女の目から見た SPORTS新聞

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テレビ勝手に批評!

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 日本テレビだけではないのでしょうが、彼らには報道は無理でしょう。今回の件も問題となるでしょうが、以前からこの番組では度々同じような事が起きています。

 MCである福澤朗、菊川怜のお二人ですが菊川さんは完全にお飾りとなっています。福澤さんも立派な意見を言おうとしていますが上滑りな感は否めません。

 そして問題はこのお二人の意見があまり反映されている様子がないと言う事です。

 以前には石川遼選手の大会を取材するために同じパーティの他の選手のバッグに盗聴マイクを依頼した件があります。その事では福澤さんは必ず真相を究明しますと言いましたが、局の上層部からの圧力で立ち消えになっています。

 こういう姿勢が今回の件を誘発したのでしょう。これからこれが無くなるとはとても思えません。




 【PJニュース 2009年7月31日】NHKと民放で構成する第三者機関、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は7月30日、日本テレビ『真相報道 バンキシャ!』での岐阜県や山口県での裏金虚偽証言放送に関する勧告を公表した。

委員会は番組の問題点について、自ら抱いた疑問の放置(岐阜県ケース)、一方的な情報収集(山口県ケース)、テレビ的な「実物」誇示、安易な募集サイト利用、映像と言葉の調達、短い制作日数と2班体制、責任体制を空洞化させる組織構造、訂正放送のあいまいさを列挙した。

そして、委員会は、この放送が社会的影響の大きい告発証言を扱っていたにもかかわらず、岐阜県と山口県のケースの双方について裏付けとなる取材が十分に行われず、放
送時点において、真実であると信じるに足る相応の根拠を欠いたまま放送されたとして、その放送倫理違反の程度は重いとした。

その上で、放送に至るまでの経緯を自ら検証し、そこから得られる教訓を明らかにするとともに、今後の再発を防ぐための具体策を盛り込んだ検証番組を制作し、この放送を放送した系列ネットワークと同等の規模で全国放送すべき、日本テレビが行ってきた検証の結果を報告書にまとめ、ホームページ等で広く公表すべき、訂正放送のあり方の検討すべき--などとした。

この問題について、委員会は今年3月13日の審理入りし、特別調査チームによる調査結果などを踏まえて、審理を行ってきた。2007年5月に発足した同委員会にとって初の勧告となる。【了】

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 朝ドラの中での最低視聴率と言われています。この番組のテーマは「人間の心の傷や痛みを描く」のが、「つばさ」の基本方針だと言う事です。

 しかしあまりに批判が多かったからなのか、急に勝手に出て行ってしまった母、玉木加乃子が急にいい人になったり、その出て行った事に意味を持たせたりそのドタバタもなにかおかしな印象があります。

 重いテーマを感じさせたくないためか、笑いを演出しようとしているのもかえって逆効果に感じます。

 ラジオの男(語り):イッセー尾形 も芸達者で良い人材ですがおふざけが目立ちます。

 玉木加乃子役の高畑淳子がちょっと他の番組に出過ぎなのもマイナスとなっているようです。ほとんど同時に始まった『夫婦道』は全く同じような母親役でイメージがダブってしまい訳が分からなくなります。
 
 先日はイロモネアに出てセーラー服を着ておどけていました。彼女のキャラからすれば至極当然なのでしょう。金スマにもゲストで出ていました。新番組『オルトロスの犬』にも出ています。

 今人気の女優さんなのでしょうが、それにしても出過ぎの感が否めません。

 それでも毎日見ている私。。。。。巻き返しを期待しましょう。

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