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これはもう涙無しではとても読めないような作品でした。。。 あまりに感動したので、読み終えてすぐ初めからもう一度読み返したのですが、やはり同じ場面で涙がこぼれてしまいます。 僕たちは「その日」に向って生きてきた・・・。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるだろうか・・・・。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短篇集。 人の死をテーマにしてるのですが、重いとか悲しいとかではなく、感動の涙を流せます。 そして「その日」を迎えるにしてはまだ早すぎるだろうと思うような年齢の人達の死、そして家族の生活。 人は生まれた日から死に向かって歩いてるわけですからね・・・永遠なんてない。 ある日突然の事故で死ぬか、余命を宣告されて死ぬか? 自分、または家族がそのどちらになるかはわかりませんが、やはり日々後悔しない生き方をしなくてはいけない。 そして自分を支えてくれてる人に対する感謝の気持ちを忘れてはいけない。 当たり前のことですが、改めてそう感じさせてもらえました。 ・ひこうき雲
・朝日のあたる部屋 ・潮騒 ・ヒア・カムズ・ザ・サン ・その日のまえに ・その日 ・その日のあとで 人が亡くなるということは、「終わり」ではなく、残された家族が新しい生活をするための「始まり」なんですね。。。
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akotoさん
akotoさんにステキな・・・なんて言われると変な気分です(笑)
褒めても何も出ませんからね^^;
多分これを読んだらakotoさんのオナラ亭主(←あっ!失礼)・・・じゃなくてダーリンにも、もっと優しくしてあげようかな〜なんて思いますよ、きっと^^
2009/10/23(金) 午後 1:47
お名前は勿論知ってはいるのですがまだこの方の作品は
読んだことがありません。
最近、ちょっと短編集って言うのが好きになってます。
長編も大変でしょうけど短い作品で読む人の心を掴むって
それも大変ですよね。ちょっと重いテーマですが
誰もが避けて通ることの出来ないテーマですね。
2009/10/23(金) 午後 2:31
まゆみさん 岡山の作家なので 名前もよく知っています
あまり読んでいないのですが、注目していますよ!!!
この作品 >>次 機会のあるときに 読んで見たいです
まだまだ 不毛地帯ですよ(^^8
2009/10/23(金) 午後 3:19
人間は遅かれ早かれどんなに大勢の人に愛されてり逆に憎まれてても死は訪れます。
俺はまだ46歳やけど病院に10度ぐらい入院してるんで色んな別れを見ました。
人間の死=残された家族の新しい始まりと言う考えを持っててほしいです。
本の話やないんやけど俺の身内の不幸の時は必ず遺産や借金の事でもめているんが現状です。
2009/10/24(土) 午前 0:38
miyako no kazeさん
私もこの方の作品読んだのは初めてなんです。
「流星ワゴン」が気になってたのですが、書店で色々眺めてたらこれを選んでしまいました。
で、大正解!!
短篇ですが、それぞれが上手くリンクしてるので、そこがまた面白い。
重いように感じるかもしれませんが、読後感は爽やかですよ。心が洗われるような・・・ちょっと自分の足元見つめなおせるような作品でした。。。
2009/10/24(土) 午前 9:12
たこ福さん
岡山出身なんですね。プロフィール見て知りました。。。
1冊読んだだけですが、他の作品も読んでみたくなりましたよ。
不毛地帯は読み終えるのに時間かかりますからねぇ〜
ドラマはまだ2話目なのに、もの凄いスピードで進んでいってます><
2009/10/24(土) 午前 9:15
たっちゃん
たっちゃんは病気やら事故で何度も大変な思いしてますからね・・・色々と思うところはあるでしょう。。。
私も自分や家族の病気を通して、少し「死」を見つめるようなことはありましたが、まだまだ現実的には無理ですよ。。。
遺産相続のことでも、残された家族がもめないように本人が綺麗に整理しておく義務があるのでしょうね。。。
難しい。。。
2009/10/24(土) 午前 9:18
オナラ亭主は昨日飲みに行って朝帰りでした。。。。
早速この本を読まなければ!!
まゆみさんも露出狂亭主(失礼(笑))に優しくなれたのでしょうか?
2009/10/24(土) 午後 0:13
実は、最近、ビジネス本しか読んでいないですよ。
やはり、こういう本を読まなくっちゃいけないですね。
2009/10/24(土) 午後 0:21 [ くるくる ]
akotoさん
あらあら、こんなに美人の奥さん(??)と3匹の子豚・・・じゃなくて3人の可愛いお子さんが待ってるというのに朝帰りですか!!><(笑)
それは早速読んでみてください^^
私は読み終えた直後は優しくしてあげようと思いましたけど、やっぱりあのお風呂上りのビール腹見たらいつも通りにムカつきましたよーー;
2009/10/24(土) 午後 2:00
ニュースくるくるさん
ビジネス本は勉強になっていいじゃないですか。
私は滅多に読みませんけど。。。
こんな本を選んでしまったということは、ちょっと心が弱ってたからかもしれません^^;
でも良かったですよ、本当に、機会あればどうぞ^^
2009/10/24(土) 午後 2:02
家族の病気・・そして死・・・。
私も病気になったとき初めて自分の死というものを考えさせられましたから・・・。
後悔しない生き方しなくっちゃ・・・。だんなにも感謝して(笑)
早速読んでみたくなりました^^
2009/10/24(土) 午後 8:52
ポヨンさん
病気とか、何かきっかけがないとこういったことは考える機会がないですよね。。。
でも喉元過ぎれば・・・なんですよ><
ポヨンさんは素直に旦那様にも感謝されてるみたいですね^^;
仲良さそうだもんな〜〜
これ読んだらもっともっとラブラブになれますよ(笑)
2009/10/25(日) 午前 8:56
やっとメインの「その日のまえに」の感想記事を書きました。
関連をトラックバックさせていただきました。
また、まゆみさんを記事中で紹介させていただきました(*^_^*)
2012/12/29(土) 午前 10:44
なんか、アバターアイコンがかわいくなってるよ!( ^^) _U~~
2012/12/29(土) 午前 10:44
初夏のレモネードさん
記事書かれたのですね〜
TBありがとうございます。
もうすぐお正月なので、アバターを着物に着替えてみました^^;
2012/12/29(土) 午後 2:59
続いて書きましたので、トラックバックを追加しました。
やっぱり、この悲しいところを思い出して書くのは辛いと思ってたんです('_')
2012/12/30(日) 午前 8:43
初夏のレモネードさん
そうですよね・・・ここは何度読んでも泣けます。
でもレモネードさんの記事見てると、また読んでしまいそう。。。
2012/12/30(日) 午前 8:45
やっと感想書き終えました!
さすがに以下のまゆみさんのような素晴らしいコメントはできなかったかな?
と思います。
やっぱり長寿で人生をみんなまっとうできるといいですね。
まゆみさん> 人が亡くなるということは、「終わり」ではなく、
まゆみさん> 残された家族が新しい生活をするための
まゆみさん> 「始まり」なんですね。。。
2012/12/30(日) 午前 9:31
初夏のレモネードさん
素晴らしいなんてほどではないですが・・・^^;
でも必ずいつか大切な人との別れはくるわけですから、日々感謝を忘れず大事に生きていかなくてはいけないですよね。。
そう考えさせられた本でした。
2012/12/31(月) 午前 7:37