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国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。全身をめった刺しにされ、その後火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。彼女の名前は城野美姫。同期入社した被害者の三木典子とは対照的に地味で特徴のないOLだ。テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」「犯人です、間違いありません!」。テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。(C)2014「白ゆき姫殺人事件」製作委員会 湊かなえ/集英社




2014年に公開の映画なので、もう
5年も前になるのですね。
湊かなえさんの作品は好きですが、これは原作をまだ読んでいません。

まず・・・人の記憶なんていい加減なものなんだな〜と、

そして「人の足引っ張るのが好きな人」「自分が一番ちやほやされないと気がすまない人」「他人のモノをやたら欲しがったり、奪ったりするのが好きな人」

何処にでもいますよね、そんな人・・・私もこの年まで生きていると、あ〜居たな〜なんて思うことがありました。

他人なんてどうでもいいのに、周りを意識しすぎたり、比べたりすることで、わざわざ自分で自分を追い込む人は多いのかもしれません。

犯人にはほんの少しだけ同情してしまうけど、他にも選択肢は沢山あったのに・・・残念。

あまり複雑すぎることもなく、息抜きに見るにはちょうどいい映画。

女同士のもや〜〜どろ〜〜〜とした関係とかもリアルで、湊さんらしい作品で面白かった。




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大好きな沼田まほかるさんの作品。
映画化された「ユリゴコロ」も観ましたが、登場人物がかなり少なくなっていて、内容も大きく変更されている場面も多く、ちょっと不満が多かったので、今回もあまり期待しないで観たのですが・・・

『八年前に別れた黒崎を忘れられない十和子は、寂しさから十五歳上の男・陣治と暮らし始める。
下品で、貧相で、地位もお金もない陣治。
彼を激しく嫌悪しながらも離れられない十和子。
そんな二人の暮らしを刑事の訪問がが脅かす。
「黒崎が行方不明だ」と知らされた十和子は、陣治が黒崎を殺したのではないかと疑い始めるが・・・・。』


この作品は、あのラストが全てなんですよね。。。。
原作読んだとき、ラストの陣治の行動と十和子に言った最後の言葉でちょっと放心状態になりました。

陣治の十和子に対する愛情は、男女の愛を超えてますよね。。。

そして、むさくるしいオッサン陣治役の阿部サダヲさん、決して美人ではない(?)だろうけど色気のある魅力的な女性・十和子役の蒼井優さんが二人とも良かった〜
関西弁もほぼ完ぺき。

2時間の映画なので、内容を端折ってあるのはしょうがないですが、それでも原作の良さを損なわない出来だったのが満足です。

ラスト、あの場面で終わりかと思ったら、回想シーンが付け加えてあって・・・・そこが感動で涙が出ました。

これは観て良かった!!
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映画「ユリゴコロ」

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とある家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そのノートに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。この家族の過去に一体何があったのか。これは事実か、創作か。誰が何のために書いたのか。

その秘密に踏み入ってしまったら、もう後戻りはできない。壮絶な愛と宿命の物語が今静かに動き始める――。

2017年9月公開の映画。


ファンである沼田まほかるさんの作品の中でも、これはかなり好きなほうです。

初めからずっと暗い空気が漂うストーリーなのですが、ラストで真相がわかったときの感動・・・と言うか衝撃・・・涙が止まらなかった。

映画では登場人物が少なくて、設定も変えてある場面が多く、かなり省略されている印象。

それでもきっと最後にはそれなりに感動できるのだろうと少し期待もしたのですが、一番大事なシーンが大きく変更されていて、原作が好きなだけに残念でした。

映画「真夏の方程式」

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連休中に観た映画、東野圭吾さん原作「真夏の方程式」
 
美しき海の町で、真夏の夜に起きた不可解な事件。
それは事故か、殺人か。
複雑に絡み合う因縁。
重ねられた嘘と罪。
そして、深まりゆく「謎」・・・・・
ガリレオ湯川は、その哀しき方程式を解き明かすことができるのか。
 
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評判が良かったので、安心して観に行けたのですが、予想以上に良かったです。
きっと原作ファンも、そうでない方も満足できる作品ではないでしょうか。。。
 
後半は、私の周りでも泣いている方が多くて、私もかなりウルウルでしたよ
家族愛・・・とくに親が子供を想う強い愛情が伝わってきて胸が熱くなりました。
 
キャストが皆さんいいんですよ〜
特に前田吟さんと白竜さんのシーンは泣けたな・・・
 
岸谷刑事はでしゃばりすぎず、草薙刑事は出番少なめではありましたが、やっぱりかっこいい〜
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湯川は独身で子供もいないけど、恭平君とにシーンでは本当の親子みたいにほのぼのしていて、次の福山映画もちょっと気になるなぁ・・・なんて思ってしまいましたよ(笑)
湯川も成長したってことですね〜
少年との男同士の友情、良かったです!!
 
15年にわたる、ある家族の重い過去を描いていますが、深い感動と意外にも爽快なラストで、とてもバランスいい映画でした。
綺麗な海の映像も見どころの一つです。
劇場満席、大人気ですね〜
 
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「過激派や犯罪者相手の調達屋などをしてきた幸田(妻夫木聡)は、大学時代からの友人・北川(浅野忠信)から、住田銀行本店地下にある15億円の金塊強奪計画を持ちかけられる。北川がメンバーに選んだのは、銀行システムエンジニアの野田(桐谷健太)、自称工学部留学生で国家スパイの裏の顔を持つモモ(チャンミン)。さらに、北川の弟・春樹(溝端淳平)、元エレベーター技師の爺ちゃん(西田敏行)が仲間に加わり、大阪の街でしたたかに生きる6人の男たちが企んだ、大胆不敵な計画がスタートする。」
 
溝端淳平君、が出演なので観た映画なのですが、まず全体の感想としては、原作読んだときとほぼ同じです。
 
どうしてもこのストーリーにはついていけないなぁ。。。
 
なぜ金塊強奪なんかしたいのかようわからん><
 
まあそれを言ってしまうと終わりなんですけど(笑)
 
それぞれがいろんな闇を抱えて生きてきてるのはわかるんですけど、彼らの考えてることが理解できなんですよ。。。
 
それでも後半の爆破シーンなどは映画で見ると迫力あるだろうなと思ったのですが・・・・・それほどでもなかった。
 
でも大阪が舞台となってるので、知ってる場所が出てきたり、ちょっと笑えるシーンがあったり、意外な人がチョイ役で出てたり・・・それなりに楽しめます。
 
妻夫木さんも桐谷さんも好きだし、やっぱり桐谷さんの関西弁はいいね〜
 
淳平君が演じる春樹は、あまり存在感ないし、出番もそれほど多くはないけど、たまにはこういった暗い役もいいですね。
 
あの豪華キャストの中で、よく頑張ってるな〜と思いましたよ^^;
 
おしゃれイズムで話してた、テーブルに顔を叩きつけられるシーンは、すぐにわかりましたけど、あれを何度も何度もやられたのかと思うと、痛かったでしょうね。。
 
殴られたりするシーンがほとんどで、大変だったのはよくわかりますよ。
 
とりあえず、私にはあまり好みではない話だったので、淳平君が出てなかったら劇場には行ってなかったでしょ!!><
 
 
 
 

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