| カレンダーも最後の一枚になりました。 |
| 普段は走らないお坊さんも走るほど忙しい月、師走となりました。 |
| 新しい年を迎えるためのお掃除やお節が控えています。 |
| たいしたことをするわけではないのに慌しい気持ちになります。 |
| 当地は平年よりも10数日遅く初雪が降りました。 |
| 深夜にちらついた程度のようです。 |
| ニュースで知っただけで雪を見ていない人が多いようです。 |
| ご近所のイルミネーションも12月1日とともに点灯し |
| 目を楽しませてくれています。 |
| 昨夜はアバターの着替えをしました。 |
| イルミネーションを背景に夢の中のような若い女性にしました。 |
| それにしても美し過ぎるひとに出来上がりました〜 |
| せめてひと時楽しみたい・・・私とは全く似ても似てない女性です(念のため) |
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| 北海道新聞の地元版に写真入で紹介された“粘土の花展” |
| 読み進んでいたらひとりの出品者の名前が・・・ |
| 昨春急逝した懐かしい方だったのです。 |
| さっそく見に行くことにして、亡き人を知っている友人を誘い |
| 住宅街のこじんまりした喫茶店に行ってみました。 |
| お店の右壁のお花たち・・・淡いものやあでやかなものまで。 |
| 真ん中の淡いリースは講師の作品です。 |
| 講師の先生は昔と変わらぬ美貌とやさしさで |
| 私たちを迎えてくださいました。 |
| ※講師の先生は私たちを知らないのですが私はかげから |
| 憧れの目で見ていました。 |
| 亡き人の作品コーナーです。 |
| 彼女は昭和50年代の終わり頃から粘土の花を習いだしました。 |
| その後サークルで教えてもいました。 |
| 器用でしたし丁寧な作品を作っていました。 |
| 講師の先生が作られた干支は根気がいるものでしょう。 |
| 欲しくなったクリスマスのリース |
| 連れの友人の知り合いの作品でした。 |
| 5cm〜8cmほどの小人達。可愛くて可愛くて。 |
| 髪の毛の先まで神経が行き届いていました。 |
| お正月はもう間もなくです。 |
| わが家の床の間に飾りたいような置物です。 |
| 亡き人はお店のママのお話ではよくひとりで見えて |
| お喋りをしたり本を読んだりしていたそうです |
| 30数年前初めて亡き人からプレゼントされたブローチです。 |
| ご無沙汰しているうちに亡くなられた人を思い出しました。 |
| 作品を観終わって友人と二人でチョコパフェをいただきました。 |
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| 私の住んでいる地方では10月から11月にかけて |
| 文化の秋、芸術の秋にちなみ催し物が企画されています。 |
| 市では生涯学習に力を入れています。 |
| 11月6、7日に生涯学習フェスティバルを実施しました。 |
| 今年で19回目になります。 |
| 会場は10階建ての市の施設で生涯学習センターです。 |
| 幼児から大人までが楽しめる内容で |
| 参加団体は50ほどありました。 |
| 私の所属する団体も2日間市民対象の講座を持ちました。 |
| 休憩時間や交代時間の合い間にいろいろな講座を |
| 見て周りました。 |
| 6日に“初めてのフラワーアレンジメント”を体験しました。 |
| 若い頃教室に通っていたせいかマアマアのできかな〜 |
| ご指導の先生のお力が大きいのですが。 |
| 7日はいけばな体験講座を受講しました。 |
| 池坊の支部の主催です。 |
| 私は若い頃長く生け花を習っていましたが小原流でした。 |
| こちらも池坊の先生がついてくださいました。 |
| きのうお手紙が届きました。中をあけましたら |
| 会場で写してくださった写真が入っていました。 |
| ステキなお手紙と作品展のご案内状が入っていました。 |
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| きょうは月1回のサークルの日でした。 |
| 公共の建物の1部屋で文章の書き方を勉強しています。 |
| 平成9年4月から始まっていますのでもうすぐ13年です。 |
| 生徒は設立当初は20数名いましたが現在は13名です。 |
| 設立当初からの方々も半分ほどいて平均年齢は高めです。 |
| 私は会員暦は短く5年ほどになります。 |
| 指導者は高校で国語の教師をされていた方です。 |
| どんなことでもご存知で博学なことには驚かされます。 |
| 手書きで文章を書くと些細な誤字も指摘されます。 |
| 感情は常に平坦で私心がない先生です。 |
| 3日後は先生のお誕生日です。ささやかにお花を贈りました。 |
| 薔薇やチューリップやダリアのブーケです。 |
| マラソンの選手だった先生は今も長い距離を歩いています。 |
| マイカーに頼りっぱなしの私はとてもご一緒できない速さです。 |
| 「まだまだ書かなければならないことが多くある」と |
| 健康に気をつけられお勉強の日々を送られています。 |
| 頭も外見も大変若いd先生です。 |
| 私たちはエッセイや自分史、小説(ひとりぐらいですが)などを |
| 発表する場として作品集を作っています。 |
| 以前は年3回発行でしたが不肖の生徒である私たちが |
| 書かないので年2回になりました。 |
| きょうはその作品集32号が印刷業者から届きました。 |
| 今日は欠席者が3名。ブーケを持っているのが先生です。 |
| 手に持っているのが300頁からなる作品集です。 |
| 作品集には会員以外も多人数の作品が掲載されています。 |
| 生きた証に各自作品集を残しましょうと先生に言われています。 |
| 授業終了後いつものように昼食を近くの喫茶店で取りました。 |
| 2時間近く文章のことからたわいない話まで続きました。 |
| 居座っている私たちを尻目に先生は早々に席を立ちました。 |
| 「時間とお金は各自の作品集に使うように」と言い残して |
| 近くの図書館に調べ物に向かいました。 |
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| ドラマ「咲くやこの花」が面白い! 百人一首が題材です〜 |
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| 今夜7時半はNHK土曜ドラマ 「咲くやこの花」第5回をみていました。 〈難波に咲くやこの花冬篭りいまは春べと咲くやこの花〉 この歌からタイトルがついています。 しかしこの歌は古今和歌集に入っていて百人一首にはありません。 全日本かるた協会のかるた大会の際の序歌に指定しており 大会の第一首に読み上げられる歌です。 私はそれを知らなかった・・・ ドラマは百人一首を題材にしています。 ★実は土曜ドラマはプールに行く時間とぶつかるので 今まで見ることがなかったのです。 ★「『咲くやこの花』は大河ドラマの陰になっているが 百人一首を題材の地味であるがきらりと光る作品である。 主役のこいは目立たないように生きているが 中にきりっとしたものを持っている女性だ。 こいを演じていて女優が魅力があって演技も上手である。 敵対する娘しの役の女優がまた良い味を出している」 と1回目の放送の数日後に新聞に批評が出ていました。 ★実は私は趣味の方で百人一首を少々勉強しています。 1月9日に競技カルタ日本一決定のニュースを見て 久し振りにかるたに楽しんだ昔を思い出しました。 その思い出からマイブログにかるたのことを載せました。 この大会の際に1首目に歌われるのからドラマのタイトルを 取ったということを知って(勝手に)偶然を感じました。 かるた大会の9日がこのドラマの第1回目だったのです。 全く新ドラマがあることに関心がなくて 1回目は見なかったのです。 「咲くやこの花」見る気になったのは新聞の批評からです。 1月16日から見ることにして 見逃した1回目はNHKのこのドラマのホームページで読みました。 〈恋すてふわが名はまだき立ちにけり人知れずこそ思ひそめしか〉 〈忍ぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで〉 の2首についての歌合せの話が5回目の今夜は出ていました。 ほ〜そんなことがあったのかと思いました。 また主人公のこいとライバルのしのの名がこの2首の最初に 因んでいてこの札だけは互いに譲らないという 面白い展開が続きます。 ベタベタシタライバル関係でないのがいいです。 暖かい親子の情も見ていて気持ちがいいです。 かるた大会の様子を見ると取り手も真剣、 応援も熱が入っていました。 かるたが庶民の中に根付いていたのがわかります。 古き時代の伝統は残していきたいです。 ナレーターとして登場するのが藤原定家 百人一首を選んだ歌人ですね。 ドラマは良かった! 面白いいし、原作も読んでみたい心境です。 こい役の成海璃子さんはファンションモデル出身とか。 見かけはとても17歳と思えないです。 ひっそり生きている下町の娘さんの感じがよく出ていて もちろん美人で演技が上手です。 こいの初恋の人深堂由良役の平岡祐太さんも すらっとしたイケメンですね。 脇役も粒ぞろいです。 百人一首の歌を取り出して その歌にまつわるエピソードに教えられます。 次回が待たれますが来週はオリンピックでお休み。 う〜ん残念。面白いのでお薦めです。 |
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