もも日和

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映画大好き

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単純で感激屋。基本的には何でも面白いと思ってしまう私なので、映画批評というわけにはいきませんが…。
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アメリカのコミックものの映画化は嫌い
だから、バットマンなんて嫌い・・・という私の偏見を覆した前作『バットマン・ビギンズ』

今回、その続編『ダークナイト』を観てきました。
まだ公開中なのでストーリーを書くのは控えますが、アメコミの映画化…と思ってナメてかかってはいけない映画です。あえてタイトルから『バットマン』をはずしたことにも、監督の思いがあられているのかもしれません。

ちなみに一緒に行ったダンナさんは、地方検事ハービー・デントの変貌や、ジョーカーの存在にショックを受け、観終わったあと沈んでいました。家に帰ってからもしばらく庭でひとり夜風にあたっている始末。
How fragile he is.

私も、執事のマイケル・ケインやバットマンの右腕モーガン・フリーマンの出番が少なく、前作『バットマン・ビギンズ』で感じた「痛快無比」な要素がなくなっていたことはちょっと残念ではあるのですが、やはりすごい、ジョーカー=ヒース・レジャーの鬼気迫る怪演。
『ブロークバック・マウンテン』の、あの朴訥とした不器用な彼と同じ役者とは思えない。
この映画は彼の独壇場でした。

ヒース・レジャー様、亡くなった…っていうのは映画の宣伝のための嘘でした、実は生きていました、といってほしい…。

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1996年のチェコ・イギリス・フランス合作映画です。
翌年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞しています。

ソ連占領下のチェコ、プラハが舞台の映画です。
チェコがソ連の占領から解放を達成する「ビロード革命」の1989年。

55歳のロウカは、かつてはオーケストラの名チェリストだったのですが、自堕落な生活が災いし、
現在は教会で葬儀の演奏をしたり、チェロの個人教師をしたりすることで、その日ぐらしをしています。
懲りずに、チェロを習いに来た若い女性に手を出したりする「オヤジ」です。
そのロウカが車を買うお金のために、チェコ国籍が欲しいというソ連の女性と偽装結婚をします。
しかし、その女性は5歳の息子コーリャをロウカの元に残し、西ドイツへ一人亡命してしまいます。

女好きだけれども、子供は嫌いで、ぐうたらな中年のロウカ。
そしてソ連占領下のチェコは反ソ連感情がいっぱいで、ロウカもソ連が大嫌い。
コーリャはロシア人。ロシア語しか話せない。
そんな状況の中で彼がコーリャと心を通わせていくシーンはすべてが愛おしさいっぱいです。

通りすがりの映画館でロシアのアニメを見つけ、コーリャが見たいと駄々をこねます。
でも、5人集まらないと上映はしないという映画館。
ロウカはしかたなく、5枚分のチケットを買うのでした。
映画を見て、半べそコーリャがみるみる笑顔になっていくシーンは見ているほうも笑顔になります。

わたしは、ヨーロッパは旅行したことがありません。
でも、この映画を見て、ヨーロッパに行くならプラハに行きたい!と思いました。
風景がきれい。
音楽もいい映画です。

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教師の質の低下など、教育の荒廃が叫ばれて久しいですが、
日本の皆さん! 日本の学校にはまだ世界に誇れるものがあります。
それは『学校給食』!
学校給食万歳!

と、しみじみ思ったのがこの映画。
久しぶりにビデオ屋さんに行ったら、レンタルを開始していたので紹介します。

30日間、毎日3食マクドナルドのメニューだけを食べ続けたらどうなるか…
という実験を本当にやっちゃったドキュメンタリーです。

監督&主演の人の身体がどんどん変わっていく過程も見ものですが、
私はそれよりも、アメリカの学校の実態がショックでした。

アメリカの子供たちの給食メニューって、スニッカーズみたいなチョコバーとか、
そんなのが取り放題で、手作り料理は皆無。
愕然としました。

外食産業は政府の大きなロビイストとして、政治に影響力を持っています。
そして政府は子供たちの健康よりも、大企業の利益を優先して学校の給食業者を決めています。
どうしても、政治はお金のある人のために動いて行ってしまうのですね…。

日本の給食はちゃんと栄養士さんがいて、人が作っている。
これが、どんなに素晴らしいことか、この映画を見て実感しましょう。
(注:最近、アメリカでも学校給食の見直しが始まったという記事を新聞で読みました)

私は今だにマクドナルドを時々食べますが、でも食事って生活の基本。
食べるものって、身体にも心にも大切なんだ、とこの映画で思いましたよ。

この映画にしても、マイケルムーア監督の映画にしても、
アンチ・マクドナルドとか、アンチ・ブッシュだけで見られてしまい、
世評がセンセーショナル的な部分ばかり強調するので、
伝えたいことが本当に伝わらないようで残念です。
ごく真っ当なメッセージがこめられていると思うのですが…。

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カルフォルニア州の知事アーノルド・シュワルッツネガーが次期知事選にも出馬するそうです。
そして、その対抗馬としてウォーレン・ビーティーが知事選に立候補するかも、というニュースをテレビで知りました。

・ウォーレン・ビーティー…
最近はあんまり映画に出ていないので名前を聞いたことがない人もいるかも。
ジャック・ニコルソンの友人で、シャーリー・マクレーンの弟。
かつてはハリウッド1のプレイボーイとして鳴らしたそうです。
代表作は『俺たちに明日はない』
最近では『ディック・トレーシー』や『バグジー』などがあります。

まだ10代のとき、ウォーレン・ビーティーが製作・脚本・監督・主演の4役をこなしたこの『天国から来たチャンピオン』をビデオでみました。
好きな映画は?と聞かれたら、いまだにこの映画がその1本に入るかもしれません。

これからを期待されていたプロフットボール選手ジョーが天使のミスで誤って事故死してしまいます。
神様は困って、殺害されたばかりの性格の悪い金持ち実業家の肉体にジョーの魂を送り込みます。

彼の夢はフットボール選手として復帰すること。
でも、体は運動なんてしたことのない実業家のもの。年齢も高い。
そして、ジョーは恋をするが、今までが冷淡な実業家だったのだから、なかなか前途困難。

『ゴースト』や『オールウェイズ』など死んだはずの人が生き返り…という、今でこそベタな設定のさきがけだったと思います。
1979年公開の映画らしいので、今みると多少テンポが遅いカンジが否めません。
でも、ちょっとユーモアもあり、ラストシーンは胸がちょっと熱くなる、愛すべき映画です。

脇を固める俳優さんたちも名優ぞろいです。
この映画でヒロインを演じたジュリー・クリスティーが透明感のある素敵な女性で憧れました。
でも最近、ジョニー・デップの『ネバーランド』で厳格なおばあさんを演じていたのです。
その姿に「おばあさん役!」とショックを受けてしまいました。

2002年にクリス・ロック主演でリメイクされているそうです。
私は観ていませんが、ネットの映画評ではことごとく駄作とこき下ろされているので、
観るなら、こちらの方を観てみてください。

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トム・クルーズ主演の『マグノリア』とは全く別の映画です。

1989年の映画で、まだ大スターになる前のジュリア・ロバーツがとても素敵です。
若くて、生き生きしていて、可憐です。(翌年の1990年がプリティ・ウーマンだったのね)

ストーリーはルイジアナ州の片田舎に住む6人の女性たちの交流と人生を描いたものです。
信仰嫌いの嫌われものの老女
病を押して、出産を決意する新婦
それを見守る母や周囲の愛情。

文字に表してしまうと「それだけ?」という日常の生活なのだけれど、温かくて、おもわず泣いてしまうのです。

観てからかなり経っているので、ひとつひとつのシーンはおぼろげなのですが、美容院で井戸端会議に花を咲かせているシーンは微笑ましく可笑しい。
娘を亡くしたあとの墓地でのシーンには泣きました。

出ている女優陣がサリー・フィールド、シャーリー・マクレーンなど大御所ぞろいです。

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