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行ってきました♪
南座は破水の前日に行った去年5/7の歌舞伎以来です。懐かし〜。
南座なのにオペラ。
どんなオペラになるのかドキドキでした。
拍子木で幕が開き、三味線と芸妓さんの舞から始まりました。
そして舞の途中で廻り舞台が回転し始め、オーケストラの登場。
南座にはオーケストラピットがないので、オケを舞台に上げざるを得ません。
舞台上手にオケ。
下手で演技が繰り広げられます。
そして花道!
オペラが行われるホールには存在しない花道。
ここを通って蝶々さんや芸舞妓さんが登場するんです。
ステキ。
いいですねー、本物の芸舞妓さんたちです。
もちろんお歌は歌われないので裏で歌手の方が歌っておられましたが。
いつもオペラは2階席3階席から楽しむのが好きなももですが、今回は4列目花道の横(プレイガイドでチケトリしたらそこだった)。
オペラを近くで見るなんて初めてでしたが、これがまた良かった!
相当感動しました。
「蝶々夫人」は今まで何度か鑑賞しましたが、今回が一番良かったです。
自分に子どもができたというのもあるかもしれませんが、切なくて切なくて…。
本当にいい舞台でした。
「蝶々夫人」は智さんの思い入れの強い作品(のはず)。
日本を題材にしたこのオペラはやはり日本人の演出でやらないと、と言ってはったと思います。
そして細部のわたるこだわりは女性ならではじゃないでしょうか。
また、振り付けは井上八千代さんがされたというのも今回の見どころでした。
鑑賞していて思ったことですが、智さんがお子さんを持つことがあれば、このオペラはより深みを増すのではないでしょうか。
いえ、余計なお世話でしたm(__)m
可愛い姪っ子さん、甥っ子さんがいらっしゃいますもんね。
さて、終演後は時間があったので出待ちをして智さんをお見送り。
もうしばらくお会いできません…(/_;)
悲し過ぎます…。
それから職場の後輩君夫婦と先斗町の「旬肴ひなか」でお食事。
2日前に後輩君からSOSメールが来たので愚痴聞きしてきました(^_^;)
がんばれ後輩君!
ちなみにこの「ひなか」さん、お店の雰囲気もいいし、お料理がとっても美味しかったです。
大将はコワモテでしたが、話してみると気さくな方です。
近かったらまた行きたいのになぁ。
で、お料理もお酒も美味しくて話にも花が咲きまくりで気付けば終電。
久しぶりの終電にキンチョーしましたが、無事、1時半ごろ帰宅。
ちゃんと帰れてよかった。
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寒く...


