momoの部屋

「六花の森(ろっかのもり)」に行ってきました

日本映画&ドラマ&俳優

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

          先週の今頃(日曜日の夜)はドラマJIN〜仁〜の最終回を
         固唾をのんでみていました。
         見終わった後は、あ〜あ終わってしまったのだという虚脱感と
         仁先生と咲さんが結ばれなかったという結末への失望感、
         咲さんのラブレターに泣いていました。
 
         PCウオッチングをしてみたら、多くのファンが同じように
         ハッピーエンドでないことを残念がり泣いたりしていました。
 
         もうひとつこのドラマで一躍注目されだし検索数も増えたのが、
         パラレルワールドです
         パラレルワールドについては、ドラマで、
同僚医師の                              「この世界はひとつでなくて、地層のように似ているけれども
         歴史が少しずつ違う世界がいくつもある」と説明があります。
 
         辞書によりますと、パラレルワールドとは平行世界。並列世界。
         現在暮らしている現実とはかなり似ているが異なる世界。
         
現在住んでいる世界とは別の世界が、同時進行していると
         いうことです。
 
         それでもパラレルワールドよくわからないなどとの声が
         けっこう出ていました。
         私もドラマの中の説明シーンを見ながら、よく理解できなくて
         いろいろと説明されているサイトを見てみました。
 
         仁がいた当初の現代はAの世界
         タイムスリップした過去はAの世界ではなく、
         別の歴史を持っているBという世界
         Bの世界には咲や仁友堂の仲間がいたのです。
         但し仁が戻った現代はAでもBでもない別の世界であるC

         包帯の男の南方仁(A)と手術した医師の仁(B)
         頭がこんがらがって、ドラマやサイトを参考に、
         図解してみたりと頭を使いました。すごい努力!(笑い)
 
         良くわからないから教えてという声はネットに多く出ています。             この仁というドラマが視聴者に残したものは大きいです。
         海外での人気も高く、放送も80カ国に上るそうですね。
 
         書き続けると、上手くもない説明が延々続きますので省略。
         パラレルワールドタイムスリップは実際にはまだ誰も
         行ったことのない世界です・・・
 
         原作はハッピーエンドでした。その結末なら私も嬉しくて歓迎です。
         でも結ばれなかったからこそ、人々の胸に残っているのでしょう。
         結ばれないことで、ネットではすごい数のコメントがつきました。
         結ばれなくての悲しみ、怒り、失望などの声は多かったですが、
         それら人々も、作品としては見ごたえがあった、心に残るドラマであ          る、名作・・・などの
賞賛の嵐でした。

         仁の未来への予測や橘未来とのことなどさまざま
出ていました。
         続編を望む声やストーリーまで書いているのもあります。
         ドラマでは結ばれなかったのでぜひとも、現実には結ばれてねと
         いう声も出ていましたね。私もそのひとりですが・・・どうかしら?
 
         それにしても咲さんのラブレター。思い出しても涙を誘います。
 
         仁の心には今もこれからも咲の存在があるのに、友永未来似の
         野風そっくりのの孫の登場は不満です。
 
         恋人の手術を失敗し、自身をなくした南方仁は、幕末の人々を
         助けたことで、自信を取り戻しました。
         友永未来似の橘未来の執刀をすすんでするラストシーンに、
         南方仁の自信と使命感が感じられます。
 
            見終わって、タイムスリップしてきた包帯男と白衣姿の南方仁が
         階段でもみあっていた一話が良くわかりました。
         すごいドラマでしたね。
 
         視聴者それぞれが、仁の将来や咲との結婚などの話を作る
         ことが出きるようにしてくれたと私は思っています。 
         それにしても私はまだ仁ワールドの中にいます。
 
         仁を見てのあなたの感想などを教えてください。
 
    [http://blogs.yahoo.co.jp/momo441942/52125293.html 記事]も見てください。

開く トラックバック(1)

   ドラマJIN〜仁〜の最終回が終わってもまだ余韻に浸っています。
   仁先生と咲さんが結ばれなかったことが気持ちを暗くします・・・
   ドラマを見て久しぶりに泣いて・・・この哀しい気持ちを
   どうしたらいいのかもてあましています。 
 
  
心を揺さぶられた咲さんの時空を超えたラブレター。
   
  咲さんの手紙を載せてみました。

  ○○先生へ
  先生、お元気でいらっしゃいますでしょうか
     おかしな書き出しでございますことを、深くお詫び申し上げます
     実は、感染症から一命を取り留めた後
     どうしても先生の名が思い出せず、先生方に確かめたところ
     仁友堂にはそのような先生など、おいでにならず
     ここはわたくしたちが起こした治療所だと言われました何かがおかしい、
  そう思いながらも私もまた次第にそのように思うようになりました
     夢でも見ていたのであろうと
     なれど、ある日のこと、見たこともない、奇妙な銅の丸い板を
  見つけたのでございます
     その板を見ているうちに、わたくしはおぼろげに思い出しました
   
ここには、先生と呼ばれたお方がいたことを
     そのお方は、揚げ出し豆腐がお好きであったことを、涙もろいお方であったことを
     神の如き手を持ち、なれど決して神などではなく
    迷い傷つき、お心を砕かれ、ひたすら懸命に治療に当たられる
    をお持ちの人であったことを
     私は、そのお方に、この世で一番美しい夕日をいただきましたことを
    思い出しました。
     もう、名も、お顔も、思い出せぬそのお方に、恋をしておりましたことを
     なれど、きっとこのままでは、わたくしはいつかすべてを忘れてしまう
    この涙の訳までも失ってしまう
    なぜか耳に残っている修正力という言葉
    私はこの想い出を、無きものとされてしまう気がいたしました。
    ならば、と筆を取った次第にございます
    わたしがこの出来事にあらがう術は一つコノ
想いを記すことでございます
    ○○先生、あらためてここに書き留めさせていただきます
   
橘咲は、先生をお慕い申しておりました
                                     橘 咲

   仁先生は涙を流しながら手紙を読み
   
橘咲は、先生をお慕い申しておりました
   というくだりに
   「私もですよ。咲さん。私も、お慕い申しておりました
 
   大沢たかおさんは、このシーンの撮影では、
   本番まで手紙文を見ていなかったそうです。
   流した涙は本物です。演じていても切なかったのでしょうね。
   ドラマでは仁先生と咲さんは結ばれずがっかりしました。
   でも心は繋がっていましたし、私の中では仁先生と咲さんは
   結ばれ幸せに暮らしていると想像しています。
  
  橘未来の手術に向かう仁先生は新しい出発を始めたのですね。
   多くの患者の手術を成功させ命を救うのだという思いが見えました。
 
  前のhttp://blogs.yahoo.co.jp/momo441942/52120080.html 記事も見てください。
 
  来週の日曜日の仁のいない夜を私はどう過ごしたらいいのか?
       昨日はドラマJIN〜仁〜の最終回であった。
      ドラマをこんなに毎週待ち焦がれたことはこのごろあっただろうか。
      最終回スペシャルで1時間48分という長さである。
      ドラマも重い内容なので通しで見る事が出きるかなと気になった。
      どんな結末になるのか、ネットウオッチングを
      してみたけれども全然わからなかった。
 
      ドラマが始まったら、座を立つ気にもならず熱中した。
    見終わってこういう結末になるのが、当たり前なのだろうと思ったが・・・
      なんで仁と咲は結ばれなかったのかとがっかり。
 
     咲は医学の道に進み生涯独身であった・・・きっと一生仁の面影を
     胸に生きていたのだろう。長い長いあいだ。
     名前も顔も覚えていないけれども、南方先生をお慕いしていた
     という思いだけを胸に生きていた。
 
     咲の手紙を読んで泣く仁。咲への愛を口に出しながら、伝えることも
     できない。もう会えない悲しみが伝わってきた。
     私も泣けてなけて、今も胸が痛い。
     咲はもういないし、ふたりがもう結ばれることもなかったと思うと
     沈んだ気持ちになった・・・ドラマだとわかっているのに。
 
     なんで現代になって野風の孫が現れて、仁とお話ししたのだろうか。
     野風の孫の未来の手術をするラストシーンは、ふたりのこれからを
     暗示しているわけではないなのだろう。
     仁の胸の中には咲への愛情だけが残っているのだから、立花未来には
     医師としての感情だけである(と願っている)
 
     ドラマ仁は最終回は26.1%で瞬間視聴率は31.7%という。
    大変関心が高いドラマだったのだ。
     期待通りの最終回。悲しかったラストだが仕方がないか。
     昨日後ろで「いかがで、ありんすか」とか言っている声が聞こえてきた。
     お〜ここにも仁のファンがいた!と嬉しくなった。
  
     毎回大沢たかおさんの演技力や役作りなどに
感心してきた。
     昨日も杖にすがってよろよろ歩いたり、癌で調子の悪そうな様子を
     あらわすための顔色や唇の色がリアルだった。すごい。
     未来(現代)に戻ってきて白衣で手術に望む仁は颯爽としていて
     またまた若々しくて魅力的である。
     今まで大沢作品を見たことがなかったけれども、いっぺんでファンになった。
 
     庭のきれいな花々を眺めて沈んだ気持ちを切り換えよう・・・
イメージ 1
          レンゲツツジの赤と黄。そろそろ終わり。
 
   
イメージ 2
           濃いピンクのツツジ。可愛らしくて気持ちも和む
   日曜日の夜9時はテレビの前に座る。
  JIN〜仁〜を見るためである。
 
 
    仁は過去の人間の運命を変えていることを自覚しつつも、人々を救うことに
  尽力していく。
 
  人々を救ってきた南方仁、何とか龍馬の運命を変えられないのか?
  固唾をのんでみていた龍馬の運命。
  前週は切られたけれども“死ななかった、歴史は変ったのか”と
  思ったが、昨日は近代医療を駆使して・・・こんな展開が待っていたとわ。
  やっぱり歴史は変えられなかった・・・当然なのに悲しい。
    
  昨日はいつもより時間が延長になっていた。

  実はJIN〜仁〜はこの4月からの完結編から見はじめた。
  というか、すごい人気ぶりに再放送を見てファンになり、この完結編を
  見るようになった。
    
  週刊誌にどなたか男性の評論家(だったか?有名人)が
  
仁と咲は結ばれるのか? 
  大沢たかおと綾瀬はるかは交際しているのか? 
  そういうことを思いながら見ているので、更に面白いと書いていた。
 
  私も全く同じ思いでどきどき、はらはら、じっくりと見ている。
  でもドラマの中でも
  「私は咲さんの父親ほどの年齢だから」などという
  仁の台詞があったりする。仁が年齢がいっている
  などという台詞が昨日もあった。
  現実にもふたりは16,7歳は違う。となると無理か?
  ドラマ以外のことまで考えながら、ドラマを見ている。 
  
  それにしても昨日の仁の開頭手術のシーンなどは
  リアルで実際の頭の中の手術のように見えた。
  手術中に血液がいきなり大沢たかおの顔を直撃した。
  すごい勢いで血液が飛んで、目の中に入った。
  見たときは驚いたし感心したし、同情した。
  目の中に血液が思いっきり入っていった時には
  思わず私まで目をつぶってしまった。
 
  出演者も人気と実力をのある俳優が勢ぞろい。
  龍馬をはじめみんな体当たりで演技をしている。
 
  南方仁未来(現代)での経験や知識を幕末の人々に施していく。
  いくつもの手術(乳癌、帝王切開、回答手術、その他の手術)をしたり
  酸素吸入等の器具やペニシリンなどの薬もあみだすなど近代医療を
  実現していく。
  これらのことは医療の世界で可能かという検証をどこかのマスコミで
  検証していた。すべて虚構ではないと検証されていた。

  ありえない話、なんでもありのドラマではないのである。
  どこかに出ていたが、人気の秘密はそれであろう。
  大沢たかおさんの演技と姿に魅せられファンになった。

  録画予約をしているのに、絶対時間を作って、毎回リアルタイムで見ている。
  友人は録画をして深夜に見るという。仁の世界に没頭したいそうだ。
 
  来週は最終回。2時間スペシャルである。待ち遠しい。
  予告編を見ていたら、まさかと心配になるシーンもあった。
  仁は未来に戻るのか? 仁は
頭の中の癌で、死ぬことはないのか?
 
  予告編を見ていたら未来の世界の彼女が出ていた・・・まさか未来と?
  咲とはどうなるのよ!?
 
  息の合った演技をしている噂のふたりはどうなるのか。
  いろいろと興味があって結末が気になる。
ハッピーエンドでと祈っている。
  
  久しぶりでドラマにはまってしまった。日曜日よ早く来て!
 6大女優が競う「Flowers」を観る

 作日23日は前から観たかった映画「Flowers」を観にいってきた。
 先日孤高のメス、告白と続けて観た時のFlowers予告編についつい惹かれたせいもある。

イメージ 1
 
 特に花嫁衣裳姿で逃げる凛(蒼井優)のそれ以降に大きな興味を持ったのです。

 昭和初期から現代を生きた6人の女性の姿を描いている。
 出演は、蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子と
 いずれも日本を代表する6人の女優陣である。
 出演の6名は、資生堂のブランド「TSUBAKI」のCMに出演していた。
 そのおかげで共演が可能になったとか。資生堂が製作および特別協賛に名を連ねている。

 
  ※あらすじ 公式ホームページより 
  
  昭和11年の春、親同士が決めた結婚に悩んだ凛(蒼井優)は、結婚式当日に家を
  飛び出してしまった。

  時代は変わり、昭和30年代の夏。
  凛の3人の娘、薫(竹内結子)、翠(田中麗奈)、慧(仲間由紀恵)は、高度経済成長期の
  激動の日本で大人としての一歩を歩み始めた。

  そして、平成の現代。慧の長女・奏(鈴木京香)は、夢にも恋愛にも挫折し苦しんでいる。
  一方、慧の次女・佳(広末涼子)は、前向きに生きようとしていた。

   
     凛(りん)      ・・・蒼井優    
     薫(かおる:凛の長女)・・・竹内結子
     翠(みどり:凛の次女)・・・田中麗奈
     慧(さと: 凛の三女)・・・仲間由紀恵

     奏(かな: 慧の長女)・・・鈴木京香
     佳(けい: 慧の次女)・・・広末涼子

イメージ 2
 
 凛は女学校卒で進歩的な女性。顔を知らない人との結婚に多かった時代だったのか。
 悩み逃げ出す気持ちはよくわかる。
 凛が結婚を決めたのは母親(真野響子)の存在である。
 母親の幸せな生き方を見、子孫に繋がっていくことの大切さを教えられた。
 凛を演じる蒼井優の古風な顔立ちと白黒画面が古き時代を感じさせる。
 花嫁姿で逃げるシーンが衝撃的でいろいろ想像したがう〜んそうだったのかと納得した。

 昭和30年代夏。家を飛び出してから約20年が経っていた。凛は3人の娘を授かっていた。

イメージ 3

 長女の薫(竹内結子)は夫を交通事故で亡くし、想い出のなかにいる。
 新婚旅行でのスタイルと元気を取り戻しつつあるファッションは当時を思い出させる。
 浴衣姿がはかなげでそれでいて艶っぽい。本当に美しい。

イメージ 5

 次女の翠(田中麗奈)はキャリアウーマンとして出版社で働いていた。
 男性社会の中で働いてきた翠は仕事と結婚のはざ間で揺れる。
 結婚して家庭に入ることが普通だった時代の中で多くの女性が悩んだ問題である。
 田中麗奈は強くて颯爽そうとしながらも悩み多き女性を演じている。
 バーでのシーンや平手打ちを食らわす強気女性がぴったりだ。

イメージ 4

 昭和50年代秋。凛の三女の慧は夫と娘の奏の3人家族で幸せである。
 慧が2人目を妊娠した。体が丈夫でない慧は医師から出産を諦めるよう宣告される。
 ヘアースタイルを変えた慧役の仲間由紀恵さんはやさしげでいてとても美しい。
 子どもの手を引いて歩く後姿、歩き方は母親そのもの。
 丸みを帯びていたけれども役のために太ったのかな・・・

 慧(仲間由紀恵)から繋がった命は奏(鈴木京香)と佳(広末涼子)に繋がっていく。

イメージ 6

 現在冬。慧の長女の奏(鈴木京香)の夢はピアニストになること。
 しかし努力を重ねたが恋人も仕事も失い失意の中にいるが。
 現代の女性らしい選択をしてたくましく生きていく。
 鈴木京香は大人の女性の魅力に溢れながら演技力で失意の姿を見せ付けてくれた。

イメージ 7

 佳(広末涼子)は母の命をしっかりと受け継ぎ前向きに生きようとしていた。
 広末涼子は屈託のない妹を可愛らしく演じていた。
 成長した奏と佳が幼い頃よりも年齢が開きすぎ・・・

 母からふたりの子供へのお便りにホロッと来ます。

イメージ 8

 古きよき時代から現代までをゆったりと丁寧に描いていて懐かしさを覚えた。
 時代を表すように昭和初期はモノクロ。カラーも時代により違いを出している。
 ヘアースタイルやスカート丈に時代を感じさせられ本当に懐かしかった。
 映画を観終わって亡き母のことやわが来し方をしみじみ思った・・・

 詳しい内容は公式ページへどうぞ。見所満載で動画もたっぷり。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
momo
momo
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

友だち(6)
  • もはね
  • あおねこ
  • nao**302*03
  • kot*bu*i*31misa
  • けん
  • ☆ すのう ☆
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事