もも日和

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ミャンマーの旅

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ニュースなどから軍事政権のイメージしかないかもしれませんが、ミャンマーは、人は明るく、自然が豊かでとても美しい国です。
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着きました!
朝の5時にバガンに到着。

17時間のバスはやはり想像以上に苦しかったです。
一番困ったのが、トイレ。
インドでも、タイでも、一応、それなりに囲いのあるところでトイレ休憩があったので、あまり気にせず、私はジーンズでバスに乗り込みました。

でも、甘かった・・・。
トイレ休憩は普通の道端。
姿を隠す草むらもありませんでした。

どこで休憩を取るということが決まっていたわけではないようで、乗客のおばあさんがなにやら騒いでバスは止まったのでした。そして、おばあさん始め乗客数人がバスから降りて、バスの窓から普通に見えるところでしゃがみ始めました。でも、みんなサロンというスカートのような民族衣装を着ているので、一見したところはただしゃがんでいるように見えます。

そのおばあさんはバスを降りるとき、私にむかってなにやら言って、手招きをしました。想像するに「ここで用を済ましておかないと後で困るから、あなたも降りなさい」というようなことを言ってくれていたのではないかと思います。
でも、やっぱりジーンズでは公衆の面前で用を足す勇気はありませんでした。

結局、4時前に朝食休憩で立ち寄ったレストラン(写真)でトイレに走りました。

道も悪く、かなりスピードも出ていたので、珍しく車酔いをしてしまい。
同じ姿勢を続けていたので、体の関節もガチガチ。

バガンに着いたとき、朝日のまぶしさと、外の空気に心から開放感を味わったのでした。

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シュエタゴン・パゴダを後にして、午後はヤンゴンからバスでバガンへ向かいます。
ゲストハウスで、バスターミナルへの行き方や時間を聞いていたら、宿直明けのスタッフがターミナルまで案内してくれることに。
 バスターミナルに着いて、案内表示のなさと(ビルマ語の案内はあるのでしょうが…)、混沌とした光景に本当につれてきてもらってよかった、と思いました。
 バスの車体にも「○○行」というのは書かかれておらず、スタッフの人が「このバスだよ」と教えてくれたにもかかわらず、不安だったので、何度も「バゴダ?バゴタ?」とガイドブックの写真を見せて、確認する私。
 バゴタ行きのバスは「富士急行」。
 ターミナルを見回してみると、元観光バスと元路線バスが混在しています。
バスの旅は17時間。
路線バスは、座席も独立していないし、リクライニングもできない。
これで長旅は苦しかったなぁ、と富士急行さん当たったことに安心したのでした。

 出発の時間まで、待合室でまつことに。

ミャンマーの日本車

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日本からカーフェリーではるばるミャンマーへ来たバスツアーの一行に出会いました・・・
と、いうのはもちろん嘘です。
東南アジアで日本の中古車が走っているのはめずらしくないことなのですが、ミャンマーは塗装も何もまったくそのままの車が使用されています。
 「○△×幼稚園」と書かれた車が通りすぎたとき、日本語の名称を見てもすぐには違和感を感じず、間があって「えぇ〜っ?」と車を振り返ったのでした。
その後バスターミナルへ行って、日本の観光バスの見本市みたいな光景にさらにびっくりすることになるのですが。
 日本の観光バス会社さん、みなさんのバスはミャンマーで役立っています!

 日本人としてはなんとも不思議な光景でした。
でも、日本も英語圏ではないのに洋服や看板や、いたるとろにアルファペットが溢れていて、それはメッセージを持った言葉というよりもデザインのように認識されているから、同じことなのでしょうか。

 パゴダの駐車場で、ダンナさんのふるさと島根県の「石見観光」の車を見つけたので、思わずパチリ。
運転手さんとガイドさんもポーズ。

黄金のパゴダ

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パゴダの回廊は黄金に輝いていました。

床は大理石が敷き詰められていて、大理石の白とパゴダの金色が目に眩しいほどです。
外の街並みを思わず「下界」と呼びたくなるような別世界となっていました。

ただ、あまりに金色が過ぎると逆にありがたみを感じなくなるのは日本人だからでしょうか?

ぐるぐるとパゴダのまわりをまわっていると、一人旅の人間が珍しいのか、
お坊さんや地元の人に声をかけられます。
でも、ちょっと様子を見ていると、外国人なら誰でも彼でも話しかけている人たちのようで、
ごめんなさいをして、その場を立ち去ることにしました。

午後にはヤンゴンを発つつもりでいたので、帰ろうとした時です。
私は自分がどの入り口から入ってきたのかがまったくわからなくなっていました。

金色のパゴダは正方形の大理石広場の真ん中に立っています。
そして、正方形のすべての辺にまったく同じ(といっていいと思う)入り口があるのです。

入ってきた入り口から出ていかなければ、方向音痴の私は宿に帰れなくなってしまうような気がしました。でも、結局正しい出口はわからずじまい。インフォメーションのようなところや、
観光バスの駐車場にいるガイドさんらしき人などに聞きまくって、元きた場所に戻ったのでした。

靴を預けていたらはだしで帰ることになったかもしれない、とちょっと焦ったパゴダ詣ででした。

シュエタゴン・パゴタ

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 パゴダへ行く途中で、政府の施設なのでしょうか、銃をもった衛兵が立っている建物がありました。
私は「うわ〜兵隊さんだぁ」と軽い気持ちでカメラを向けたのですが、「写真をとるな」と追い払われてしまいました。
 その兵隊さんの追い払い方がかなり怖かったので、ちょっとしょんぼりしてしまいましたが、再び金色に光る大きな仏塔をめざし、てくてく歩いていると、だんだん仏塔も近づいてきて、とうとう到着しました。
 シュエタゴンパゴダ。想像以上に広くて立派なのにびっくり。
仏塔がそびえる広場に出るまで豪華な通路を通ります。
両脇にはお店がいっぱい並んでいて、日本でいうとお寺の参道にみやげ物屋さんがいっぱいあるイメージでしょうか。
 お店は仏教のグッズらしいものが売られていて、お店の中もパゴダに負けない金色で、輝いていました。

 広場には土足では出られないようで、靴を預けるところがあるのですが、私は預けませんでした。
そして、後になって預けなくてよかったと、胸をなでおろすことになるのです。

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