女の目から見た SPORTS新聞

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 機構の名前を出せば、鴻海の怒りを買い、まとまらなくなる

 こんなことを言っているようでは

 相手の思う侭でしょうね、

 それにしても、一度 騙されて

 それでも懲りずに

 また、同じ 相手との交渉に走った

 結果として 産業革新機構と

 条件が変わらない

 これでは何のためだったのか

 結局は 自分たちのための

 策略でしかなかった。

 こうして日本の技術が流れていく・・・

 最初から腰が引けた

 取締役たちでは

 太刀打ちは無理だったようです。



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  台湾の 鴻海 ホンハイ精密工業によるシャープ買収の条件見直し交渉は、終始、鴻海のペースで進んだ。
 シャープ社内の不信感は再燃しており、日台連合の船出に向けて不安を残した形となった。
 「そこまで言われるがままになるなら、鴻海を断って(かつて支援策を提示していた政府系ファンドの)産業革新機構に頼むと言えばいいじゃないか」
 3月25日午後、大阪市阿倍野区のシャープ本社などで開かれた13人の全取締役の非公式協議の場。鴻海の示した買収条件の修正案が報告されると、ある取締役が怒りを爆発させた。
 買収額が減額されるだけでなく、シャープが経営破綻した場合に、液晶事業を鴻海が優先的に取得できると読み取れる条文が盛り込まれていたためだ。
 「機構の名前を出せば、鴻海の怒りを買い、まとまらなくなる」と交渉を担ってきた取締役らが必死に制止し、その場は収まったが、シャープには、再び機構に救いを求める選択肢は残されていなかった。

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