猟奇的な小悪魔

ももとこももと時々旦那☆

小笠原

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

今回お世話になったのは、前回お世話になったPAPASさんの真向かいにあるAQUAさん。
PAPASさんがとってもよかったので今回もお願いしようと思ったのですが、残念ながら夏期中は1人での宿泊ができないということでしたので、1人でも個室で泊まれるお宿を小笠原ツーリストさんが探してくれました。
 
AQUAは2011年に移転&建築された新しいお宿で、新しいしおっしゃれ♪
 
それにご飯が豪華でおいしい☆
先付からデザートまでの懐石料理です。
どれもおしゃれな盛り付けでした。
こちらは晩御飯のお品書き。
毎晩おいしいお酒と一緒においしくいただきました♡
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
こちらは朝ごはん。
おなかパンパンになりました。
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
さて、3日目の晩御飯に1品追加注文しました。
前から気になっていた「カメのお肉」です。
イメージ 7
お刺身で食べられるのは肩のお肉だけなんだそうです。
他の部分は煮込みで食べるんだとか。
 
お味はとってもタンパク。
お魚のようなお肉のような。
もっと癖があるのかと思っていましたが、匂いもしませんでした。
おいしかったです。
機会があったらぜひ食べてみてください。
 
森歩きツアーは11時半に終了。
島の中心部・大村地区に帰ってきました。
出港は14時なのでまだ少し時間があります。
 
まずは郵便局へ。
旅の便りに風景印を押してもらいます。
自分用にも1枚。
イメージ 29
 
 
さて、それから少しお買い物へ。
町を歩いていると、普通に庭にバナナがなっていました。
南国だなぁ。
イメージ 28
 
 
JAで農産物を物色。
イメージ 1
バナナ、すごい売られ方だなぁ。
欲しいけどこれは持って帰れない。
ここではパイナップルとミニマンゴーを購入。
前日に佐藤商店でパッションフルーツを購入していたので、お土産フルーツはこれだけ。
パッションフルーツは今季最後だそうです。
イメージ 11
ぜーんぶ小笠原産です。
 
 
お買い物が済んだら前浜でランチタイム。
先ほど買ったマンゴーも1つ食べちゃいます。
イメージ 23
小笠原マンゴー、超おいしかった♪
 
蒸し暑くないので、日陰にいたら快適です。
イメージ 24
 
食後、トマトンさんに寄って島ドーナツを購入。
それからお宿に戻って荷物と一緒に港に運んでもらいました。
待合所で小笠原ツーリストさんから帰りのチケットを受け取り、乗船を待ちます。
 
13:20乗船開始。
帰りも指定席は先に入れてくれます。
今は着発便なのでお見送りイベントがないのかと思っていましたが、小笠原太鼓が登場♪
航海の安全を祈願してくれました。
イメージ 2
 
 
あ、ガイドのオガちゃんがいる。
カンペ持ってる?
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
いえいえ、こちらこそ。
 
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
私、持ってます♡
おススメです。
 
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
ブログもおもしろいです。
 
 
イメージ 12
 
イメージ 14
 
オチはないんかいっ!!
 
 
イメージ 13
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
ごめんオガちゃん、勝手に載せて。
でもオガちゃんはとっても面白かった。
オガツマー募集中だそうです(笑)。
 
 
さて、もうすぐ出港です。
ああ、小笠原の空はきれいだなぁ。
イメージ 3
 
 
14:10出港。
遅刻した人がいたので10分遅れです。
繁忙期なのでお見送りは少なめですが、それでも温かく見送ってくれました。
イメージ 17
 
 
ボートがっ!
この日はボートツアーを行う船が多かったので、まさかボートのお見送りがあるなんて!
そして見えにくいですが、ちびっ子たちが桟橋から順番に飛び込んでいます。
超カワイイ♡
夏休みならではですね。
イメージ 18
 
こんなにもついてきてくれてる!
イメージ 19
 
次々と飛び込みパフォーマンスをしてくれますよ〜。
イメージ 20
 
おや?
海上保安庁の船?
1月はいなかったと思いますが…。
飛び込みも?
イメージ 21
 
いや、そうですよね、さすがに飛び込みまではしませんよね。
最後の船を残して帰っていきました。
イメージ 22
 
お見送りのボートの姿が見えなくなりました。
ああ、遠くなる…。
さよなら、ボニンブルー。
イメージ 25
 
 
帰りの船は大揺れはなかったのですが、またひたすら寝ていました。
翌朝、シャワーを浴びてからランチ。
あっさりな島塩ラーメン。
イメージ 26
 
 
外に出てみると…。
イメージ 27
 
ああ、灰色…。
同じ海でもこんなに色が違うんですね(/_;)
現実に帰ってきたことを実感。
 
15:20竹芝桟橋着岸。
予定より10分早い!
出発が10分遅れたことを考えると、20分も早く着きました。
 
それから新幹線で帰阪。
サラリーマンと帰省ラッシュで新幹線は混んでいましたが、大きな混雑には巻き込まれませんでした。
20時半ごろ帰宅。
ああ、ほんとに帰ってきちゃったんだなぁ・・・。
また行きたい!
 
 

帰宅途中にもも旦那からTelがあり、一週間ぶりの会話。

 
「楽しかった?」
 
「超楽しかったー♪また行くー♪」
 
「もう行ったらあかんっ!」
 
ちっ。
 
「小笠原って携帯通じへんの?」
 
「通じるけど?」
 
「島の中では?」
 
「通じるけど?」
 
「島から本州には届かへんの?」
 
「は?」
 
「島では通じるけど、本州には電波が届かへんの?」
 
「??…通じるけど?」
 
「え?島から電話つながるの?」
 
「あたりまえやん、1月に行った時、電話で話したやん」
 
「あー、そうか、船の中がつながらないのか。ってか、じゃあなんで電話してこーへんかった!?」
 
「いやいや、じゃあ電話してきたらよかったやん」
 
「だってつながらんと思ってたから。くそー、何してたかわからんやん」
 
 
ぷっ。
なんかアホ会話。
 
 
小笠原、ホントにいいところです。
次はいつ行けるかな。
 
いよいよ最終日。
午前中に森歩きツアーに参加しました。
 
まずは旭山へ。
ここから入山。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
マンゴーの木。
昔の人が持ち込んで、野生化したそうです。
でも実がなっているのは見たことがないそう。
イメージ 11
 
防空壕。
イメージ 14
 
 
小笠原固有種の蘭、アサヒエビネ。
蘭マニアに乱獲され数が激減。
これは人工的に植えたものだそうです。
イメージ 15
 
まだ蕾です。
イメージ 16
 
 
固有種コラボ。
タコノキにタコヅルが巻き付いています。
イメージ 17
 
固有種のコケ。
イメージ 18
 
イメージ 19
 
これも固有種。
オガサワラビロウ。
雨除けになる大きな葉っぱです。
イメージ 20
 
ジャングルみたいです。
イメージ 3
 
 
小笠原は亜熱帯なので、年中こんな森の姿が見られます。
イメージ 4
 
固有種。
テリハハマボウ。
見にくいですが、右下が今朝咲いた黄色い花。
2日目には左上のように赤くなって落花します。
不思議です。
イメージ 5
 
 
固有種。
ヒメフトモモ。
お花が咲いている状態です。
 
イメージ 21
 
 
イワザンショウ。
香りはミカンみたいですが、葉っぱを噛んでいると30秒後ぐらいにピリッとします。
イメージ 6
 
 
 
 
そして…
 
 
展望台に到着!
 
 
日陰に入ると涼しぃ〜。
 
こちらは二見港側。
 
イメージ 7
 
兄島側。
イメージ 8
 
冗談で、「(今日入港予定の)おがさわら丸、見えないかなぁ」なんて言っていたら、ホントに見えました。
写真中央の小さい小さい白い点がそれです(見えないっつーの)。
 
では下山。
 
 
キンショクダモ。
葉っぱの色がなんと金色です。
オリンピックシーズンにぴったり。
イメージ 9
 
 
ノウタケ。
パンみたいでした。
イメージ 10
 
はい、下山です。

次はサンクチュアリに向かいます。

その途中、出会ったもの。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)小笠原追跡所。
種子島で打ち上げたロケットなどを追跡する場所らしいです。
門に鉄格子が張り巡らされているのは、軍事目的でも使用されているからだとか。
イメージ 12
 
 
さて、サンクチュアリに到着です。
1月に一度来ただけなのに、なんだかよく知っている場所な感じです。
イメージ 13
 
ここに入るためには必ずガイド同伴でなければいけません。
そしてお決まりの儀式。
靴の裏をマットで、足元をコロコロでキレイにします。
そして靴裏にお酢のスプレー。
内地からの外来種の種などを持ち込まないようにするためです。
イメージ 22
 
あ、グリーンアノール。
これは外来種。
イメージ 23
これは小笠原の昆虫などを食べてしまうので駆除の対象になっています。
 
この草みたいなのも固有種です。
イメージ 24
 
 
固有種。
ムニンヒメツバキ。
イメージ 25
 
固有種。
タコノキの気根です。
こうやって根を伸ばしていくんですねー。
不思議。
イメージ 26
 
オオノウダケ。
手のひらぐらいの大きさかな。
数日すると茶色のスポンジみたいになって、叩くと茶色い粉が出てくるんだそうです。
イメージ 27
 
 
森の中というよりはジャングルの中みたいです。
イメージ 28
 
そんな感じでサンクチュアリーツアー終了。
貴重な固有種にあふれる森に入れてよかった。
 
また来たいなぁ。
 
 
さて、小笠原3日目はシーカヤックです。
一応経験はあるのでクローズデッキのカヤックツアーをと旅行代理店にお願いしていたのですが、行ってみたらオープンデッキでした(汗)。
お客さんにちびっ子が多かったからだと思いますがちと残念。
ガンガン漕ぎたかったのになぁ。
でもこの日はどっちみちうねりがあって沖に出られなかったので結果的に問題なしです。
 
 
扇浦から出発です。
写真真ん中に棒が立っていますが、これはウミガメが産卵した場所のしるしです。
イメージ 1
 
出発です〜。
今日も素敵なボニンブルー。
イメージ 2
 
 
要岩。
海が穏やかだったらカヤックで上陸できるらしいです。
戦時中に利用されていました。
扇浦、境浦、大村海岸を監視できるように3方向に穴があけられています。
それぞれが中でつながっているんだそうです。
そして岩の左端に見える細い棒は、電柱だったそうです。
イメージ 13
 
 
海面に顔を出しているのは境浦の沈船のエンジン部分です。
戦時中の輸送船だったそうな。
そのうち朽ちてすべて沈んでしまうんだそうです。
こういった沈船が父島周辺に10隻ほどあるらしいです。
イメージ 14
 
境浦に到着。
イメージ 15
 
 
さっそくシュノーケル♪
するとガイドのお兄さん、
「ももちゃん、沈船まで行くでしょ?」
 
いや、結構な距離ですけど泳げますかね?
と言いつつお兄さんについて出発。
イメージ 16
 
待っておくんなまし(汗)。
イメージ 17
 
沈船はサンゴとお魚さんの住処になっています。
イメージ 18
 
沈船をぐるっと一周して、お兄さんは「じゃ、あとは好きに泳いでいいから」と言い残して浜に帰っていきました。
おおっと、置いていくんですか?
まあいっか。
小笠原の海を楽しもう♪
ああ、美しい。
イメージ 19
 
そしてゆっくり泳いで浜に戻ろうとしたのですが、気付かなかった…。
泳いでいるつもりでひそかに潮に流されていたことに(汗)。
いかん、意外と潮の流れが強い。
必死に泳いで帰らねば。
 
そして無事に上陸。
待ちに待ったお昼ご飯です♪
ご飯はガイドさんが準備してくれました。
「できるだけ大きなモモタマナの葉っぱをとっておいで」
とお兄さん。
モモタマナってこんな木です。
イメージ 3
葉っぱを持って配給を待ちます。
今日のご飯はこんな感じ。
イメージ 20
 
玄米ご飯と、ひじき・島厚揚げ・島タケノコ(小笠原では今が旬)・ひき肉のおかずです。
おいしかった〜。
 
 
食後、ちびっ子は海遊び。
大人たちはもう一つ向こうの浜へカヤック再開です。
白星と呼ばれる浜。
海側からしか来れない場所らしいです(頑張ったら陸からも来れるとか来れないとか)。
イメージ 4
 
ここでもシュノーケル。
遠くまで泳いでいくと、きれいなボニンブルーが待っていました。
イメージ 5
 
うわー、キレイな青。
イメージ 6
 
お魚さんの群れ。
イメージ 7
 
ちなみにこの浜、島で唯一、無色透明の砂のある浜なんだそうです。
よくみると確かに透明の砂がある!
イメージ 8
 
 
一通り泳いだら、もう一度境浦に戻ります。
そしてデザート♡
島パイナップルです♪
すっごくいい香りですっごくおいしかった!
加えてお兄さんの奥さまお手製のパッションフルーツのチーズケーキもおいしくいただきました♡
イメージ 9
 
 
おやつの後、お兄さんが、
「ももちゃん、戦跡見る?せっかく来たんだから見たいだろ?」
 
はい…。
そうですね、せっかくですし。
 
そして山の中に入っていきました。
沈船があんなところに。
イメージ 10
 
はい、これです。
墜落した米軍の飛行機だそうです。
見えているのは左側の翼。
戦争の跡がそのまま残っている現場なんて初めて見ました。
こんな美しい島でも戦争があっただなんて…なんだかやるせない気持ちです。
でもちゃんと伝えていかないといけないんですよね。
イメージ 11
 
 
それから下山。
扇浦へカヤックで帰ります。
イメージ 12
ツアーは16時ごろ終了。
もしまた小笠原に行くことができたら、ジニービーチに行きたいなぁ。
 
 
 
 
はい、続いてイルカ探しです。
 
イメージ 1
 
 
はい、意外とすぐに出会えました。
ミナミハンドイルカはそんなに群れないイルカなんですが、なんと非常に珍しく30頭ほど群れていました。
 
でも今回は一緒に遊んでくれる子はあまりおらず。
1月のイルカたちは手が届くような距離で遊んでくれたのになぁ。
イルカにも都合も気分もあるのでしょうが、夏休みでちびっ子が多かったからだろうか…。
バタバタしたり、手を使って泳ぐ人をイルカは嫌うのです。
 
では海中のイルカをご堪能ください。
イメージ 2
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
1つの群れにアプローチできるのは5回までと決められているそうで、5回で終了。
波がうねっているので酔いました…。
大変そうだったのは子どもと一緒に泳いでいるお父さんたち。
ガイドさんから「海に入るにしても船に残るにしても必ずお子さんと一緒でいてください」と忠告があったので、子どもが海に入るとなれば、パパたちも入らないといけません。
回を重ねるごとにフラフラになってました…。
お疲れ様ですm(__)m
 
 
さて、次は兄島へシュノーケル、その後はホウェールウォッチングですがそれは別記事にするとして、帰り際に出会ったイルカさんたちを紹介。
 
 
イルカを見つけると、「泳ぐ人はすぐに準備して!」とキャプテン。
でも準備し始めたのはちびっ子だけ(笑)。
大人たちはもう体も乾いたし、1回のアプローチのためにまたシュノーケルセットをつけるのも面倒だよねーといってボートに残りました。
 
 
でもっ!
なんだか機嫌が良かったのか、イルカたちがボートの舳先に寄ってきました。
イメージ 13
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
ボートに残っててよかったかも。
それにドルフィンスイムをする人たちを上から見てるのもなんだか楽しかったです。
 
写真は撮れませんでしたが、海藻が体に巻きついて喜んでいるイルカなんてのもいました。
かわいいー。
やっぱりイルカっていいなぁ。
 
 
ありがとねー、バイバイ。
イメージ 5
 
8時間のボートツアーはこれにて終了。
お疲れ様でした。
イメージ 6

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
もも
もも
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事