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何か久々にブログを更新したくなった。これは、STAP細胞の問題についてである。マスコミは、人が興味を持つような記事を書く、もしくは放送したいのはわかる。但し、あまりに、どうでも良い事に焦点がおかれているようにしか思えない。
コピペ騒動なんてのは、今回のサイエンスににおいてどうでも良いのである。我々日本人とって、英語という全く持って違う頭を使うことは、非常に難しいのであって、論文を書くにあたり、若いうちはコピペをするしかないのだから。むしろ、日本で育った研究者が英語をはじめから人の文章を真似ないで書けると思う方がおかしい。また、出来上がった文章がコピペされている文章なのかを見分けられないのはおかしいなどといっている記事を書いているひとが、ん〜なのを見抜けるとは思えないんだか。
過去の画像を使ったのは、そりゃ、まずい。と、いうか馬鹿としかいいようがない。ただ、これも今回の問題の本質ではない。今回の問題の本質は、STAP細胞が本当に存在するかどうかである。そこに焦点がおかれるべきであって、それ以上でもそれ以下でもない。STAP細胞が本当に存在するのであれば、間違っている部分を正せばよい。ここで、STAP細胞というのが、でっち上げということになれば、理研の恥じでは無く、日本のサイエンス恥じである。
明日、どちらのサイの目がでるか興味が持たれるところだが。
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仰る通りです、存在するのか否か、それが未だに分かりません。
最近のニュースでは調査委員会のメンバーの過去の論文にもコピペあったなんてことが報道されてますが、どこまで焦点がずれていくのか、 マスコミにも理研にもいい加減にしろといいたいです。
2014/5/6(火) 午前 9:30