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6月29日(水)、胆嚢摘出手術後23日、退院後20日目の診察に行ってきました。
外科が混むのは予想してましたが。予約しているのに1時間半待ち。 そして診察わずか3分(笑) 「体調どうですか?、傷口見せてね」 それだけで終わりです。 もうすっかり元気ですし、痛みもないし、傷痕もちょっとした切り傷程度にしか見えません。 あとは「病理検査の結果、悪性所見はありませんでした」ということです。 そんなこと考えもしなかったけど、悪性の可能性も全くないとは言えないのですね。 そんなわけで、これで胆嚢炎の治療は終了!! |
胆嚢炎(たんのうえん)
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胆嚢は肝臓で作られた胆汁をいったん胆嚢に蓄え、濃縮させ、腸内へ排出させるという働きがあります。そして、腸内へ排出された胆汁は脂肪の消化・吸収に関与します。胆嚢を切除した後も胆汁は排出されますが、薄い胆汁が排泄される事になる為、暴飲・暴食、脂肪の過剰摂取は時に下痢を引き起こすことになります。
退院後の注意点を書いたパンフレットには↑にように説明してありました。。。
胆嚢を摘出しても、その後の食生活は特に気をつける必要はないと説明は受けていましたが、揚げ物や炒めものなど、油を使っているのがわかるものを見たけでも、胃が気持ち悪くなって、食べる気にもなれません。
甘いものやご飯もそう。。。
個人差はあると思いますが、今は野菜とかとにかくアッサリしたものを、ほんの少量食べられるぐらいで、まだまだ食欲は出てきません。
傷の痛みはそれほどでもないけど、空腹時でも食事の後でも、胃がキリキリと痛むほうが気になるぐらいです。
それでも腹腔鏡手術の快復の早さは凄いものでして、退院後も、極端にお腹に力が入る行動はできませんけど、ほぼ普通の生活は問題なくできます。
それでも術後なので、無理せずボチボチのんびりペースで家事もこなしていけたらと思ってます。
5月27日、8時間の激痛に耐えたあの夜からわずか2週間で、もう手術して退院してスッキリしてるとは・・・・なんか嘘みたいです^^;
あまりに食べられないので、また2キロ痩せました><
これ以上減らないように、気をつけます。。
そんなわけで、昨日午前中に無事退院してきました。
心配してくださった皆様、ありがとうございました。。。
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今朝は8時に主治医から明日の退院許可が出ました。
9時、回診でガーゼが取れたので午後にシャワー。 看護師が回ってくると言っても、食事の量を聞きにくるぐらいです。 体温も昨日から平熱ですから。 痛みもだいぶ感じなくなって動きやすいです。 でも食欲はありません。 これはゆっくり元に戻ればいいと思います。 今は以前の3分の1か、それ以下しか食べられないです。 また痩せたかな(笑)? 明日は午前中に家に帰ります(^O^) |
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今朝は6時に点滴以外の管などが全部外れました。
体が自由になると、痛みのほうが気になってきて、お腹の奥が時々ズキズキします。 でもひどい筋肉痛みたいな感じで、痛み止めをもらうほどではありません。 9時、回診。 傷口のガーゼを替えて消毒。 私の胆嚢は、術全検査で1〜2ミリの石が3個あるのはわかってるってましたが、摘出してみると、砂状の泥のような液体が詰まっていたようです。 それが入り口に詰まって激痛になったみたいですね。 だから写真は見せてもらったけど、肉眼では胆石は確認できません。 11時、体を拭いてパジャマに着替えて病室へ戻りました。 麻酔科医が来てくれて説明。 前回とは違う麻酔にしてくれて、尿管は温度センサー付きを使用してくれたみたいです。 14時、胸部・腹部レントゲン。 16時、退院後の説明。 お昼過ぎには最後の点滴も外れたし快適。 今夜はよく眠れそうです。 |
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昨日は予定より少し遅れて13時20分頃に手術室へ歩いて行きました。
今までは、その前室でベッドに寝て準備してから手術室まで運ばれたけど、今回は歩いて手術室の中まで行き、手術台に「よっこらしょ」みたいに自分で上ったのが面白かった。 寝た状態とは違ってしっかり手術室の中を見渡すことができましたよ。 寝たあとはスタッフが手際よく体中に機器を付けていき、約10分ほどでおちました 「まゆみさん手術終わりましたよ」の声で意識が戻ってから気管の管と鼻のチューブを抜いたので、一瞬苦しかった〜 ちょうど二時間ほどで、予定通りでした。 その後は快復室へ… また体中管だらけ。。 でも痛みは大したことなく、一番イヤだったのは弾性ストッキングの圧迫と、エアマッサージみたいなので一晩中ふくらはぎをマッサージしてるから寝られません。 でもほんとに甲状腺の術後に比べると楽で楽で… えらい違いです。 朝6時に全部の管を外してくれるから、早く朝になれ〜と思いながら一晩過ごしました。 |




