さんも日本語が少しできるので安心。 まずは鶏煮込みの麺がやってきた。180元だったかな?忘れた。 骨付きの鶏がごろっと入ってるダイナミックな麺! いただきまーす! 友人とシェアして食べる。 そうこうしてるうちに蒸篭がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 小籠包 10個 160元 海老豚餃子 10個 180元 醤油を少しと生姜を乗せて、 醤油を少しと生姜をのせていただきまーす! 肉汁がジューシーで熱々でうまい! 餃子の方もスープがあふれてくる。 うまいっす! ただ、あきるっす! この餃子を頼んだのは失敗だったかも。 甘い系の点心もあるので、そっちを頼んだ方が正解だと思う。 2人でたべてかなり腹一杯!大満足。 なにか甘いさっぱりしたものが食べたい! というか、昨日夜市で食べたかき氷が食べたい! と思ったけど、ホテルまでの帰り道ではその手の店がなかった。 しょうがないので、コンビニでデザートを購入。ホテルで食べる。 豆花 23元 これはいまいちだった。あんこが超まずかった。 青蛙下蛋 23元 これうまい!さっぱりしてて最高! おなか一杯で大満足。 16時くらいまでダラダラとホテルで休憩して、夜市へ。 途中、台北駅のそばにカメラ店街というのがるとガイドブックで発見して、途中下車してもらう事に。 確かにカメラ屋がいっぱい並んでる。 でも、やっぱり日本製の高いやつばっかりで、トイデジは無い。これで諦めついた! コンビニで買ったデザートの青蛙下蛋がうまかったので買う。 この兄ちゃんは全然日本語が通じなかった。 私が言葉がわからないときがつくと、笑顔でタピオカ入りのものを作ってくれた。 またモチモチ地獄に苦しめられるのかw 20元。 ここから地下鉄で移動。地下鉄は飲食禁止なのであわてて飲む。 ゼリーなのでツルっと飲んだ。でもお腹にたまったぞ! MRTに乗り、昨日とは違う夜市へしゅっぱーつ!
その3へ続く・・・・ |
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3月21日(土) 台北旅行3日目 9時頃までぐっすり寝て3日目スタート! ホテルの朝食ははなっから食べる気ナッシング! どこかの食堂で鶏飯を食べる!と息巻いてホテルを出る。 天気は曇り、強風、暑い半袖で十分。 今日の目的は小籠包の有名店で昼ご飯を食べること! とりあえずその店の方向に歩く。 途中で朝ご飯食べて、マッサージ受けたらちょうど昼だろうというアバウトな計画。 ところが食堂が開いていない・・・。 まさか土曜だから? 屋台もあまり出てない。これは誤算! 店が開いててもみんな準備中。 お腹空いたよう・・・。 でもマックはイヤだよう。 と思ってたらなんかおいしそうな屋台発見! ブリトーみたいな野菜を巻いてあるヤツを購入。40元。 皮が少し甘めで野菜たっぷり入っててうまい! 友人はおやきみたいなものを購入。これもうまかったらしい。 とりあえず空腹は紛れた。 さて今度はマッサージだ! 小籠包の店の場所はチェック済み。 開店は12時から。 お店の周辺をウロウロ。 このあたりはこんな感じの路地が多い。 ウロウロしてたら市場発見! さっそく覗いてみる。 階段を下りて地下の市場に入ると・・・・。 んんんんん? なにここ? そこらじゅうで肉をどっかんどっかんナタみたいな包丁で切ってたり、 奥では鶏がコケコッコー鳴いてて、羽をむしってる。 生の魚や野菜、果物、雑貨なんでもあり 観光客はもちろんいない。 微妙に目立ってたけど気にしな〜い! なにか別世界に迷い込んだみたいでおもしろかった。 だって隣は立派なビルの映画館だよ? 市場を後にして開いているマッサージ屋を探してたら、 開店時間の15分も前なのに「どうぞ〜」と言ってくれたマッサージ屋。 喜んで入店。日本語も通じるみたいだし! 全身マッサージ60分 1000元(900元にまけてくれた) 個室に通されパジャマみたいのに着替える。 個室はベッドが2つあって友人と同じ部屋なので安心。 (変な事される店があるらしい) 片言の日本語で「ドコイタイデスカ〜?」 全身痛かったけど、肩と背中と答えてマッサージ開始。 グリグリとかなり強い力で押される。 超痛いけど、この痛みを乗り越えれば楽になるんだ!と思い我慢。 それでも何カ所か我慢できず「そこ痛い〜」と訴える。 「カタイ」という返事だけで全然弱めてくれないw 隣で笑う友人。 「痛い〜」と「カタイ」のやり取りが何度か繰り返される。 下半身のマッサージに移り、足のストレッチの時に身体の硬い私は 「いたたたたたたたたたた!!!!いたい〜」と絶叫w すると返事が「ニホンジンデイチバンカタイ」 カタイのはわかったからやさしくしてくれw 1時間のマッサージで汗びっしょりになってしまった。 それでも身体は軽くなりスッキリ! 帰りがけに「ツカレテルネ」と心配された。 漢方の暖かいお茶を1杯いただいて、夜は足つぼいらっしゃいと進められ店を後にする。 ちょうど12時! さあ!いよいよ小籠包だ! 店は目の前だ〜 その2に続く・・・
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士林夜市をひたすら歩き、やっと屋台街から抜けた。 さて、駅はどっちか? とりあえずなんとなくで歩く。 運良くMRT士林駅にたどりつく。 一駅分歩いてたのね。 そりゃ疲れるわ。 人混みを歩くのは体力使う。 MRTに乗り、雙連駅駅まで20元。 駅からホテルまで最後の力をふりしぼって歩く。 途中で薬局がまだあいていたので、湿布を買う。 店のオヤジが「漢方、漢方」と言って進める湿布を素直に購入 (部屋が暗いのと疲れで腕がプルプルしてるためブレ気味です。) 135元だったけど、6枚入りで135元はちょっと高い? 日本のサロンパスも普通に売ってた。 この湿布、ものすごく臭い。 さすが漢方。 そして色が緑色、さすがの漢方。 足の裏に貼ったら、ジンジンとよく効く、やっぱり漢方。 刺激が強すぎて貼ったまま寝れなかった。 夜市で買ったものは 手作り感いっぱいの小銭入れ 50元×2 路上で売ってて一目惚れしたパンダ君 100元×2 こいつ電池式で動きます!光ります!歌います! 甲高い音でハッピーバースデイを歌いながらウネウネ歩く。そして目が緑に光る! 私のツボにはまりまくり。 これはいいものを買った! ついでにコンビニで買ったウマイ棒もどき 8元くらい うまい棒も普通に売ってた。 本当に日本のおかしはなんでも売ってた。 結局たいしたものは買わなかったなぁ。 いっぱい食べたから満足! シャワーをあびて、11時30分頃にはベッドに入った。 死ぬほど疲れて、もっと夜遊びしたい!って上京じゃなかった。 明日は朝からマッサージを受けに行くことも決まり就寝。 3日目に続く・・・
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