ตกปลาก(巨大エイ釣り)

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最大の淡水魚?

皆さんは、先週の金曜日のYAHOOニュースに出た記事を見ました?


何の記事よ?って・・・・これこれ。






イメージ 1




記事全文を見たい方はここ ↓ 






記事ではこのエイの幅は2m。それで重さだけど、250kg〜450kgとある。

しかし凄い遠近法を使った写真だよね。

エイが3mはありそうなぐらいに見えるよね?


ナショナル ジオグラフィック協会が後援する探検調査プロジェクトの中で釣り上げられたらしいけど、

それなのに何でこんなに重量がアバウトなの?

250kg〜450kgって・・・・・・

ナショナル ジオグラフィックなのだから、もう少し特定出来るでしょうが・・・・

ナショナル ジオグラフィックってそんな適当な協会だったの?

ジオグラフィックのテレビ、結構好きで良く見ていたけど、これからはちょっと見方が変わるかも?



まあそれは良いとして、私が最後に釣上げたエイも幅が192cmあった。

と言う事は、念願の200kgオーバーだったのかも知れないね。












今回YAHOOで取り上げられたエイの記事はタイの新聞では、先週中に出て話題になったみたい。

それでこの記事を見たご近所さんから電話があり、日曜はエイ釣りに行くよ。

と、半強制的にエイ釣りが決定したの。

その予定が8日の日曜日でした。

だから土曜日の南西ダムは断ったの。

エイ釣りは大掛かりだし、結構疲れるのよ。

土曜に南西ダムで修行をして、日曜にエイ釣りだと死んじゃいそうだからね。



金曜日にこの記事を見たマネージャーさんから、「エイ釣りにはいつ行くの?」

と、メールが来たのだけど、「面倒だから行かない。」と返信した。

すでにこの時にはエイ釣りが決まっていたのだけど、何となく今回はやれない事を感じていたの。



それで土曜日にチャドー釣りをした帰り道に、遠回りだけど一昨年エイ釣りをした場所を

確認しに行った。



そしたら何と・・・・・



川への入り口が無くなっていた。

私有地だったのか、入り口に門が出来ていた。

ただ、だいたいこの辺と言う感覚しかないので、多分この門がある場所が

前は入り口だったと判断しただけ・・・・

この辺りを2度往復したけど、やっぱり川への入り口は無い。


それで日曜のエイ釣りはキャンセルに成りました。


一応、ご近所には「行きたいのなら、せめて場所ぐらいは自分らで探してくれ。」

と言ってあります。

もし見つけてしまうと、行かねば成らなくなるかも・・・・・?



でも本心は面倒で・・・・面倒で・・・・・



ところで、エイって魚か〜?
皆様 お待ちかね?の土曜、日曜のエイ釣りの結果です。

最初に結論を言います。

駄目でした。一度も餌をかじられる事も無く終了。

やはり5月はもう時期が遅いのかも?

去年は1月から行く度に餌をかじられたのに、今年は4回の釣行で、

一度も餌をかじられる事もありませんでした。

こうして考えると、昨シーズンはたまたま見付けた場所ですが、

かなり良い場所だったのかも知れません。


今回釣れなかった事で、今シーズンはこれで終わり。

来シーズンに掛けようと思いました。

だから昨日、エイ釣りの道具全ての掃除を終わらせ奥に片付けました。

ある意味封印です。

ですが、昨晩酒を飲みながらご近所と話をして、もしかしたら今週の週末に

本当の今期最後のエイ釣りに出撃するかも知れません。

また決ったらブログで報告します。


釣れはしませんでしたが、今回のエイ釣りの報告です。


まず5日夕方に現場到着。

乗るイカダはこんな感じです。


イメージ 1



5日は仕事だった隣のオヤジは後から到着。

驚いた事に車が2台来ました。

ご近所皆がエイ釣りを見たくてついて来ており、予定の人数より増えています。

それで急遽、小型のイカダも借りて、大きいイカダにジョイントしました。

そして何とこのジョイントした2台のイカダを曳いて行くのはこれ。



イメージ 2



どうです、このアンバランス。

この人がここのオーナー ポックさんです。

このポックさんとジェットスキーは似合わないですよね?

このジェットスキーで2台のイカダを曳いて行けるのか?

てっきりポックさんの冗談とばかり思っていました。

ポックさんも「見せるだけ」と冗談を言ってます。


でもジェットスキーってすごいパワーなんですね。

簡単にこのイカダを曳いてゆきます。


普通はこんな感じで小さい船でイカダを曳いてゆきます。



イメージ 3



夜中から、次の日の昼の2時まで釣りをしましたが、結局餌をかじられる事も無し。

それで諦めて帰って来ました。


今週週末は昼間だけですが、エイ釣りに行くように努力しますね。

新規開拓!

今週週末の5日夕方から翌日6日の夕方まで、24時間の釣りをします。

と言うと、皆さんは海と思うでしょう?

それが違うんですよ。


何と、エイ釣りです。


しかも船の上からの釣りです。

その場所探しと、予約を入れるために、昨日その場所に行って来ました。


でっ、予約完了。


という事で、5日にエイ釣りに出撃します。


ここのオヤジが言うには 


「餌を落とせば直ぐに食うよ。先日も竿が折れたけど何とか200kgが釣れたよ。」 だって。


ちょっと言う事がでか過ぎる気もするけど、

「トローリング用のロッドじゃ無ければ折れるし、ラインも80ポンドでは難しい。」

と言っていた。

こんな事を言えるのだから、まんざら話だけでは無さそう・・・・


ここでの釣りは船と言っても、実際は屋根付きいかだみたいのを船が曳いて行き、

釣る場所にいかだを固定して、船は帰ってきてしまいます。

でもいかだの中には、ガスも用意されていて料理も出来ます。


川辺からこのいかだの写真を撮りました。


イメージ 1



という事で、8日の記事は楽しみにしていてください。(また5、6、7日と3連休です。)

またしても・・・

 実はですね〜 11日の日曜日にまたエイ釣に出撃しました。

 場所は先週と同じ場所。


 車から降ろしたエイ釣りの道具です。






 そして釣りが開始されました。






 夕方5時 終了!!


 またしても駄目。


 しかもまたしても餌を一度もかじられる事もなく・・・・・



 お〜い エイちゃんはどこにいるんだ〜



 この場所は昨シーズン4匹釣り上げた場所の700mぐらい下流です。

 だからエイは居ると信じていましたが、これはもしかして居ないかも?

 だって去年のブログを見直し、そのデーターを見るとそう感じても不思議ではない。

 そのデーターです。

12/25: 初めてのエイ釣り、餌をかじられる事なく終了。 (正確には2度目ですが、この場所は初めて。)
 
1/8  : 餌をかじられる事なく終了。
 
1/15 : 初めて餌を2回かじられる。
 
2/5  : またしても餌をかじられて終わる。
 
2/12 : 初めて70kgぐらいを一匹釣り上げる。
 
3/5  : 3時間半のファイトの後ラインブレイクで逃がす。
 
3/12 : 70kgUPを釣り上げる
 
3/19 : 55kgぐらいのを一匹釣り上げる。
 
4/2  : 1時間のファイトの末、ワイヤーから針がスッポ抜けて逃がす。
 
4/16 : 100kgUPを一匹釣り上げる。
 
6/11 : 餌もかじられる事なく終了。



 これが作シーズンの全ての記録です。

 これ以外の出撃はありません

 つまり1/15に初めて餌をかじられてから、最後の6/11のアタリがなくなるまでは、

 出撃する度に、毎回餌をかじられているか、釣り上げているのです


 それが今シーズン2回出撃、しかもロッドは4本出して、一度もかじられて無いのです。

 これはこの場所にはエイが居ないと判断しても良いのでは?

 基本的にこの辺りにはエイは絶対居ます。しかし川底の状態、例えば石だらけだったりすると、

 そこにはエイが寄り付かないのではないでしょうか?

 やはり場所はどこでも良いって訳ではないのかも?って思い始めています。

 だって昨シーズンから考えたら今シーズンは異常です。


 さーていよいよ困りました。


 また前に行った川の流れの速い釣堀の前で釣るしかないかな?

 少なくてもここは底に石も無く、砂地(泥かも?)です。

 なぜそれが分かるかと言いますと、リールを巻くと3kg以上の石のオモリがズルズルと

 上がって来てしまいますから。

 普通、この石が何かに引っ掛かり、それを結んである糸を切って石を川に捨ててくる作戦なのです。

 だから切れやすいように細い糸で結んでいるのです。

 でもこれが切れずに最後まで上がってきます。

 つまり川底に何も無い、という事です。


 次回は来月の予定です。


 それまでには結論を出さんといかんなぁ〜
新しく探し出したエイ釣りの場所ですが、ここでも問題が起こりました。

結構深刻な問題。


朝現地に到着すると、タイ人が投網で小エビを獲っていました。

この人が言うには、


「ここは大きな木がたくさん沈んでいる。だからエイが掛かっても

この木に引っ掛かって上げられないのでは?」 との事。


釣りを始めてそれが間違いでない事が分かりました。

小物を釣る竿も良く根がかりします。

そしてエイ釣りの竿も餌のチェックで上げると、3本中1本は毎回同じ場所で何かに引っ掛かります。

毎回岸から15mぐらい先です。

それもかなり重い物です。

どんなに引っ張ってもビクともしません。

現在のエイ釣りのラインは150ポンドのナイロンラインか、200ポンドのPEです。

それにハリスは150ポンドのステンレスワイヤーです。

ですから人間が引っ張ったぐらいでは簡単には切れません。

その為にボンが船で出て行き、ハサミでラインを切りました。


このラインは普通に考えたら完全にオーバースペックです。

だってロッドがここまで耐えられません。このラインが切れる前にロッドが折れるでしょう。

でもエイは500kgになるとも聞いています。

仮に300kgのエイが底に張り付かれたら、これを底から引き剥がすのに必要な力は

300kgのカジキが走るのを止めるより必要でしょうね。

でもそんな無理をしたらロッドは折れてしまいますから、ラインを手で掴み、

綱引きの要領で無理やり引き剥がす作戦なのです。

それでも駄目なら、車で引いてやろうか、何て無茶も考えているぐらいです。

その為にオーバースペックを承知でこの設定にしています。

なんせ目標は200kgUPですから・・・・



話が逸れました。

この沈んでいる大きな木が問題です。

確かにエイが掛かってもこの木に引っ掛かったらエイが自ら外してくれるのを

じっと待つしかありません。

さーてどうしましょうか?また場所を交換ですかね〜?

ゆっくり考えます。

昨シーズンの場所が恋しい〜〜



こんな問題点を除くとこの場所はそこに居るだけで心が落ち着く良い感じの場所なのです。

それでは画像で紹介。


川を背にして入ってきた道です。


イメージ 1


今度は逆に入って来た道から川方向です。


イメージ 2


そしてその草むらには天然の亀がいたりします。


イメージ 3


そしてどこからか牛が来ます。(結構恐い・・・)


イメージ 4


イメージ 5


ボンも投網で小エビを捕まえ、それを器用に焼いて酒の肴になります。


イメージ 6


そのエビを獲っている時に、淡水のヨウジウオ(タツノオトシゴの仲間)が獲れました。


イメージ 7



こんなのがいるんですね〜・・・




紅葉を迎える山の景色みたいでしょう・・・・


う〜ん 実に落ち着く良い場所なんですがね・・・・

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