Moments Studio

Mac OSX用ビデオキャプチャーアプリBear`s Hand開発のことやMac関連の勝手なはなし

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久しぶりにデジカメを買い替えました。これまで持っていたやつは300万画素の古いやつ。バッテリーがだめになって来て、いろいろ買い替えを検討して来ましたが、ついに購入機種が決定し購入に至りました。
機種選択の基準は「子供の写真がちゃんと撮れること」。子供は次に何をするか分からないので早く立ち上がり、動きがあっても撮りたい写真が撮れること。これまでは、横向いたり後ろ向いたり、全然撮りたい写真がとれずいらいらしていました。携帯で撮る事も多いけど、あれは何事もすべて遅く、残念な事が多すぎ。結局子供を撮るのはビデオには素人ではビデオにはかなわないのか、とあきらめつつありました。子供のいい表情はビデオで見ると割と見られるし、撮るのもらくちんですから。あと、子供が成長してくると、カメラを向けると余計な表情(ふざけた顔でもまじめな顔でも)作ったりして、だんだん自然な表情撮るのがスチルカメラではきつくなってきた。あとの条件は小型な事。一眼レフじゃないけどズーム比10倍以上あるハイスペックなやつは良さそうだったのだけど店頭で見た家内に、軽く「だめ」と言われてしまいました。
これから行くと、CASIO FC100しかない。http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_fc100/。買ってから気づいたけど、TVCM結構やっているね。

適当に良さげなときに高速連射で30枚取り込んでおいて、後から選べば良いという(本械ではスローモーションビューと呼ぶ)のは撮影する時のストレスをすごく楽にしてくれました。取り込む速度は30から10fps。これなら動いていてもなんとかなるでしょう。ただ、この中から2枚良い所があった、と思っても1枚しか残せないのはちと残念な時もあるかも。どれがベストかと言われても結局素人には良くわからないもんで1枚には絞れないもんです。

この機能を使う時は、カメラの最高の解像度(900万画素)から落として600万画素までしか採れないのだけど、これで普通は十分。撮りたいものが撮れなければ画質を論じてもしょうがない、というところでしょう。カシオは良い所に目を付けましたね。

あとは、スローモーション撮影(本機ではハイスピード動画と呼ぶ)。最高1000fpsというのもあるけど、画サイズが224x64に極端に落ちてしまう。実用的に許されるのは一番遅い210fps,サイズ480x360の動画でしょう。子供が走り回るのを撮ったけど、感動しました。ああ、こんなに手が振れていて、足が伸びて、両足が浮いている期間があって、ちゃんとした走りだ、胸も張っていいスタイルだ。普段気づいていない点にちとびっくり。よくぞここまで成長した、将来はランナーにするか、と4歳の子供を親バカで目を細めて見たのでした。ちなみによその子を見るとなんとなく重く固い足取りだけどこれはこれで筋力があるのかも。親ばかフィルターがかかっているにせよ、違いは分かりやすい。今度は自分の走りを撮ってみよう。これが怖い。

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