もも日和

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ラオスの旅

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ラオスはタイとベトナムにはさまれた小さな国。地味だけど世界遺産の町もある情緒豊かな国です。
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バイバイ ラオス

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日本に戻る日が来ました。

ラオスは本当に「人がいい」国でした。

空港へ向かう途中、私はトゥクトゥクから1ドル札を落としてしまいました。
誰かがその1ドル札を拾ったのが見えました。
その瞬間、私はその1ドル札を諦めました。
トゥクトゥクの運転手が「止まる?」という風に訊いてきたけど、
私は「もう、いい」と仕草で答えました。

そうすると、1ドル札を拾った女性が、走ってトゥクトゥクを追いかけて、手を振ります。

私はトゥクトゥクをとめてもらい、彼女から1ドル札を受け取りました。

旅の習慣とはいえ、「取られちゃった」と一瞬でも思った自分が恥ずかしかったです。

日本は便利な国です。
私もその便利さを享受しています。
そして、洋服や雑貨など、好きなものはたくさんあります。
テレビも見ます。映画も好きです。

でも、ラオスを旅したとき、自分に付属している色々な情報や物をそぎ落として、
何もない自分でいられるような気持ちになりました。

自分に付いている付属物も愛しているけれど、時々それが贅肉のように感じられる時があります。
それは、私がまた日本を離れ、旅に出たいと思う時なのかもしれません。

※最後の写真は、私がビエンチャンで朝食をよく食べていたお店です。
「今日帰るんだよ」と言ったら、店の女の子たちが出てきて手を振ってくれました。

ラオス豪華料理?

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ビエンチャンの町をてくてく歩いてきた私ですが、捻挫した足がちょっと痛くもありました。
宿はバスタブなんてないシャワーだけの宿。
もちろん冷蔵庫なんてありません。
蒸し暑いビエンチャンの町、カキーンと冷えた飲み物が恋しくなってきました。

ちょっと疲れが出てきた自分にご褒美!
と、とても綺麗なレストランに入ってみました。

上の写真の「タートダム」という古い仏塔の近くにあるレストランでした。
中のお客さんは、ちゃんとガイドを連れた外国からの観光客ばかり。
私も立派な(?)観光客なのですが、なぜか緊張してしまう(笑)

日本円で1000円近くしたと思うので、ラオスではとんでもなく高い値段です。

でも、美味しかったです。
お腹いっぱいになって、とっても贅沢な気分に浸れました。

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私の持病(?)に肩こりがあります。
特に旅行中は、重いバックパックを背負うし、移動は窮屈なバスや電車だったりするので、
私の肩の硬度は最高潮に達します。

ですから、その国のトラディショナル・マッサージを受けてみるのが私の楽しみです。

ラオスでもガイドブックに載っていたマッサージ屋さんへ行ってみることにしました。
でも、私は実はとっても方向音痴…と、いうか地図の見方がヘタクソ。
なかなかたどり着きません。

途中で見つけた「マッサージ」の看板。
ガイドブックに載っているマッサージ屋さんとは違うことは確か。
ちょっと掘っ立て小屋っぽいし(笑)

恐る恐る中を覗いてみると、現地のお客さんが結構入っているではありませんか。
現地のお客さんがいるとは、腕は確かに違いない!
ここでマッサージを受けて見ようと決めました。

受付の女性以外、マッサージをしてくれるのは、盲目の人たちでした。
私には若い可愛い女の子が施術をしてくれました。

タイ式マッサージのように特徴のあるものではなかったけれど、
彼女のマッサージはとても上手でした。
そして、ガイドブックに書いてあるマッサージ屋さんの値段よりもはるかに安かったのです。

なんだか感動して、彼女にありがとう、ありがとうと握手を求め、
身体も軽く、そこを出ようとしました。
と、そこで、中のお客さんに呼び止められました。
私は腕時計をはずしたまま置き忘れていたのです。

旅先で時計は必需品。
置き忘れて、呼び止めてくれるのは、ラオスならではのような気がします。

ラオスの日本語学校

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プラプラとビエンチャンの町を歩いていると、私にも読める看板が…。
「え?」
一瞬、ラオス語が一度に理解できるようになったのかと目を疑いましたが、
それは日本語でした。

「チャンパ日本語学校」
へぇ〜、日本語学校だ。
どんな人が勉強しているんだろう。
先生は日本人?ラオス人?

とっても興味があったのですが、学校はだれもおらず、休みのようでした。

でも、隣にあった小学校。
また、先生らしき人に聞いたら、入ってもいいというので入っちゃいました。
子供たちがやはり人懐こく、可愛い。

知らない人に対して、警戒しないで笑顔を向けられる社会。
いいですよね。

ラオスの美人さん

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お寺でのセレモニーもさることながら、私は正装した女性の美しさに目を奪われていました。

この女の子たちを写真に残したいな〜と思い、写真を撮ってよいか何人かに尋ねました。
皆、それはそれは恥ずかしそうに、顔を赤らめて、笑いながら「ダメ、ダメ」と手を振ります。
日本だったら、知らない人に写真…なんて言ったら、憮然と断るか、無視されるところでしょう。
でも、彼女たちの断り方は、本当に可愛い。

インドシナ三国…
ラオス・ベトナム・カンボジアは隣国なのに、言葉も全く違うし、気質も全然違うそうです。
ベトナムは海に面し、他国との交流が多かったので、外交的で明るい。
カンボジアは王国の国。誇り高い。
そして、山にかこまれたラオスの人達は内向的で恥ずかしがりや。

もちろん、一概に決め付けることはできませんが、
彼女たちに限って言えば、まさしくその通りと思ったのでした。

それでも、何人かの女の子たちは写真を撮らせてくれました。

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