ちいさなせいかつ

最近は紅茶キノコ、ヨーグルトきのこ、黒砂糖きのこの培養日誌。

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リジュベラック。

1度や2度見たくらいでは覚えられないこの言葉。

ずっと、あれ、なんだったっけなー、りりべらっく、りりじゅらっく…と検索するも2文字目が違うんだから検索予想にもひっかからない。

それはともかく、リジュベラックとは植物性発酵酵素飲料、ってとこでしょうか。日本ではキャベツ酵素ジュースが一時期話題になりました。これもリジュベラックの一つですが、基本は穀物、特に小麦で作るのが有名です。

この、リジュベラックの提唱者であり、小麦のリジュベラックを飲み続けたアン博士が、80代にして黒髪を取り戻した!というのが私の興味をひいた理由。(単純…、ミーハー…)

だって、白髪…やなんだもん。この年相応かもしれないけど、ヘナで染めれば目立たないけど、わりと20代後半ころから気になっていたのでひそかな悩みなのです。なのでちょっとでもましになれば儲けもんです。


私は特にローフーディスト(おおざっぱに言うと、加熱せず酵素が生きている食材や発酵食品をとって健康になりましょう、という考え方の人)というわけではないですが、発酵食品にすごーく興味がある(そして食べる)のと、きれいになりたいなぁという欲求があるので、これはぜひやらねば!!と思った次第です。

発芽可能な麦はなかなかその辺では売ってないので、いつかためしてみたいものの、今回は玄米で作ります。


作り方(超アバウト)

 ,泙困聾縞討鮨紊某擦靴独芽玄米作り。

  水に浸しとけば1日から3日くらいで勝手に発芽玄米になります。(気温に左右されます)

  目安は、お米の胚芽部分がちょっととがってきたかな、って感じになるまでだそうです。ちなみに写  真は玄米2合を大きめのタッパーに水と一緒にいれて1日半くらい置いたもの。フタはしません。

  発芽するまでは水はこまめに変えてあげた方がいいみたい。気温の高い時は特に。

◆,任た発芽玄米50グラムを1度水切りし、新たに水1リットルを入れ(この時はガラス容器か何   かに)1日置くと、その水が「玄米リジュベラック」です。

  この水だけを、さらに別容器に入れ、冷蔵庫に保管して出来上がり。(悪くならないよう1日で飲み  きる。)

  同じ発芽玄米で、同じことを繰り返して、計3,4回作れるらしいです


  
私は2合で発芽玄米を作りましたが(余りは食べたり、玄米ヨーグルトにしてみようと思って)、   発芽玄米の状態で50グラム程度で、1リットルのリジュベラックができるそうです。


ちなみにうちのは、1日半置いといて発芽玄米になったかなー?という感じの状態です。グラスの液体は、発芽に使った水をそのままちょっと飲んでみようと注いだものです。多分似たような味だろうと思うのですが、どうでしょう。

かすかに酸っぱいのと、米のニオイがしますが、4、5時間前に水を取り替えているので、水みたいでそんなに飲みにくくないです。でもさらに飲みやすくするため、昨日できたコンブチャ(紅茶キノコ)をほんの少し入れて、酸味をつけて飲んでみました。これなら美味しい。レモン汁でも同じでしょう。


△旅程はこれからなので、完成はさらに1日かかります。完成品のお味はどうなるでしょう…

飲みにくくてもコンブチャとかレモン汁入れちゃえば大丈夫かな、と。

白髪に効くかどうかは、まずは続けないと話になりません。続けたいけど、うちには紅茶きのこ、黒砂糖きのこ、ヨーグルトきのこ、ついでにぬか床、といるからどうかな… ザワークラウトと甘酒も作りたいし。飲みきれん。

まぁ細く長ーくやっていければ、と思ってます。

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