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Mac OSX用ビデオキャプチャーアプリBear`s Hand開発のことやMac関連の勝手なはなし

iPhone/iPodtouch

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iPhoneアプリのWolfgang's Vault:

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=294355484&mt=8

これは、60、70年代(僕には70年だけに感じるが)の主にロックのライブをストリーミングで聞けるアプリ。なんとアプリも聞くのも無料!日本からでもオーケー!ええっ、いいんですかぁ?

こいつの"Most Played"のリストを見ると、ジョージハリソン、グレートフルデッド、リンゴスター&オールスターバンド、ドゥービーブラザーズ、ポールマッカートニー、ローリングストーンズ、スティービーワンダー、アレサフランクリン・・・。ある年代以上には猛烈に懐かしいメンツ。僕はその年代なんだけど、ロックはそんなに聞いていいなかったからちと引いた目で見られるけど聞くと気持ちは時代を遡るねぇ。かつ、ライブというのはそう聞けないのでどれも貴重な音源で聞くとどれも新鮮。当時は特に海外ものの音楽は一種、貴重品みたいな所があって、当時こんなのが聞けたら信じられない!と思ったでしょうね。

この時代は、今みたいになんでも先が見通せてしまってやる前から「はいだめ」みたいなせちがらさは無くて、気合い一発、愛嬌一発(?)みたいなゆるい時代。こんな中でスティーブジョブズ少年はAppleをガレージで始めたわけで、この「いい時代」があったおかげで今のiPhoneもあると言えます。

デブサミ

デブサミ。

タイトルに書いてみると、いまいちな響きであれなんですが、Developer Summitの略。
技術関係の出版社の翔泳社が主催のデベロッパー(もちろんマンション建てる業者じゃない)
向けイベントで、本日行って参りました。
この中の「iPhone開発者の座談会」、というやつに参加するだけのために。
 http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&eid=124&sid=719&tr=05%5FDevelopment+Style%28LL%29#719
「座談会」という軽い名前に行っても無駄かも?と軽く危険も感じていたのですが、iPhone関係は情報もまだ少ないからと行ってみたらなかなか良かった。

パネラーは2tchのsonson氏他。sonson氏はアプリを使わせてもらっているし、ブログものぞいていたのだけど、他は知らないひとばかり。
(あれっ?今上記HPのプロフィール見てみると、sonson氏は株式会社デンソーアイティーラボラトリとなっている。
トヨタ系は副業オッケーなのかな?あと全体にUICoderzという集まりのメンバーが中心。UICoderzとは?・・・プロフィールだけでも結構面白いね。)

話しはいきなり、「ぶっちゃけアップルの審査ってどうよ?」というような話題に始まり(もちろん司会者はそんな台詞は発していない)、なかなか面白い話しが聞けました。こういうアップルの息のかかっていないところじゃないと、本音の話しは聞けないかも。
大体のアプリは1月あればだいたい出来るけど、審査でもっとかかることもあるらしい。中には3日で思いつきで作ったアプリをえいやーで作って公開した人も。
レイアウトはみんな苦労しているみたい。画面が小さいから。
あと機能は絞り込む、「十徳ナイフじゃなく肥後の守でいい」と。ユーザーからの機能追加要望は悩むらしい。
shachi氏はUIを考えるとき、紙に部品を書いて切り取って並べて考えるとのこと。その上で「出来ません」と答えることもあると。これも機能を削る一つの方法かも。
UIについては、「アップルのアプリの文法を読む。なぜここにこの機能がないのか?考える」という深い言葉も。皆さんアップルのアプリは参考にしているらしい。また、UIがアップル流になっていないと、リジェクトの危険も。

全体に貴重な体験談を聞けました。後に続く人は、先駆者の苦労を無駄にしないで行きたいもんです。

あっ、森琢磨氏は夏ライオンというTwitterアプリ(http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=289977677&mt=8)のソースを公開しているらしい。是非参考にさせてもらおうっと。


PS
AppBankさんが詳細なレポート書いていらっしゃいます。リンクしておきます。

http://www.appbank.net/2009/02/12/iphone-application/9101.php

更に、荻原剛志教授のセッションのレポートも書かれています。行けなかったので残念。
http://www.appbank.net/2009/02/13/iphone-news/9217.php

iPhoneのカバーを交換

iPhoneのケースというかカバーを変えました。
これまで使ってきたのは、シリコンゴムのぶにょぶにょしたやつ。7月から使ってきて、ゴムの上からボタンを押したりするとき力が入るせいか、ケース全体が大きくなってきて、ケースとiPhoneの間に1〜2mmのすき間ができてしまった。
おまけに、2回落としたことがあるのだけど、2回とも、落ちた後の1バウンド目でケースは大切なご主人様を中から放り出してしまった。おかげで、表の縁の金属部に軽く傷を付けてしまい、シリコンケースへの信頼度は近頃の金融並みに信用収縮してしまった。
シリコンゴムは地面への食い付きが良く、一方、中身のiPhoneはつるつるなので、落下したときつるんと中身を出してしまうようだ。買ったときはまだiPhone 3Gの出始めで、色々なタイプが無く、シリコンは暫定の積もりで選んだケース。

結局購入したのはクリスタルタイプのTUNESHELL Plus for iPhone 3G:
http://www.amazon.co.jp/TUNESHELL-Plus-for-iPhone-3G/dp/B001D4OWZG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=electronics&qid=1230500184&sr=8-1
特徴は、表面もケースが覆っていること。

iPod Touchでも同様のケースを使っている。
iPod Touch サーマルコントロールケース:
http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,365/
何となく今回は別のメーカーに切り替え。

ネットで価格を調べて、購入しようとすると、amazonでは、1,701→911円と半額近いバーゲンセール。こいつは人気無いのかな?とやや不安もあったものの、2つ買いました。この手のケースは、年月が経つと細かい傷や汚れで汚くなってしまうから、スペアを買ったというわけ。
届いたケースに、iPhoneを入れてみたが、気になっていた裏のTUNEWEARというロゴは、白いiPhoneでは目立たず、そこそこの自己主張で良い感じ。
ほこりに気をつけていたものの、入れてみると、裏に灰色のほくろのようなものが。と、開けようとするのですがこれが至難の業。がんばっていると、ケースが外れずに、ぱりんと表のパネルが半分ほどはがれてしまった。表側ケースは、樹脂ケースに厚手のシートを粘着性の接着剤で貼り付た構造だと判明。はがれたのはそのままもう一度貼り付けて復帰。さて、マイナスドライバーを持ってきて再チャレンジすると、ドライバを開いたすき間に挟みちょっとひねっただけで、意外にあっさり、ドライバーで本体に傷を付けることもなく外れた。

問題のほくろを作ったゴミは見あたらない。ケースと本体が密着すると何か微少な汚れか、何かの光の現象で、所々こういうのが出来るみたい。ちと気にはなるものの諦めて、また蓋を。とりあえず開け方がわかっただけでよしとするか。

ネットはなくともByline

ここ1ヶ月ほどはまったiPhoneアプリのBylineです。
技術者向け説明としては:
 ページキャッシュ付きSafari内蔵Googleリーダー連携RSSリーダ。これで十分、あとは読まなくてもよい(?)

いわゆるRSSリーダーですが、特徴はあらかじめ記事をWebページごと
ダウンロードしておいてくれ、Webページはアプリ内で走るSafariの画面でブラウズできます。
おかげで地下鉄でネットが使えなくても、ブログやニュースが見られる。
ま、仮にネットがあっても、ダウンロードの遅さにいらいらすることもあり、それが防げます。
まず家や会社、地下鉄駅ホームなどネットの使える環境で、新着記事などを見て、スターマークを付けると、どんどん裏でダウンロードを始める。表では次の記事をざざっと見ては気になる記事にスターマークを付けていけばよい。
すべてダウンロードが終われば、めでたく、お出かけセット完成。
これがあるおかげで出かけるときイヤフォンを忘れても、記事やブログを読むことで十分満足できます。
この1月で一番使用時間の長いアプリです。
フィードはGoogleリーダと共有します。
変化の激しい世の中、常に最新情報のチェックが必要です。600円払った価値が十分ありました。

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=284946773&mt=8

欲を言うと、「この人のブログは必ず読むからダウンロードしておいて」、という指定が出来なく、手でスターマークを
付けて回らなければならないこと。

木下誠氏ついに、iPhone SDKもの発売です。

自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (大型本)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048676067/ref=ord_cart_shr?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5

発売日: 2009/1/6 ・・・ということは正月休み明けなのが残念。でも当然注文。

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