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先週の今頃(日曜日の夜)はドラマJIN〜仁〜の最終回を
固唾をのんでみていました。 見終わった後は、あ〜あ終わってしまったのだという虚脱感と
仁先生と咲さんが結ばれなかったという結末への失望感、 咲さんのラブレターに泣いていました。 PCウオッチングをしてみたら、多くのファンが同じように
ハッピーエンドでないことを残念がり泣いたりしていました。 もうひとつこのドラマで一躍注目されだし検索数も増えたのが、
パラレルワールドです。
パラレルワールドについては、ドラマで、同僚医師の 「この世界はひとつでなくて、地層のように似ているけれども 歴史が少しずつ違う世界がいくつもある」と説明があります。
辞書によりますと、パラレルワールドとは平行世界。並列世界。
現在暮らしている現実とはかなり似ているが異なる世界。 現在住んでいる世界とは別の世界が、同時進行していると いうことです。
それでもパラレルワールドがよくわからないなどとの声が
けっこう出ていました。
私もドラマの中の説明シーンを見ながら、よく理解できなくて
いろいろと説明されているサイトを見てみました。 仁がいた当初の現代はAの世界。
タイムスリップした過去はAの世界ではなく、 別の歴史を持っているBという世界。 Bの世界には咲や仁友堂の仲間がいたのです。 但し仁が戻った現代はAでもBでもない別の世界であるC。
包帯の男の南方仁(A)と手術した医師の仁(B) 頭がこんがらがって、ドラマやサイトを参考に、 図解してみたりと頭を使いました。すごい努力!(笑い)
良くわからないから教えてという声はネットに多く出ています。 この仁というドラマが視聴者に残したものは大きいです。
海外での人気も高く、放送も80カ国に上るそうですね。
書き続けると、上手くもない説明が延々続きますので省略。
パラレルワールドやタイムスリップは実際にはまだ誰も
行ったことのない世界です・・・
原作はハッピーエンドでした。その結末なら私も嬉しくて歓迎です。
でも結ばれなかったからこそ、人々の胸に残っているのでしょう。 結ばれないことで、ネットではすごい数のコメントがつきました。
結ばれなくての悲しみ、怒り、失望などの声は多かったですが、
それら人々も、作品としては見ごたえがあった、心に残るドラマであ る、名作・・・などの賞賛の嵐でした。 仁の未来への予測や橘未来とのことなどさまざま出ていました。 続編を望む声やストーリーまで書いているのもあります。 ドラマでは結ばれなかったのでぜひとも、現実には結ばれてねと いう声も出ていましたね。私もそのひとりですが・・・どうかしら?
それにしても咲さんのラブレター。思い出しても涙を誘います。
仁の心には今もこれからも咲の存在があるのに、友永未来似の
野風そっくりのの孫の登場は不満です。
恋人の手術を失敗し、自身をなくした南方仁は、幕末の人々を
助けたことで、自信を取り戻しました。 友永未来似の橘未来の執刀をすすんでするラストシーンに、 南方仁の自信と使命感が感じられます。
見終わって、タイムスリップしてきた包帯男と白衣姿の南方仁が
階段でもみあっていた一話が良くわかりました。
すごいドラマでしたね。
視聴者それぞれが、仁の将来や咲との結婚などの話を作る
ことが出きるようにしてくれたと私は思っています。
それにしても私はまだ仁ワールドの中にいます。
仁を見てのあなたの感想などを教えてください。
[http://blogs.yahoo.co.jp/momo441942/52125293.html 記事]も見てください。
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