女の目から見た SPORTS新聞

スポーツが好きな私が自分勝手なコメントを載せます。コメントは ちょっと(かなり?)きつめです。それでもよい方だけごらんください。

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 私も期待して 投票してしまった
 
 一人です。
 
 自民党の 官僚との繋がり
 
 それまでの悪弊
 
 
 それを断ち切ってくれるだろうと
 
 いう期待を持っていたんですが
 
 
 全くダメでした
 
 
 なぜ、あれだけ騒いだ
 
 
 200兆円もの 特別会計に
 
 
 手を出さないのか
 
 これが 一般会計と一緒になれば
 
 日本の予算は一気に
 
 借金無しでも 240兆円となります
 
 これでやっていけるはずです
 
 
 でも誰もここには立ち入れません
 
 
 今の 何とかという 総理大臣は
 
 この大きな特別会計には一切踏み込まず
 
 
 消費税 だけ声高に叫んでいます
 
 
 何 %にあげても
 
 今の体制では どんなものに使われるのか
 
 まあ、いくらでも借金が 増えていくだけです
 
 
 少なくても 消費税は 25%くらいにあげるのでしょう。
 
 
 そうしないと収支はあいません
 
 その時にはもっと大きな穴が空いていて
 
 それでも予算不足になるでしょう
 
 ≪ZAKZAK≫
 
 野田佳彦首相は13日、内閣改造を断行する。財務省主導の消費税増税に突き進むため、与野党協議の邪魔になりそうな醜聞閣僚を切り捨てるのだ。ただ、ねじれ国会のなか、谷垣禎一総裁率いる自民党は早期の解散・衆院選に照準を絞っている。「3月危機」「6月危機」もささやかれるなか、野田首相が今年前半で追い込まれて選挙となればどうなるのか。政治評論家の小林吉弥氏による政党別獲得議席予測では、不確定要素はあるが、民主党は100議席以上を失う大惨敗を喫すという。

 小林氏による議席予測は別表の通り。民主党は現有293議席から「小選挙区127、比例区59の186議席」とみる。107議席減という歴史的大惨敗だ。

 「国民が『民主党に裏切られた』と思っていることが大きい。マニフェストは次々に放棄し、そのケジメも付けずに生活を直撃する大増税に猛進している。『何のための政権交代だったのか』『壮大な選挙詐欺に引っかかった』といった憎悪に近い感情を抱いている」

 「鳩山由紀夫元首相と菅直人前首相がお粗末すぎた。東日本大震災で、統治能力欠如がハッキリした。内閣支持率急落は、野田首相だけの責任ではないが、首相には民主党への批判を払拭して、党を再構築する力量はない。党は依然としてバラバラ。政権政党の体をなしていない」

 与党陣営で見ると、民主党と、亀井静香代表率いる国民新党、田中康夫代表率いる新党日本、新党大地・真民主、与党系無所属を合わせて191議席で、過半数に50議席も足りないことになる。

 一方、谷垣総裁率いる自民党は「小選挙区149、比例区65の214議席」と予測した。96議席増だが、単独過半数には27議席足りない。

 「ほぼ議席倍増だが、政党支持率などを見る限り、あくまで民主党への批判票であり、有権者は自民党復権を願っていない。問題は谷垣総裁。品はよいが、政権奪取への迫力がない。国民も期待していない。といって、石原伸晃幹事長や石破茂前政調会長も五十歩百歩だ」

 「世の中は動いている。政権復帰して何をやるかを示せていない。野田首相の増税路線を批判しているが、自民党も前回参院選で10%増税を訴えていた。『タイミングが悪い』というだけで差別化できるか。政権転落後の党改革も道半ば。依然として、長老支配が漂っている」

 山口那津男代表率いる公明党は「小選挙区7、比例区23の30議席」。小林氏は「前回の惨敗は特別。創価学会の組織力は追い詰められると力を発揮する」という。落選中の太田昭宏前代表らの復帰もありそうだ。

 一昨年夏の参院選で台風の目となった渡辺喜美代表率いる「みんなの党」は、「小選挙区5、比例区22の27議席」。現有議席から5倍以上の大躍進で、小林氏は「小選挙区はなかなか厳しいが、都市部で票を集めて、比例区はかなり取る。民主党と自民党の失望票が流れる」という。

 この選挙結果ならば、自民党と公明党が連立を組めば、過半数に達する244議席となり、政権奪還に成功する。

 ただ、冒頭で触れたように、いくつかの不確定要素がある。(1)小沢氏の判決(2)公明党の動向(3)大阪市の橋下徹市長の動き−だという。

 まず、(1)について、小林氏は「4月の小沢判決が有罪ならば、小沢グループは壊滅的打撃を受ける。小沢氏は政界からも、有権者からも相手にされなくなる。半面、無罪を勝ち取ったら、このインパクトは大きい。巷でささやかれる『小沢新党』ではなく、民主党内非主流派として橋下氏や渡辺氏と連携、民主党再建に軸足を置くのではないか」という。

 (2)については、「民主党が『小選挙区比例代表連用制への移行』をチラつかせて公明党に接近している。同制度は、現行の小選挙区比例代表並立制に比べて中小政党に有利なうえ、民主党もそれほど負けない。連用制導入で民主党と公明党が手を握れば、自民党は50議席前後減らし、民主党と公明党の連立政権の可能性が出てくる」という。

 (3)については、「大阪ダブル選挙で見せた橋下氏の勢いはすごい。ただ、地域政党『大阪維新の会』単体で国政進出を目指しても、民主党も自民党も地盤があり、そう簡単ではない。19ある大阪の小選挙区のうち5選挙区ぐらいは取れそう。ただし、渡辺氏のみんなの党などと連携すれば、大きなうねりになるかもしれない」と分析する。

 既成政党が、有権者の期待を受け止められないなか、野田首相は「不退転の決意」で、大惨敗必至の解散・衆院選に突入する覚悟があるのか。

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民主党政権には、かなりがっかりさせられました。
次回の選挙では、投票するかどうか、分かりません。
と言っても自公政権にも全く期待できません。この
震災支援で時間の無い時に、党利党略のみで、
解散総選挙を訴える谷垣自民も全くダメです。

ここはやはり・・・・・○○党からmomさんが首相に
ならないと。^^

wwwwwwwwwwwwww

2012/1/12(木) 午後 3:36 [ 変人ラー1号 ] 返信する

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期待していただけに ガッカリですね

政権党になる前は 特別会計の話をしていましたが 最近はずっとご無沙汰です、まずは特別会計を一般に回してそこから再出発をすべきでしょう。

今のままでは消費税を 25%以上にしないと間に合いません。

たぶん 30%くらいまで上げないと赤字が続くでしょう。

2012/1/14(土) 午前 10:46 [ mom*227*99 ] 返信する

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