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【España】旅行

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週末、マドリッドから路線バスで1時間のところにある田舎町、
チンチョンに行ってきました。

この町の名物といえば「ニンニク」です。
・・・「ニンニク」だけです。
・・・なんだそりゃ?それだけ?
そうなんです。
この町は、これといった名物がないのです。
なのに、なぜスペイン人を含めた観光客が訪れるのか?

「昔のスペインの町並みが残っている」からなのだそうです。

さて、気ままな日帰り旅行。
マドリッドから路線バスに揺られていくと、
次第にバスは見渡す限り畑が広がるど田舎を走り始めます。
時折、小さな町のバス停に停まります。
「ここか?」と腰を上げると、
「チンチョンはまだ先だよ」と何にも聴いてないのに
前の席に座ったおじいちゃんが教えてくれます。
目があうと、「たべろたべろ!」といって飴玉をくれます。
みると周りのひとにも配ってます。
なんとも温まるふれあいです。

チンチョンは、本当に小さな町です。
でも、本当に「現代の手」が入ってない町です。
なんにもないけど、がんばってもない、
ほどよく気の抜けた穏やかな町並みを散歩して、
のどかわいた〜とBARで休んで、また散歩して、
土産物屋を冷やかして。。。
ただそれだけ、でもちょっとなごむ遠足になりました。

写真4・5は、チンチョンのとあるレストランの看板。
ここは薪オーブンで調理するお店なのですが、
なんでこんな「袋オバケ」みたいなのがシンボルなんだろう?
店の前の石畳も、「袋オバケ」模様でした。かーわーいー。

砂のチカラ (夕方編)

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さて一転、夕方に砂丘に行くと、さっきまでのあったか〜(*^。^*)砂はいずこ?
ひんやりと冷え切った砂が、はだしの足をとらえます。

砂丘をヒューヒューと吹く風。
風紋を刻みながらも、
さらさらと風に運ばれる1粒1粒の砂、砂、砂。
時にその砂は耳に、口に、目に・・・。
う〜〜〜うっとおしい!

日中と夜間のこの温度差。
ただでさえ過酷な「砂の中」という環境。
こんなところにポンと放り出されたら、本当に死んでしまいます。
本物の砂漠は、この比ではないのだろうな・・・。

とはいえ、夕闇に沈む砂丘は、
日中とちがって影ができて、明暗の差が強くなったせいか、
より神秘的で、奥行きを感じます。

そしてもっと言えば、やっぱりさびしくて怖い・・・。
太陽があるのとないので、まるで別物です。

砂丘は日に日に形を変えるし、
まったく同じ天気は二度とないし、
砂丘の風景は、まさに一期一会。
今日見たこの景色は、私だけしか見れなかった景色。
この幸運に。今日も感謝感謝。

砂のチカラ(昼間編)

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大自然ってスゴイなーとおもったカナリアの自然。
「砂」のすごさにも驚きましました。
昼と夕方の二つの顔を、2回に分けてお送りします。

グラン・カナリア島には、とにかく大きな砂浜のあるビーチがあります。
この砂浜、ずーーーーっと9キロも続いているのです。
太陽からふりそそぐ強い日差し、砂からの照り返し。
超えても超えても次々と現れる新たな砂丘、砂丘、砂丘・・・。
<写真1、2>

この砂丘を歩いていると、なんだか「砂漠で遭難したワタシ」の気分です。
NHK「シルクロード」の歌を口ずさみながら、
悲劇の遭難者を演じてみたりするわたし。
<写真3>

それほど暑くもないときは、砂に寝そべってみるとえもいわれぬ癒しの境地。
これはもしや?と思いつき、
とっぷり砂に埋めてもらいました。
適度な重さ、あたたかさ。。。
サウナみたいでホントにホントにキモチイイ♪
人が癒されるのって、結局自然のチカラになんだな、
と母なる地球に畏敬の念。
<写真4>ほえ〜〜(−。−)ポッカポカ

でもでも、日が一番高いときははだしで歩くのもつらいほど砂があつくなっていました。
砂漠なんかにほおり投げられたら、死んでしまうと本気で怖くなる始末。

そしてコレが風紋です。昼間と夕方では、また趣がちいがいます。
明日「夕方編」の風紋もご紹介しますので、見比べてみてください。
<写真5>

ちなみになぜ????
このビーチ、砂浜の奥にすすむほど、ヌーディストがたくさん。
しかも本物のヌードです。上も下もスッポンポン。
男性に多いですが、熟年の夫婦らしいカップルもちらほら。
みんなスッポンポンで、ゆうゆうと砂浜を散歩しています。

さいわい(?)ワタシは目が悪いので詳細は見えませんでしたが、
なんなんでしょう?
ひとつの「ヒーリング」として、はやってんるんじゃないかとしか思えません。
<写真6>

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2泊3日のカナリア・バケーションはあっというま。
昨夜マドリッドに戻ってきました。

グラン・カナリア島、最終日の昨日はたっぷりの朝食を用意。

メニューは、
・いわしとトマトのパスタ
・粉吹イモ添えチコリとトマトのサラダ
・アボガド・ディップ(昨日に引き続きダンナ様作)

デザートに、たっぷりのパパイヤ

食休めに、ラム・コーク(1瓶4ユーロの安ラム)
With「坊ちゃん」夏目漱石:著

鳥の声はあいかわらず、そこかしこから。
ふと気がつくと、生垣の花が昨日より2〜3輪増えています。
たった一日なのに・・・。
これも太陽の贈り物です。

太陽の力はどうしてこんなに強力で絶大なのでしょう。
お金とか名誉とか見栄とか、そんなつまらないものが
すべて太陽の強い光に払い落とされていくような。
きらきらきらきら・・・。
じっとりした視線も、ねちねちした言葉も、
全部すっきり太陽が乾かしてしまうような。
さらさらさらさら・・・。

きがつくと、とても充足した落ち着いた気持ちになっていました。
さようなら、青い空と強い太陽。あかるい島。すばらしい休日。
またいつか来たいな・・・今度は父や母も連れて・・・。

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青い空と太陽があれば、人生、幸せなんじゃないかしら・・・

マドリッドはそこまで気候のよいところではありませんが、
南スペインの街、エル・プエルト・デ・サンタ・マリアやカディスを訪れた頃から、
そんなことに思い始めました。

来週の月曜日が休日で3連休となるので、
ただいま、大西洋にあるカナリア諸島に来ています。
アフリカ沖にあるけど、れっきとしたスペイン領です。

ここも南スペインに負けず劣らず、気候のよい土地です。

高く蒼くぬけた、広い広い空。
暴力的なまでに強い日差し。
けれど涼しい風。
あふれる鳥のうた声。

そんな環境だと、スーパーで買った安ラム酒でも、
極上の酒に感じます。
ありあわせで作ったただのサラダが、最高のつまみになります。

なにも贅沢なものはいらない。
青い空と、太陽と、家族がいれば
もうそれで幸せなんじゃないかと思ってしまいます。

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今回の旅は1泊30ユーロ(4500円弱)のバンガロー泊。
写真1>玄関の外には黄色いパラソルが鮮やかなテーブルが!
写真2>バンガロー全景です。これで30ユーロは安いのでは!?
写真3>今日の朝ごはん、サラダ/粉吹きイモ/アボガドディップ/パパイヤ。シンプル!笑
写真4>花で彩られた1軒。こちらはたぶん定住者のかたの家。

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