女の目から見た SPORTS新聞

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 日本人とは肌の色が

 違っていると言うのは昭和の感覚でしょう。

 これだけ国際的で グローバルな時代になって

 そんな時代錯誤では 世の中は

 良くなりません。

 彼女の美しさを湛えましょう。

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ミス・ユニバース日本代表に宮本エリアナさん

「自分を信じて自分を出して頑張ります」
2015年のミス・ユニバース日本代表を決める日本大会が3月12日、東京都内で開かれ、最終審査で長崎県代表の宮本エリアナさん(20)が選ばれた。宮本さんは「世界大会はもっと過酷だと思いますが、自分を信じて自分を出して頑張ります」と決意を述べた。

「日本のアイデンティティーが変化」と海外も注目

ファイナリスト44人の中から日本代表の座を射止めた
宮本さんは3月、東京で開催された日本代表を決める最終審査に長崎県代表として出場。地方大会を勝ち上がったファイナリスト44人の中から、見事、日本代表の座を射止め、「ハーフの私でいいのかなという不安もあるが、世界大会は自分を信じ、自分らしく頑張りたい」と喜びを語った。

日本人の母とアフリカ系米国人の父を持つ
宮本さんは、米海軍佐世保基地に勤務していた父(43)と地元出身の母との間に生まれ、佐世保市内の小中学校を卒業。高校時代は、父の出身地である米アーカンソー州ジャクソンビルで学び、帰国後は日本でバーテンダーやモデルをしてきた。

異例の出来事として海外で話題に
日本人らしい白い肌が美の象徴というイメージからは離れた宮本さんの選出は、異例の出来事として海外で話題に。

    自殺した友人のため

    子供時代、差別を受け
    米CNNなどの取材に対し、宮本さんは子供時代を振り返り、「学校ではゴミを投げ付けられたり、差別的な言葉を吐かれたりした。肌の色や髪の毛をからかわれ、クラスメートに同じプールで泳がないでと言われたこともある」と語った。

    「ハーフに対する世間の見方を変えてもらいたい」
    コンテストに応募した動機について、親しい自分と同じハーフの友人が自ら命を絶ったことをあげ、「『日本人に受け入れられていない気がする』と話していた友人のためにも、日本の世の中をちょっと変えたいと思った。ハーフに対する世間の見方を変えてもらいたい」と述べた。

    ネット批判にも冷静

    心ない書き込みもあった
    ネット上では、宮本さんが日本代表に選ばれると「日本代表にハーフを選んではダメだ」「日本人らしくない」などといった心ない書き込みがされた。
    「批判がなかったら、逆に私が出る意味がない」
    だが、宮本さんは冷静だ。米ブルームバーグとのインタビューで「批判がなかったら、逆に私が出る意味がなかったんじゃないかと思う。批判は無視せず、その人たちの考えを変えられるような活動をしたい」と力を込めた。

    「私はとことん日本人」
    現在、日米二重国籍の宮本さんは、22歳までにどちらかを選ばなければならない。宮本さんはデイリー・メールに「もちろん、日本を選ぶわ。自分では、私はとことん日本人だと思っている。そう、100%日本人よ。肌の色の違いは、その人となりとは全く関係ないはず」と言い切った。

    閉じる コメント(2)

    成る程ねぇ

    2015/4/13(月) 午後 8:02 [ - ]

    ちょっと複雑な気もしますが、内面に日本人的な美しさを持った人のようにも見受けられます。日本の社会から偏見をなくし、健全化するために立ち上がったというなら、応援しましょう。

    2015/4/14(火) 午前 10:07 [ 田吾作 ]


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