C21リアル化計画

オンラインアクションゲーム「C21」に登場するロボのペパクラ製作・公開してます。が、まったりペースで停滞中。

製作工程

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7.カット〜折り

「カット」しなければ何も始まりません。バシバシ切っていきましょう。一応管理人は黒太ラインの真ん中を切るようにしてますが、ラインを残さないように切った方が仕上がりが綺麗かもしれません。

細かいところはデザインナイフ使いましょう。

イメージ 1まずはHDパーツ達です。焦らずに切るのがコツかもしれません。

次に「折り」に入りますが、ここでピンセットの登場です。大きいパーツは手で折ってもいいのですが、のり代とか小さい部分はどうしてもラインに沿って曲げるのが難しいので、以下のように折っていくと綺麗な仕上がりになります。

イメージ 2折りたいところを、このように挟みます。
イメージ 3調整しながら割とゆっくり目に曲げてます。
イメージ 4最後に指で押しつぶすとこんな感じに。
イメージ 5同様に折線全てに折り目をつけます。ここをサボるとうまくいきません。かならず全部折ってから次の工程に入りましょう。

それでは以下次号。w

6.製作(道具)

それでは早速製作開始です。
まずペパクラを作るにあたり、完成を急がないことが第一だと思います。
きちんと切る・しっかり折る・急がずつける。 ができれば綺麗な完成品になると思います。
それには根気が必要です。時間のあるときに、ゆっくり作りましょう。

それでは管理人がどのように作っているか紹介します。
これはあくまで素人が勝手に思ってる主観なので、その道のプロが見たら『バカじゃねーの?』と
思うところもあるかと思いますが、ツッコミは無しでお願いします。

まずは今回のテーマ、道具の紹介。
イメージ 1

1.ボンド
イロイロと試しましたが、完成品の美しさで速乾木工用ボンドに定着しました。
大容量のものを購入し、100円ショップで見つけた細口のものに詰め替えて使ってます。力の入れ具合で、だいたいどんなサイズののり代にでも対応できます。

2.はさみ
普通に使い易いものでOK。あまり刃の太くないものがいいかも。切り口が見易いみのがいいですね。
深く切りすぎたりすると後が大変なので。

3.デザインカッター
細かいところ切るのに便利ですね。小さいのり代なんかはほとんどコレで切ってます。
写真には載せ忘れましたが、他にカッティングマットも用意してます。完成品の精度を求めるなら1本ぐらい用意しておいてもいいかもしれません。

4.ピンセット
私(管理人)の作るペパクラは割りと細かいパーツが多いです。正直、コレが無いと仕上がりが汚くなります。是非1本用意して欲しいです。
大きいものはともかく、ここで公開してるペパクラには必需品だと思います。管理人もピンセット導入以前は仕上がりが汚く悩んでいた時期がありました。^^;
先が真っ直ぐのよりも、写真のように曲がっているものの方が使い易い感じがします。これも好みなので何本か試してみてください。

それでは次に製作に入ります。 To be continued...

〔2008.02.09追記〕
5.ペーパー
イメージ 2紙のこと書くの忘れてました。KOKUYOの厚紙用紙使ってます。ビックカメラで+10枚のお徳用があったりします。

5.スキン開始

さて、いよいよスキンに入ります。

最初、トレジャーボックス作った時はイラストレーター上で色を付けたのですが、どうもイメージ通りの色が出なかったりで納得いきませんでした。
で、次のキャノボからはスキンエディットデータから直接頂戴するようにしてます。^^;

まずはネタ集め。(養生8割、仕事2割ですね)
PNGデータを書き出して使ってもいいのですが、UVの範囲がわからなくなるので、エディット画面をそのままキャプチャし、利用してます。
こんな感じにUVを表示した状態でPrintScreen。

イメージ 1


これを一旦ペイントで開き、貼り付けたい部分のみを切り出してからUVラインを消します。
この辺が面倒。

イメージ 2 切り出したとこ。

イメージ 3 上下左右不要部分除去、及びUVライン消去。

イメージ 4 綺麗さっぱりUVラインが無くなりました。


イメージ 5 これをこのままイラストレータ上にコピぺするとこういう状態になります。

イメージ 6 範囲を決めて切り出してあるので、その面に合わせるように拡大・縮小します。

イメージ 7 はみ出た部分は、クリッピングで除去。

綺麗に収まりました。

あとはこの作業の繰り返しです。

イメージ 81日1パーツが限界かなぁ・・・。
週末使えれば(出勤無ければ)、月曜ぐらいから完成品の製作に取り掛かれるかも。

つづく...

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4.試作完成

イメージ 1

週末使って試作品完成!

プロポーション的に不満なとこは無いのですが、やはりLGの付け根の部分がもう一工夫必要っぽいです。今回は切り込み入れたりして、無理やりつけてます。実際それでも問題無さそうですが。^^;
あと、HDの顎部分がちょっと長いかな。
それと不要な面が多かったので、一旦CADに戻ってやり直ししてきます。
全体的なプロポーション弄るわけではないので、それ程時間は取られないかな?

細かな修正終わったら、今度はスキンに入ります。
スキンはまた次回に。

3.試作用データ作成

前回の続きです。

ペパクラデザイナー上で、ある程度修正をかけます。
元データ(CAD)が良くないと接合されなかったり、左右対称のはずなのに、全く違う形で展開されたりと結構ひどい状態になります。

修正後がこちら。

イメージ 1


これをこのままEPS出力し、イラストレーターで開きます

イメージ 2そのまま開くとこんな感じになってますので、


イメージ 3線種変えたり太さ変えたりして全パーツをこんな感じに直していきます。
ちなみにここはHDのおでこのとこ。

あとは、出力してまずは試作です。

つづく

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