|
しかし江戸時代には存在したのです。
ではなぜ今は存在しないのか。
人工的に蘇らせることは不可能なのか。
そのように考えていくと、徐々にミステリの香りが立ち上がってきました。
(東野圭吾)
「帯裏より」
〜ネタバレなし〜
「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない」
と帯に書いてありますが、これは納得できます。
ネタバレなしにしようと思うと、ほとんど何も書けなくなってしまいますけど^^;
とにかく読みやすかった!
そしてこれも映像化しやすいでしょうね。
映画よりも2時間ドラマなどでどうでしょうか。
タイトルと装丁が綺麗だな〜といった印象。
そしてラストが綺麗。
とにかく全てが綺麗にまとまっています。
そこがいいと思う人と、物足りなく感じる人とに分かれる作品でしょうね。。。
|
全体表示
[ リスト ]






印税云々の話はわからなくもありません。
作家の大事な収入源ですしね。
しかし、それを徹底するとなると、図書館(国立や国会図書館でさえ)はすべて否定の対象と
なり、立ち読みも一切許されなくなります。
著作者が敢えて言いたいのは、ブック●フのような、本を売ることで収入を得ながら、その
利益を少しも著作者に回さない業者の撤廃だと思うのです。
ある人がお金出して買った本(知識・教養・想像)を、仲間で共有・共感することはちっとも
悪いことではありませんよ。
(もっとも借りる・借りようとする人間が言うことではありませんが・爆)
2013/4/20(土) 午後 11:11 [ 馳という名の前世 ]
れんれんさん
興味をそそる話ですよね。。
タイトルもいいし、黄色いアサガオがテーマになってるのは面白いと思います。
そして「夢幻花」の意味が最後にわかります。
2013/4/21(日) 午前 7:48
粉雪さん
黄色いアサガオの説明は面白かったですよ。
本当がどうかはわかりませんけど。
とても時間をかけて書かれた内容だとわかるぐらいな複雑さはありました。
ただ主人公の2人が大学生で、その目線だったからか・・・・物足りなさはありますね。
突っ込みどころも多かったように思う^^;
2013/4/21(日) 午前 7:51
たこ福さん
速攻買いに行ってください〜
感想楽しみにしてますよ^^
2013/4/21(日) 午前 7:52
あられもちさん
読みやすい内容なのですぐに読み終えてしまいました^^;
でも時間をかけられたことが伝わってくる内容でもありました。。。
2013/4/21(日) 午前 7:53
Mr、レモンさん
10年ぐらい前に書いた作品にかなり手を加えられたみたいですね。
確かに、今だからこその内容が満載でした。
2013/4/21(日) 午前 7:56
馳さん
作者の言いたいことはその通りですよ。
↑のコメントで誤解があったかもしれないですね。
ブック○フのことにもそのエッセイでは言及されてました。
新刊が出た直後に、もうブック○フに安い値段で並んでるのを見ると複雑な気分になるとか・・・それは当然ですよね。
2013/4/21(日) 午前 8:01
どや
見事な分析力やろ(爆)
ブック◯フはアカンぞ…
新作・話題作なのを考慮して、ちいたぁ高く買い取るならともかく、どれも同じ買取り価格か
買取りせず…
すべては効率性の問題にしとる。
我輩が言いたいのは、著作者の為に買うのは当然に良い。
しかし、ブック◯フに持ってくくらいなら買うな!
結局は悪循環を購入した読者がつくっているのである。
2013/4/21(日) 午前 8:09 [ 馳という名の前世 ]
馳さん
そうなんや〜売りに行ったことないから値段のこととか詳しくないねん。
他にも中古本に限らずCDとかDVDとか売る人多いけど、ブック○フだけでなく業者いっぱいあるからね。。。
本当に必要なくなったものを再利用するのはいいことだと思うけど、初めから売る目的の人もいるもんね。
CDとか買って録音したらすぐにオークション出す人とかいるやん。
でも少しでも安く買いたい人には便利やとも言えるしな・・・・
2013/4/21(日) 午前 8:23
こんにちは
東野作品のいつもとはちょっと違う感じの表題だと思いました。
綺麗にまとまってるんですかぁ、早く読みたいけど、文庫本、いつ出るのかなぁ。
それこそ、ブック〇フで、見つけようかな(笑)。
2013/4/21(日) 午後 1:53
スズさん
確かに今までとは違う感じですね。。。
内容も違うかと期待してしまいましたが・・・ここ最近の東野作品そのまんま(良い意味でも悪い意味でも)でした。
今ブック○フにあったとしても、それほど安くないのかな?
2013/4/22(月) 午前 8:50
内緒さん
コメントありがとうございました。
ゲスブにお返事書かせてもらいますね〜
2013/4/22(月) 午前 9:00
こんにちは!また新作ですか・・・すごいですね。
この作品も読みたいです!!
2013/4/22(月) 午後 2:15 [ きよみ ]
きよみさん
東野さん、新作のペース速いですよね〜
今はドラマ放送中だし、映画もあるし、大人気ですね^^
2013/4/23(火) 午前 8:50
今日、一気読みしました。
確かに、きれいにまとまってますね。いい意味で、さすが東野さんって感じです。
おもしろかったです。
自分は才能もないし、逆に負の遺産もないですが、自分の置かれた位置で自分なりにがんばっていこうって思いました。
2013/4/28(日) 午後 9:36 [ あみやけ ]
あみやけさん
これは一気読みできますね。
なんとなくあみやけさんの好みの内容のように思えます^^;
清々しく、ほっと安心できるラストでしたね。
2013/4/29(月) 午前 7:36
こんにちは♪
私も早速読了しました♪
これからの季節ともマッチしていて、爽やかな読後感がありました♪
読みやすいし、最近の作品の傾向とも似ていますね。
「殺人の門」「むかし僕が死んだ家」も最近読了しましたが、最近の作品の方が、爽快な印象が多いと改めて思いました。
様々な作品が本当にありますね。
その中でも「夢幻花」は印象に残る作品です。
2013/4/29(月) 午前 9:08 [ miracle1028 ]
miracle1028さん
確かに爽やか系なところは最近の東野作品の傾向ですね。
「殺人の門」「むかし僕が死んだ家」どちらも好きです。
私は昔の東野作品・・・心の闇や暗い内面を捉えている内容が好きで、そこからファンになったので、最近の人情物や綺麗にまとめた映像化向けの作品にはちょっと不満も感じてしまうのですが。。。
「夢幻花」はメッセージ性の強さを感じますね。。
2013/4/30(火) 午前 8:43
訪問&コメントありがとうございます♪
私も同感です。
作風は最近のような現代風になっていて、メッセージ性も感じますが、とても綺麗な感じに流れているように思います。
が、余りにも強い悪意のある人物がいる作品もなかなか考えてしまうので、綺麗で爽快な読後感のほうが、良いのかなと思う面もあります。
しかし、もう少し毒があっても良いのかなと思ったり・・・。
沢山の余韻を持たせてくれるのも読書の良い面かもしれませんね。
これからも時間を作り、沢山の本を読了したいと思います。
伊坂 幸太郎氏の作品も今後読了していきたです。
また御時間のある時に遊びに来て下さい☆☆☆
2013/4/30(火) 午後 7:51 [ miracle1028 ]
miracle1028さん
同じように感じてくださってるのですね^^;
私も、もうちょっと毒が欲しいな・・・と思ってみたり、逆に爽やかな読後感もいいな〜と思ってみたり、結局読者のわがままなんですよね(笑)
それでも東野作品はこれからも読んでいきたいので、純粋にファンなんだと自分では思ってます。
伊坂さんもいいですよね〜
たまにハズレもありますが、好きな作家さんの一人です。
こちらこそ、またお邪魔しますね。。。
2013/5/1(水) 午前 8:40