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先日、ブンサムランに行ってきた。
アメリカから取り寄せたラインを試したかったからね。
到着は9時半ぐらい。
いつもどおり、桟橋の手前を陣取る。
時間が早いためか、こちら側はmomoだけで貸切だったけど
1時間もしないうちに左側に2名が来た。
そのうち1名は偶然に前回来た時も隣の人だった。
赤い糸で結ばれているのか?(笑)
ちなみに桟橋の先の方にはお客さんが一杯いる。
平日でもこんなにお客さんがいる事にびっくり!
釣り開始。
1投目からアタリが出て、サワイをゲット!
そのあとも、アタリが続くけど、フッキングせず、
昔のブンサムランのようだった。
前回はほとんどアタリが無かったのに不思議だね〜
そして4投目ぐらいにまたサワイ。
でね、momoはこの時に手首を傷めていたのに
釣りに行ったのね。
一番痛かったときは、スマホの画面をタップすると
ズキッって痛みが走り、左手ではタップが出来ないほどだった。
それがだいぶ良くなっていたので行ったのだけど、
やはり無理だった。
2匹でギブアップ状態になった。
(上の画像の顔にそれが出ているでしょう。)
さらにもう一匹釣ったら止めようと思い
無理して釣りを開始したのだけれど、
次に食ったのが特大のプラーブックだったと思う。
出て行くラインが止まらないので、ドラグの締めが
甘かったかと思い少しずつ閉めこんだ結果、
ハリスが切れてしまった。
あとでラインを手で引き出そうとしたけどスプールは
ピクリともしないほど締まっていた。
それでも走りを止められなかったのだから、
相当デカイ奴か、そこそこのサイズの背びれなどへの
スレがかりだったのだと思う。(逃がした魚は大きいの論理?)
食ってからハリスが切られるまで、ずっとラインを
引き出されていたのだけど、この時に左手は痛いからと、
右手だけでロッドをささえていた。
このためにロッドを離したあとに、右手の指が曲がった状態で
硬直して伸びない。
パーの状態に出来ないのね。
これを伸ばすのは痛いのだけど、左手でゆっくり1本1本
開いてあげる。
これでどうにか使い物になったのだけれど、
普通は一度伸ばしてしまえば、次からは問題ないよね。
このあと切れたハリスを結ぼうとして指を曲げると
また硬直(俗にいわれる攣った状態)する。
よって左手で広げる。
何度かこんな事を繰り返していれば治るかと
思っていたのだけど、20分ぐらい経っても治らない。
それでも無理をして、吸い込み仕掛けにパンの
ダンゴを作ろうと、パンの入ったバケツをかき回すと
最初に硬直してしまった時と同じぐらいの状態になってしまう。
左手も痛いしと、後ろ髪を引かれながらもこれ以上は無理と判断し、
これで帰宅した。
アタリが多かった日だけに、歳をとって身体が根性無しの
クソジジイになってしまった自分に嫌気がさした。
若い頃はこんな事は無かったけれどね〜
あっ、アメリカで買ったラインですけど、当然ですが
ちゃんと沈みます。
これタイでだったら売れると違いますかね?
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Bunsamuran
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今日は少しマニアックな話。
で使うラインがアメリカから到着。 ブンサムランではPEラインという糸を使っているのだけれど
このPEラインは水に浮いてしまう。
だから横風を受けるとラインがはらんでしまい、
結果的にウキの付いた仕掛け(餌)は近くに寄ってきてしまう。
もっと言うと、隣に釣り人がいるとその人にも迷惑を掛ける。
そのぐらい風の影響を受けてしまう。
だからタイ人はここではナイロンラインを使う人が多い。
ナイロンラインは比重が重く沈むからね。
でもナイロンラインってPEラインと同じ強度を得るには
かなり太くなってしまうのね。
よってmomoのようにスピニングリールを使ってる人には
不向きなのよ。(タイ人のほとんどは大きいベイトリール使用)
例で言うと、ステラSW14000でも50lbのナイロンラインだと
100mしか巻けない。
実際には今のところこれで足りているのだけれど、
それはたまたまで、100kgクラスのプラーブックが掛かったら
絶対にアウトだと思う。
だから通常は長さ的に心配のないPEラインを使うのだけれど、
横に人がいないような場所でしか釣りが出来ないし、
後から横に人が来てしまうと、ライン不足が起きることを
心配しながらもナイロンラインを巻いたスプールに交換する。
こんな問題を解決する画期的なラインを今回アメリカの通販で
買ったわけ。
日本にはエギング用のPEラインには、高比重タイプがあるけど、
エギング用なので細い物しか販売されていない。
それで太い物を探したら、今回買った物があることを知ったわけ。
でもこの長さの物は日本では売られていないので、
アメリカの通販で購入したというわけ。
英語など分からないけど、欲しい〜という熱意があると
買えちゃうんだよね。
次回のタイは滞在日数がいつもより少ないので、
行けるか分からないけど、是非試したい。
ほれほれこれがミソ!
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それでは昨日の報告。
あっはっは・・・・またブンサムランに行っちゃった。
と言うのも2週間前に日本から来た友人の希望で、今年初めてここへ行った。
そしてほぼ入れ食いだった。
それで楽しくて楽しくて、この日以来また行きたくて仕方なかった。
だから行ったの。
ところが・・・・・
この日は全く喰わない。
2週間前の事を考えたら、まさかこんな展開は考えてなかったから
皆さんにも声を掛けちゃったのね。
そんな事するから釣れないんだよね。
前に娘と通っている時にも良く言われた。
「お父さんはお友達とか来ると釣れないよね。」
たまたまだと思うんだけど、確かにそんな気がする。
2週間前も友達には違いないけど、こいつは古くからの友人だし普段は釣りをしない人間。
だから釣れても釣れなくてもどうでも良かった。
そんな事から釣らればというプレッシャーはゼロ。
釣れない理由がこの辺に隠されている気がして成らない。
何だか釣らないと、というプレッシャーがある時ほど釣れない気がする。
知らず知らずのうちに、自分の釣りが出来なくなっているのかもね・・・・
ただそんな事は薄々気づいているから、自分の釣りを心掛けるようにはしているんだけどね。
こんな大ナマズでそんな繊細な釣りなどとは考えづらいでしょう・・・・
でもメチャクチャ繊細な釣りなんです。
momoは餌の練り方に湿度も関係あると思うぐらいだからね。
ここの釣りが繊細だと思うのは、ここへ通った事のある人しか分からない事だけどね・・・・・
それではこの日の画像ね。
最後にCさん すみません誰もファイト写真を撮ってなかったようです。
と報告を終わりたいのだけど、momoは事件を起こしてしまった。
この日は参加人数が多いからと、もう一セットの竿を持ち込んだ。
これでキャストしてドラグを緩めて、床に置いた。
そしてもう一本の竿の餌付けをしていたら、置いてあった竿が魚に引っ張られて湖の中にドボン。
もうリールも竿もかなり古い物だから、半分は「まあ良いか〜」という気持ちもあったのだけど、
まあそこそこ高いセットなので、一応お店の人に探してもらう事に・・・・
このお店の人がキャストしている物は、小さな傘の骨だけ見たいな物。
これで竿かラインを引っ掛けるつもり・・・
でね、すぐにラインを引っ掛けて、それを手繰って竿が戻ってきた。
さらにその先に魚も付いていて、魚までGET!!
魚が小さい魚だったから、あまり引きづり回されずに、まだ目の前に沈んでいたのが
良かったみたい。
ラッキー!!
とは言え、本日は6時になったらすぐに釣り道具屋さんにこのリールのオーバーホールを
出しに行かないと・・・・
●今回参加くださった皆様
もう少し修行して、完璧に成ったらまた声をお掛けしますので
これに懲りずに、その時はご参加ください。
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昨日の日曜日はこんな所に居た。
この日、momoの釣り仲間はバラマンディーの養殖池に集まっていた。
momoもここに行きたかった。
だから日本から来ている友人を説得しようとした。
でもその友人曰く・・・・
「私は日本から来ているんです。
その友人がナマズ釣りに行きたいと
言っているのですから
そこへ連れて行きなさい。」
と、ワガママな友人だった。
でもmomo的にもブンサムランは久しぶりなので、ちょっと楽しみは楽しみなんだけどね。
一応最初に規則を作った。
1.ファイトは掛けた魚を交互に順番で。
2.どんなにつらくてもファイト中止は許されない。
(交代出来ないという事)
まず1匹目はmomoが見本。
でも・・・・・
こいつ結構引くぞ〜〜
かなりつらいけど、規則上交代は出来ないし・・・・・
10分ぐらいかな・・・・?
momoのクロックス(サンダル)は30cmぐらいある。だから1m20cmぐらいあるのでは?
しかもデブだし・・・・・
ふらふらになりながら何とかリリースして、その後momoはバンガロー内で
呼吸が落ち着くまで動けなくなった。
友人 大喜び ← やはり嫌な奴です。
しかもそんなmomoの写真を撮ろうとした。
だから精一杯笑ってやった。
その後も順調に釣れた。
がっ・・・・・
我侭な友人は3匹釣った所で・・・
「もういいわ〜」 と、ギブアップ宣言。
この時の時間12時ちょっと前。
「ふざけんなよ〜
お前が来たいと言うから来たのに〜」
仕方なく、このあとmomoが一人で4匹続けてファイトした。
なぜに4匹かというと、momoもこれが限界。
根性無しと言われるかもしれないけど・・・・
一ついい訳させてもらえば、最初の一匹目でこの日の体力の半分は消費しちゃった。
という事で、釣りは午後1時には終了。
後はここで食事をしたりとダラダラと・・・・
短時間で釣りは終了となったけど、隣のバンガローは全く釣り無しで
食事&お酒のみという変わった客だった。
こんな客は初めて見た。
そして反対側のバンガローは良くいる海水浴バージョンで釣るする白人。
今回の結論。
ここは2名では
辛過ぎる釣堀だ、
という事でした。
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やっと日曜の報告です。
行った先は大ナマズ釣堀のブンサムラン。
でねぇ〜 この日の参加者の中でアルコール度数60度の美味しいラム酒を
持ち込んだ人がいるんですよ〜
そんなのがあるから、お昼前には酔っ払ってた。
だから途中からガイド業も放棄して、タイ人のガイドを雇ってmomoは飲む方にシフト。
よって写真もろくに撮っていなかった。
とりあえずその中から・・・・
そしてかなりの人数集まったんだけど、その中に紅一点・・・・
このブック一人でファイトして釣りあげました。
すごい!!
釣りは餌が切れた5時半ぐらいで止めたんだけど、そのあと悪魔の館に1時間ほどいて
その後食事までここでして帰りました。
こんなにここに長い時間居たのは初めての経験。
でね、覚えているのは楽しかった事だけなんだけどね。
けっして手抜きのブログでない事をご理解ください。
最後にお付き合いいただいた、油売りさん、コウチャンさん、Iさん、鍋地蔵さん、宮さん、J2さん、223さん,
Hさん、Leoさん、K子さん、そして悠君 お疲れ様でした。
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