猟奇的な小悪魔

ももとこももと時々旦那☆

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(続き)
 
とりあえずのどが渇いてしょうがなかったので、もも旦那に飲み物を買ってきてもらいました。
冷たい炭酸が美味しかった。
それからもも旦那はNICUへ。
私の方は、傷を縫合。
「旦那さん、血に弱いんですか?立会分娩しないって決めてたってことは」と先生。
「いえ、あの人はたぶん分娩室にいても観客席から見ているようになるんじゃないかと思って私が立ち会わなくていいって言ってたんですよ」
「でも旦那さん、手を握ってくれてたじゃないの」と助産師さん。
あれは握らせられたんです…。
でもまあよかったです。
立会なんてタイミングが合わないとできませんしね。
そんなこんなで縫合終了。
「痛がらないからいつもより丁寧に縫えました。ほら!」と傷口を助産師さんに見せる先生。
そうなんですか?ありがとうございますm(__)m
見えないのが残念です。
それから2時間は分娩台の上に乗っかったままです。
あれだけいてくれた人々も解散。
え?1人?
暇…。
というわけで、枕元に携帯があったので電話大会。
実家、破水時に病院まで送ってくれた友人、予定をキャンセルした人、職場の先輩、職場の上司…。
これでかなり時間がつぶれ、2時間経過。
途中、主治医の先生と助産師さんが入れ替わりで様子を見に来てくれましたが、「ああ、大丈夫ですね」と。
ええ、元気です。
それから、これまたトイレに行けないので管でお小水を出してもらい、体を拭いてもらい、パジャマを着せてもらいました。
「お腹が空いた…」と言うと、「たぶん晩御飯がそのままお部屋に残ってると思うよ」と助産師さん。
わーい☆
よく産後は疲れて食べられないと聞きますが、私はモリモリ食べるぞ。
さて、準備ができたら車いすで移動。
歩けそうですけど…。
「でも献血並みの出血だから安静にしないとね」と。
確かに出血量は470ml。
献血は慣れているので、たぶん大丈夫かと…。
でも無理をして倒れてはいけませんから大人しくしておきます。
分娩室を出ると、お義父さんともも旦那がナースステーション前で入院の手続きをしていました。
お義父さん、すいません、遅くまで付き合っていただいて。
明日もお仕事なのに…。
しかも病院から家まで3時間かかるのに…。
でも来てもらってよかった。
もも旦那1人じゃ心配です。
するともも旦那が、「足のこと聞いた?」と。
「何も聞いてない」と言うと、「片方の膝の関節がありえない方向に曲がってて…脱臼かもしれないから明日整形外科の先生に診てもらうって…。内臓とかは全部異常はないみたいだけど…」。
そうか、臓器に異常はなくてよかった。
足はまあ何とかなるだろう。
しかしもも旦那、普通はお産直後の嫁にそういう情報は与えるべきではないぞ。
ももだから大丈夫だったけど、人によっては錯乱するかもよ。
そして病室へ。
そしたらなんとっ!
晩御飯がないではないかっ!
「ああ、ごめんね。私、晩御飯あるっていっちゃったね」と助産師さん。
「お腹減った…」と言うと、もも旦那が自分用に買っていたおにぎりを2個提供。
とりあえずそれを食べるものの、まだ空腹…。
そうだ、ウィダーインがあった!
それを飲んでFacebookへ投稿したり、関係各所にメールをしていたら助産師さんが登場。
固い握手を交わしました。
本当にお世話になりましたm(__)m
何も知らない私も上手に誘導してくださってありがとうございますm(__)m
「今日は寝られへんかもよ〜」と言われましたが、あっさり就寝。
でも看護師さんに2時半に起こされ…。
「お産後、6時間経ったのでお手洗いに行きましょう」とのこと。
ああ、そういえば6時間経ったら歩けるって言ってましたっけ。
でも眠いから今じゃなくてもいいのに…と思いつつ、トイレへ。
「倒れるといけないので鍵はかけないでくださいね」と言われましたが、無事、倒れることもなくトイレ終了。
「次からはお好きな時に1人で行っても大丈夫ですよ」と言われて一安心。
これから起こされずに寝れます〜…。
…と思っていても朝6時が起床時間。
でもそこそこ寝れたかな。
8時に朝食を食べ、シャワーを浴びて産科から産婦人科フロアにお引っ越し。
基本、大部屋ですが、ももは赤子がNICUに入っていて母子同室ではないので、よその子の夜泣きで起こされるのもなんなので個室を希望。
1日6,000円で買う安眠。
それから特に何もすることもなく時間が過ぎ、午後になってようやく看護師さんに付き添われてNICUへ。
18時間ぶりの再会☆
おおー、元気だったか?
そこでもも旦那が言っていた「足」のことがようやくわかりました。
確かに逆に曲がっている…。
でもそのあとで整形外科の先生がサクッとはめてくれました。
ただの脱臼だったそうですが、胎内の中でしばらく逆に曲がったままだったみたいで、すぐには完全に元に戻らないのでしばらく装具の着用が必要とのこと。
でも大したことがなくてよかった。
小児科の先生によると、非常に珍しい症例で、10万人に1人の確率だとか。
文献を探してもなかなか症例がないけれど、この子は比較的軽症だと思う、ということでした。
そうか、そんなに珍しいんだ。
でも治ってよかった。
あとで聞いた話ですが、私が初めてNICUに行く時に看護師さんが2人も付き添ってくれたのは、私が赤子の足を見て卒倒したらいけないからだそうです。
でも「ももさんが『かわいいー』って見てたのでホッとしました」とのこと。
そういう気も使ってくださるんですね。
でも思うに、母親ってどんな子でも可愛いって思うと思うんですよ。
乙武さんのお母さんが周囲の心配をよそに、初めて我が子を見た時に「可愛い」って言った気持ちがとてもよくわかります。
元気だったらそれで嬉しいんです。
体が未熟で管につながれてて…という状況の方がショックです。
うちの子は無事に足は元通りになりましたが、NIUCにはこれから一生付き合っていかないといけないものを持って生まれて来ている子もたくさんいました。
そういう子でもやっぱりお母さんたちは「可愛い」って思ってるんですよ、きっと。
それに、どんな運命を背負っている子でも、それは生まれてくる家庭がそれを受け入れ、乗り越えることができるから。
いいご両親のもとに生まれてきた子たちだと思います。
さてうちの子ですが、保育器からすぐに卒業、コットへ移動し、私から1週間遅れで退院しました。
状態としては私と同じぐらいで退院できたんですが、膝の装具を付けているのでもう少し預かりますと言われたので1週間伸びました。
でも私と同時に退院しなくてよかった。
だってまったく赤子の受け入れ準備ができてなかったんですもの(汗)。
看護師さんたちにも心配されながら、慌てて準備をしました。
でも今は便利な時代。
病室でスマホでお買い物☆
ベビーベッドやら布団やら哺乳瓶やら、最低限のものを揃えることができました。
ちなみに入院中は特にすることもなく、暇。
赤子のお世話はNICUでしてくれるので、初めのうちは午後からの面会時間に赤子を見に行くだけ。
徐々に抱っこ、ミルク、ゲップ、おむつ替え、直母をさせてもらえるようになりましたが、こんなゆる〜い育児をして申し訳ないぐらいです。
でも産後3日目から搾乳が始まり、3時間おきに搾乳することに。
寝れないじゃないか…。
しかも3日目の晩のお乳の痛いことと言ったらありゃしない。
これ、「陣痛=痛い」のと同じぐらい一般常識にすべきです。
あんなに痛いとは…。
でも運よく私はその1日だけで痛みは終了。
あとはせっせと搾乳して、NICUに届けて…を繰り返しました。
地味な育児だ…。
自分が退院してからもおっぱい弁当を届けないといけないので、搾乳して通院。
でも私は遠いから毎日来なくてもいいですよって言っていただきました。
しかも誰も監視する人がいないのでいつの間にか3時間おきの搾乳はなくなり、夜はガッツリお休み(笑)。
こんなやる気のない母でごめんよぉ。
さて、赤子の装具は3週間で外れ、今ではびゅんびゅん足を動かしております。
「100%大丈夫だと思う」と整形外科の先生に言っていただきました。
体重も生まれてから1㎏増え、1ヵ月健診では先生も助産師さんも驚くほどの体重増加です(増え過ぎの一歩手前と言われましたが・笑)。
今のところ、ややこしい性格でもなく、NICUで集団行動をしこまれたおかげか、比較的育てやすいです。
あくまでも「今のところ」ですが(笑)。
大体3時間ごとの授乳で、たまに4時間とか4時間半とか空くことも。
その分、私の睡眠時間が長くなるのでとっても助かります。
抱っこ星人でもなく、基本的に自分で寝入ってくれます。
たまにぐずることもありますが、それも少なめ。
このままいい子が続けばいいなぁ。
という感じの1ヵ月でした。
これから1年の育休、ゆったりと育児ができればいいなと思っております。
 
今思えば、足の脱臼があったので早めに出てきてくれてよかったのかもしれません。
もしかしたら「私、これ以上ムリっ!」って赤子が思い、出てきても大丈夫な大きさになるのを待っていたのかもしれません。
それに、早産だったからこそ総合病院に転院となり、すぐに整形外科の先生に施術していただくことができたのも非常にラッキーでした。
そして、たまたまもも旦那の仕事が早く終われる日に出産となり、立ち会うことができました。
破水したのも夕方だったので、近所の友人の仕事が終わっていたので病院まで車を出してもらうことができました。
すべてがいいタイミング。
それに、予定日までハラハラ過ごすより、悩む間もなく出産になって良かったのかもしれません。
この子、何か持ってるのかも(親バカ・笑)。
この幸運がずっと続くといいね。
 
 
 
 
 
今日は出産予定日♪
 
 
…だったのですが、実は勢い余って5月9日に34週5日で産んでしまいました(^_^;)
 
Facebookばかりに投稿してしまい、すっかりこちらはご無沙汰になってしまいましたm(__)m
 
 
以下、入院から出産までの手記です。
自分の記録用に書いておりますので長〜いです。
興味のある方はお読みください。
とりあえず母子ともに元気にしておりますのでご安心を♪
 
 
8日の夕方に破水、通院してたセレブな産院では面倒が見れないというので総合病院へ搬送されることに。
搬送先が見つかるまでの間、点滴を受けながらベッドに横になっていました。
そこで会う予定をしていた友人たちにキャンセルのメールを送信。
そうこうしていたら搬送先が決まったとのこと。
一番近いところはベッドがいっぱいで断られ、次に近いところも断られ、3件目でようやく受け入れてもらえることになったそうです。
家から車で1時間かかる病院…。
でももっと遠くまで搬送されるかもという覚悟があったのでまだましかな。
それから救急車が到着。
破水しても痛くもかゆくもないので救急隊員の方と談笑しながら乗車(笑)。
とりあえず入院することになり、できるだけ35週目に入るまで持たせようということでずっと点滴されてました。
主治医になってくれた先生は若いのにとってもしっかりした先生で、説明も丁寧にしてくれました。
でもすべて最悪の事態を想定しての話だったので、もも旦那がビビりまくり。
あとで看護師さんに「先生が怖いこというから驚いたでしょー」と言われましたが、でもちゃんと説明してもらっておいた方がいいですから。
もう34週に入ればほとんど人間として完成されているというのは知っていたし、最後にできるという肺については生まれてみなければわからないけど、私の計算では予定日は5日早いはずなので、もう35週を過ぎているはず。
そうなったら早産と言ってもさほど心配いらないかな、と思っていました。
が、もも旦那はそうではなく、テンパってました(笑)。
こういう時こそしっかりして、嫁を支えるべきでしょー。
 
それから病室に入って、もも旦那に入院に必要なものをメール。
分娩予定だったセレブ病院ではほとんど入院準備がいらなかったので、揃えるものがたくさん。
入院って箸やコップまでいるんだ…。
こんなにたくさんの物、もも旦那に揃えられるのか?と思ったら、お義父さんが全部用意してくれました。
感謝です。
 
というわけで、入院生活がスタート。
ちょっと驚いたのは、毎回トイレに行くたびにお小水をすべて容器に入れて提出すること。
トイレに行くのにも点滴の針が刺さりっぱなしなので一苦労。
でもしょうがない。
さて、翌日は血液検査やレントゲンやら。
それから赤子が入るであろうNICUの説明。
そうこうしていると午後からお腹が張り始め、夕方から陣痛スタート。
でもその時の担当の助産師さんに陣痛だと思われず…。
「ホントの陣痛はもっと痛いですから」
って、点滴の量を増やすのみ。
陣痛ってどんなけ痛いねんっ!
と思いつつ、痛みに耐えていたら、シフトチェンジで入ってくれた助産師さんが私の異変に気づき、先生を呼びに行ってくれました。
私の様子を見た先生、
「薬止めよう、もう出してしまおう」
ということで点滴を抜き、陣痛室に行かされるのかと思いきや、処置室へ。
そこでなんと子宮口が8センチも開いてることが判明。
「いきみたくなかった?もう2〜3時間で産まれるわ」
うええ、そうだったんですか??
助産師さんがすぐにナースステーションに電話。
「34週の人が子宮口8センチになってる!気付くの遅すぎ!」
ホントに…。
それから看護師さんたちがバタバタと分娩の準備。
あ、そういえば私、しばらくトイレに行ってなかった。
「トイレに行きたいんですけど…」
「あー、私が管で取ってもいい?」と助産師さん。
トイレにも行けないんですね(驚)。
 
18:50、手術着に着替えて分娩室へ。
そこにいた看護師さんたちに「歩いて来たのっ!?」と驚かれましたが、この状況だと普通は歩けないんだ…。
「いや、車いす準備するより早いかと思って。歩けそうだったし」と助産師さん。
そんなに逼迫してたんですか?
助産師さんが「旦那さんに電話する?」とたまたまパジャマに入れていた携帯を差し出してくれました。
立会分娩を希望してるわけでもないし、「あー、別にいいです」と一旦は断ったものの、いきなり産まれたって聞いたらびっくりするかと思ってやっぱり連絡(18:57)。
現在病院に向かっており、あと1時間ぐらいで到着するとのこと。
それから産婦人科の先生お2人、小児科の先生お2人が到着。
両方とも部長先生が来てくださいました。
うちの子、ビップ待遇ですね(笑)。
さあ、万全の態勢でいつでも出てこいっ!…となったところで陣痛がフェードアウト。
なぜ?
うちの子、シャイなので大勢の人にビックリしたのでしょうか…?
でもそうも言っていられないので集中しなければ。
しかし、母親学級にも行ったことがない、大して分娩についても学んでいないため、何をどうしていいのかさっぱり。
そういう勉強は産休に入ってからゆっくりって思ってたんです…。
それでも助産師さんや看護師さんたちが優しくサポートしてくれました。
そうこうしているうちにもも旦那が到着との知らせが。
あー、着いたのねーと思っていたらなぜか分娩室に入れられるもも旦那。
なぜ??とお互い思っていました。
私たち、立会分娩をしないはずなんですけど?
この病院に入院した時に渡された冊子に、「立会分娩は両親学級を受講した人のみ」と書かれていたので、うちは関係ないわーと思っていたのに…。
でもそんなことに構ってる余裕はない!
今は産むことに集中しなければ!
すると看護師さんが、もも旦那に私の手を握らせました。
別にいらんのにーと思いつつ、でもそれぐらいしないと参加してることにならないからよかったかも。
そして看護師さんにうちわを渡されるもも旦那。
ああ、あおいでくれるのはとっても助かる。
相当暑いぞ。
というのも、分娩室が赤子仕様で設定温度が高くなっていたのです。
先生たちも部屋に入った時に「暑いな、この部屋」と言っていました。
それに加えて全身の力を使っているので相当汗だくです。
そんな私に向かって、
「暑いの?」
と愚問をするもも旦那。
見てわからんかっ!!( -_-)=○()゜O゜)
って言いたかったんですが、大勢のギャラリーがいるのでぐっとこらえるもも。
ある意味、期待を裏切らないもも旦那です(笑)。
「がんばれ」という励ましの言葉は一切なかったのも、汗を拭いてくれなかったのも想定の範囲内。
たぶんもも旦那的に、知らない人に囲まれてあまり言葉を発せなかったんでしょう(笑)。
いいんです、もともと1人で産む気だったんで。
そんなもも旦那はほっといて、何度かいきむうちに先生や助産師さんが「そうそう、上手」と言ってくれるようになりました。
赤子が下りてきてるんですね。
でも私は先生が麻酔注射を持ってスタンバってるのが気になって気になって…。
やっぱり切られるもんなんですね。
でもよかった、麻酔してくれる病院で。
麻酔を打つ時には先生はちゃんと言ってくれたのに、切る時は教えてくれませんでしたが、もも旦那が血の付いた鋏を見て「うわー…」と思ったらしいです。
切ったってことはもうすぐか?と思えど、自分じゃ状況が分からないのでなんとももどかしい。
鏡で見せてくれたらいいのにな。
あまりにも出るのが遅かったら、私の横にいる産婦人科部長の先生にお腹押されるかも?!なんて一種の強迫観念があり、早くださないと!と何故か焦っておりました。
赤子の心音が常に元気だったのが安心材料ではありましたが、何も見えないのに頑張るのは、ゴールが見えないマラソンみたいです。
しかし、お産ってやっぱり気力と体力の勝負。
前の晩に同室の人のいびきが気になって寝られなかったなぁ、とか、タイミングが悪くて晩御飯が食べられず、お昼ご飯から飲まず食わずだったなぁ、とか分娩台の上で後悔しておりました。
ウィダーインぐらい飲んどけばよかった。
…と言っても私の場合はバタバタ過ぎてそんな時間もなかったのですが。
それでも何度かいきんでいるうちに、助産師さんが「もういきまなくてもいいよ」と。
えっ?そんなあっさり?という感じでしたが、20:15、赤子が誕生。
なんだか「スコンッ」と出た感じがなかったので、「あれ?もう出てきたの?」とちょっと拍子抜け。
意外にも元気な産声。
よかった。
でも早々に小児科チームに引き渡し。
ちょっと離れたベッドに連れていかれました。
それから私は胎盤を出産。
こっちの方が「出した〜」という感じがしました(笑)。
もも旦那が胎盤の大きさに驚いたみたいです。
そうこうしていたら赤子が私の手元に戻ってきました。
おおっ!
こんなに大きいのがおなかの中にいたかと思うとビックリしますね。
こういう風に外に出しても大丈夫ということは、そこそこ元気に生まれてきたんだろうなぁとちょっと安心。
5分ほど抱っこタイム。
すると、なんと赤子がニッコリ微笑むではないですかっ!
これは新生児生理的微笑というもので笑っているわけではなくただの反射なんですが、高校の先生が自分の子どもが生まれてすぐにこれをしてもう虜になっちゃったという話をしてくれてからずっと気になっていたんです。
まさか自分の子がするなんて。
確かにこれは「可愛いっ♡」って思ってしまいます。
でも赤子はその後、NICUへ。
体重は2348gもあったそうで、当初は2100gぐらいかと思われていたのでちょっと安心。
あんな栄養状態の悪い中でよくそこまで大きくなっていたね。
 
分娩時間3時間50分のスピード出産。
あっという間でした。
先生にも助産師さんにも言われたんですが、「痛みの量」は決まっていて、短い人は強い痛み、長い人は緩い痛みなんだそうです。
確かに痛かった…。
でも人によって痛みに対する耐久性が違うでしょうから何とも言えないと思いますが。
 
(続く)

GWのお出かけ。

GW、終わっちゃいましたね〜。
といっても私はまだGW(爆)。
ありがたいことに体調がすこぶるいいのでお出かけしております。
 
5/1  祇園でランチ→都をどり→お買い物(高島屋)
5/2  妊婦健診→美容室→もも旦那実家
5/3  お買い物(阪急百貨店)
5/4  お琴のお稽古→結婚式参列
5/5  オフ(もも旦那帰省中のためのびのび)
5/6  オフ(もも旦那帰省中のためのびのび)
5/7  南座で歌舞伎観劇→お買い物(阪急百貨店)も→もも旦那と外食
 
 
まず通院をし、院内レストランでご飯☆
スペシャルランチ2,300円。
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その後、車で3時間かけて美容室へ(専属スタイリストがいるんです・笑)。
それから電車で1時間かけてもも旦那実家へ。
翌朝は電車で帰阪。
さすがにグランフロントの人混みにもまれるわけにはいかないので、阪急百貨店に繰り出してお買い物♪
アクセサリーやらヘアアクセサリーやらを購入☆
 
 
翌日は結婚式に参列。
結婚式って癒されます。
お腹が重い中、可愛い後輩のために、写真を550枚ほど撮りました。
お幸せに〜。
 
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それから2日間はOFF。
そしてもも旦那は幼馴染が帰ってきているということで帰省。
1人でゆっくりのんびりと読書や音楽鑑賞をして過ごしました♪
 
 
そして休息明けには京都南座へ五月花形歌舞伎を見に行きました。
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スタッフのお姉さんが私が妊婦であることに気づいてくれ、
「おひざ掛けとクッションをお持ちしましょうか?」
とお声をかけてくれました。
 
ありがたいご配慮に感謝です(周囲のおば様たちから羨望の眼差しで見られましたが・笑)。
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幕間弁当はせっかくなので劇場で購入。
どれにしようか迷ったのですが、「萬巻き(よろずまき)」1,500円を購入。
鰻飯を出し巻き卵で包んだものですが、なんと温かいお弁当です。
幕前に購入し、一時間後の幕間に食べても十分アツアツでした。
寒い日だったのでありがたかったです。
美味しゅうございました☆
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ちなみに歌舞伎観劇は久々でしたが、どの幕の演目も非常に面白かったです。
特に3幕の「鎌髭」は、海老蔵さんがお父様と復活させようと準備をしていた演目らしく、お父様の最後の舞台となった南座で演じることができることが嬉しいとおっしゃっていました。
がんばれ、えびぞー。
しかし、何だかんだ言っても海老蔵さんは華がありますね。
他の役者とちょっと違う。
どんな役者になっていくか楽しみです。
 
 
観劇後、高島屋でお茶。
先週に引き続き、「トゥモローランドサロンドテ」でまったく同じものをいただきました(お気に入り)。
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それから高島屋のデパ地下をぶらぶらしてお土産などを購入。
 
 
そして大阪・梅田に繰り出して阪神百貨店でお買い物♪
「BURBERRY CHILDREN」にベビー服を見に行ったのですが、残念ながらバーバリーでは70㎝からしか作っていないらしい…。
娘が大きくなったらまた行きます。
…といいつつ、鞄を購入。
本当はキッズ用ですが、ショルダーベルトが長いので大人でも使えるんです。
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可愛いのが後ろ側。
キッズ用だけあって、名札入れが付いています。
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そしてこの皮具合。
とっても気に入ったポイントです。
いい味出しています。
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大きさ的に幼稚園カバンのマチが少々薄い感じです。
長財布も余裕で入るし、ハンカチ、ティッシュ、鍵、携帯、手ピカジェルを入れても大丈夫。
これは買いですねー。
しかしお値段4万円。
これを子どもに?!と少々驚き。
しかし店員さんが、「大人の方が自分用に買われるのが多いんですよ。服なんかも160まで扱っているので、買いに来られる方が多いですね。大人用では提供できないお値段ですし。ダッフルコートなんかも5〜6万円なんですよ」と。
知らなかった…。
皆さんお上手にお買い物されていらっしゃるんですね。
とりあえずこのカバンは私が使い倒してから、娘が小学生になったぐらいに譲ろうと思います。
娘を持つ醍醐味ですね。
 
…という話をもも旦那にしたのですが、無反応でした(爆)。
値段は言ってないですけどねー(笑)。
 
 
さて、お買い物後、もも旦那と新大阪で合流して晩御飯。
この日はもも旦那おススメのカレー屋さん。
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前から誘われていたんですが、椅子が小さくて座りにくいし、妊娠中に塩分の高いカレーだなんて…といつも断ってきたんですが、まあたまには付き合ってあげましょう。
 
「そんなに好きな味?」
「なんか癖になんねん。CoCo壱じゃぁなんか物足らないけど、これは甘みもあって物足りなさがない
「でもうちで食べるカレーみたい」
「そうか、ももちゃんの作るカレーみたいだから美味しいのかー
「でも美味しいって言われたことはないよ」
まあ何を食べても「美味しい」って言わない人ですけどね。
「そういえば最近カレーって作ってないよね」
妊娠と同時に仕事が忙しくなったからお料理なんてまったくしていません。
それに、塩分とカロリーの高いカレーは妊婦にとっては危険な食べ物です。
 
この日は11,534歩も歩きました。
足がパンパンです〜。
 
今日はオフ。
また明日明後日と出かけてきます☆
 
 
 
 
 
 
産休中のお出かけ第一弾♪
今日は京都へお出かけです。
 
まずは「祇園キャレドミュー」でランチ♡
外見は京町屋ですが、中は洋風の素敵な空間です。
お料理はどれも素敵でとっても美味しかったです♡
美しい場所で美味しいご飯…ああ、幸せ♡
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デザートはワゴンで運ばれてきたケーキの中から自分で選ぶシステム。
「どれになさいますか?」と聞かれ、「全種類を少しずつ♡」とお願いしました♡
どれも超美味しかった♡
 
 
食後は先斗町へ移動。
お次は「鴨川をどり」鑑賞へ。
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お茶付きのチケットでしたので、鑑賞前に舞妓さんの入れてくれるお茶をいただきました。
お菓子のお皿はお持ち帰りできますので、ありがたく頂戴しました。
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お茶席から会場へ移動。
提灯が可愛いです。
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緞帳も可愛らしい♪
今回は良席で、前から4列目ど真ん中☆
舞台がよく見えました。
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公演時間は1時間15分(休憩10分含)。
とっても楽しかったです。
お三絃もとってもお上手だったなぁ(当たり前)。
 
 
そして!
 
終演間際に芸妓さん、舞妓さんが舞台から投げてくれる手ぬぐいをゲット☆
 
いいことあるかも〜♪
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それから高島屋に寄って、美術画廊の「喜寿記念 茶乃湯塗師 前端雅峯展」で目の保養。
 
 
 
そして、歩き疲れたので「トゥモローランドサロンドテ」でお茶♪
どんなけ糖分とっとんねん…。
妊婦としてどうかと思う…。
明日から気を付けねば(汗)。
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お茶してまったりして元気を取り戻したので次はショッピング☆
授乳服としても使えるワンピースとカーティガンを購入
 
そして、なんだか1人だけ遊んで申し訳ないので、デパ地下でもも旦那の好きなお漬物も購入(安っ)。
 
 
…と、朝から晩まで楽しんだ一日でした♪
ああ、楽しかった☆
 
 
ようやく出産に向けての準備を。
よくわからないのでこんなものを購入。
「広告なし」というのがいいですね。
 
まずは抱っこ紐。
これはどこでも評価の高い「エルゴ」に決定。
 
しかもリバティとのコラボに加え、日本限定カラーのピンクがあるんですって!
 
お腹の子が女の子で良かった(*^_^*)
 
お値段は、新生児用のインサート付きで約2万円。
高いけどしょーがない。
この可愛さはテンション上がるわぁ♡
 
 
「ピンクって…(-_-;)」と少々引き気味のもも旦那。
ええやん、ピンクの服、持ってるやん。
とりあえず装着。
 
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似合ってるよー。
 
「ほらっ!ここに娘がいるって想像して!」と言ってみましたがもも旦那の表情は変わらず(笑)。
 
いや、使ってもらうから!
 
 
抱っこ紐を買う前は、「抱っこ紐は使わないよ」と言っていたもも旦那ですが、
 
「これがあれば手で支えなくていいの?」となんだか乗り気に。
 
じゃんじゃん抱っこしておくれ。
 
 
 
お次はベビー服。
面倒なので全部ファミリアで買おうかと思っていたのですが、「ベビー用品完全ガイド」によるともっといいものがあるそうです。
「フーセンウサギ」というメーカーの「CELEC」。
今年で創業92周年を迎える子ども服の老舗メーカーなんだそう。
「CELINE」のパチもんかと思いました…。
 
「洗濯と乾燥を繰り返しても毛羽立たず、肌触りがさらりとして気持ちいい生地」という高評価。
というわけで購入。
 
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これは使ってみないとわかりませんが、まだまだ枚数が必要なのでこれからも集めていかねば。
 
用意するものってたくさんあるんだなぁ…。
 
 
 
 
 

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