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朝、茹でたサツマイモを
細かくしたものをドッグフードに
トッピングするとマルがパクパク

「今朝はトッピング多いゾ〜
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しめしめ
マルが食べている間に・・

6月に歯茎から血が出てから
獣医さんでもらって飲んでる錠剤の薬を
茹でたサツマイモで包んで丸めて
ラブの口の中に放り込む。
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「なかなかいい 、殿様ライフを思い出す」

口に放り込まれるのは慣れているラブ。
実家にいた時、私の母から次々に口に
オヤツを入れてもらっていたからかもしれません。

私がラブの口に薬を入れて与えるのは
確実にラブが薬を食べるように。
ラブが食べ残してマルが間違って食べると
困るということもあります。

でも・・

それをじっと見てる
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「ラブだけ??」

「いいなぁ・・」
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「口に入れてほしい。。」
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横に来てじっと見つめる、見つめる

たくさん茹でサツマイモのトッピングしたのに
さらに口にサツマイモを入れてもらったマル

めでたし、めでたし〜

今朝はゴミ出しのついでに早めの散歩
いつもより2時間以上早かったかも。

で、いつもの散歩の時間ごろに私が
出かけようとしていたら
2匹が散歩と間違えて。。

「留守番だよ〜」って言うと
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立ち尽くす

2匹同じように、毎日同じようにが
いいようです。


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旅行中 観光バスでの移動中
休憩で寄ったコーヒーショップ的なお店で
買った園芸の雑誌

旅行中どこに行っても花が美しかったので
書いてある内容はわかりませんが
買ってみました。
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写真やイラストを見るだけで楽しい

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中にはクレマチス特集
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日本でもよく見かける
トクサの特集
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種の通販のページ
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日本でもおなじみのギボウシ(ホスタ)も
バルト三国の公園などでよく使われていました。
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植物に関係する表示
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倒木注意ってことでしょうか。

同じく休憩の時に買った飴

日本でも売られている、もとはドイツの飴
「ヴェルタース オリジナル」
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こちらはドイツ製の箱タイプ

中は・・

個包装じゃなくて、そのまま
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こういうタイプの飴は
最近日本であまり見かけませんが
国民性なのか、エコって観点なのか・・

日本なら湿気で飴がベトついて
しまいそうな気もします。

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旅行6日目、7日目の
タリン旧市街散策で買ったもの
いくつかご紹介

エストニアの旗を持って
民族衣装を着た女の子の人形
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高さ5㎝ほど
靴にもかわいい柄

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こちらもエストニアの旗持ってます。
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ミニサイズ

憧れの「ククサ」
贈られると幸せになると言い伝えがあるそうです。
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もとはフィンランドに昔から伝わる
白樺のコブをくり抜いて
作った手作りのマグカップ

いろいろなサイズがあって
これは計量カップくらいの大きさ

主な作り方を調べると・・
白樺のコブを切り出して−20度で24時間凍らせ
海水と同じ濃度の塩水で24時間煮て割れにくくする。
1週間ほど自然乾燥してから削り始め
削り終わると磨いて蜜蝋をすり込んで完成。
手間がかかっています。

蜜蝋がすり込まれているとは
気づきませんでしたが
買った時に包んであった紙袋に
蜜蝋が染み出ていました。


エストニアの国鳥 ツバメのマグネット
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エストニアの国花はコーンフラワー(矢車菊)
いろいろなものにデザインされていました。
(ドイツ、マルタの国花でもあるようです)

和紙のような紙の絵はがき
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ソックス
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バルト三国はハチミツでも有名
絵柄がかわいくて買ったほんの小さな瓶
(MESI っていうのは「ハチミツ」のこと)
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手作りバターナイフにも矢車菊

しおりにも
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マリーアントワネットも
好きな花だったようです。

街歩きラストに買ったカップ
絵柄やゴールド入りの色合いに惹かれて〜
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こちらにも矢車菊

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ケシの花も
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グルグル回すと1客でいろいろ
楽しめます。


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バルト三国のワンちゃんのいる風景

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この2匹↑↓は一緒に飼われているワンちゃん

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飼い主の御主人が
「いつも一緒に寝てるよ〜」


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ワンちゃんに気付いてから
慌ててカメラを用意するので
撮り遅れてワンちゃんの後姿が多い。。
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トイプードルかな
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お行儀よく待つワンちゃん
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屋内にいるのか
ほとんど見かけなかった猫ちゃん

スィグルダ城の公園にいた猫ちゃん
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さすが観光地の猫ちゃん
とっても人に慣れていました。


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バルト三国周遊の旅 6日目午後は
タリンでのフリータイム

デパート内のフードコートで食べた
冷製スープシャリティバルシチェイ」
あっさり美味しく
さらに素敵なピンク色〜で
私が、この旅行で一番気に入った料理
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エストニアで食べたリトアニア料理
材料はビーツ、ケフィールなど
ケフィールはバルト三国で飲まれている
酸味のあるヨーグルト飲料

こちらも色鮮やか
「ピエシュ・サラ・ティ」
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ゆでたビーツ、ピクルスなどを刻み
マヨネーズであえたもの
エストニアで食べたラトヴィア料理
こちらも美味しかった。

良い天気になってきました。
旧市街へのヴィル門
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旧市庁舎の塔の上まで
狭くてとても急ならせん階段を
ヒィヒィ言いながら上りました。
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塔の上からの景色
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塔の上は狭くて4人ほどで満員

旧市庁舎の前のラエコヤ広場には
いろいろな手作り品などの露店
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手作り人形
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木製品
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広場の露店で買った
エストニアのムフ島の
伝統刺繍のブローチ
色鮮やかなピンクと赤の花
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刺繍したご本人が販売してました。

他にリネンとモヘアで編んだ
ひざ掛けにもなるポンチョも買いました。

舞台でイベントも
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「Ava lava Tallinn! 」は
「オープンステージ タリン!」
ネットのエストニア翻訳で調べてみました。


リネン製品
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人形がいっぱい
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ロシア柄のチェス
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どこを見ても写真に撮りたくなる
オシャレな街です。

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エストニア独立100周年のロゴ
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フリータイムはお買いものタイム〜
買い物したりウィンドウのぞいたり
楽しみました。
(買ったものは また次回)

そして旅行7日目
タリンからフェリーでヘルシンキ
ヘルシンキから飛行機〜
関空に着いたのは8日目の朝でした。


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名古屋市立美術館で開催中
「至上の印象派展〜ビュールレ・コレクション〜」
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もっと早く来るつもりが
台風や停電などでなかなか予定が立たず
会期が9月24日までで焦りましたが
なんとか今日名古屋へ

近鉄特急で鶴橋から2時間余り
美術館のある「芸術と科学の杜 白川公園」
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美術館に着いてビックリ!
チケット買う人で長蛇の列
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来られるかどうかわからず
チケット買ってなくて長蛇の列に並ぶ


みなさんのお目当ては
ルノアールの
「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」
(可愛いイレーヌ)(1880年)
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髪の毛、ドレスの質感や
顔の白さやまつ毛などの細やかさなど
上品で美しい

イレーヌ嬢、人気抜群で
展覧会のショップで最新技術を使った
高価複製画をいろいろなサイズ売ってましたが
各サイズとも数百枚単位で
売約済みでビックリ

こちらも人気セザンヌの
「赤いチョッキの少年」(1888〜90年)
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ビュールレ・コレクションは
美術コレクターのビュールレ氏が
生涯を通じて収集した
スイス・チューリヒにある
世界有数のプライベートコレクション

2020年にチューリヒ美術館新館に
このコレクションは移されるので
これだけまとめて日本で見れるのは最後かも

特に印象派とポスト印象派の作品が
充実していて
モネ、マネ、ルノワール、セザンヌ、
ゴッホ、シスレーなどなど
おなじみの画家の作品がいっぱい


写真OKだった横4mを越える大作
モネの「睡蓮」(1920〜26年)
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どの展示室もかなり混んでましたが
「睡蓮」の前もすごい人
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美術館横の名古屋市科学館
一見、大きな球体が浮いているように見える
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両脇の建物に支えられています。
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買ってきた絵葉書は
やっぱりイレーヌちゃんに
モネの2枚にピサロの雪景色
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旅行6日目の午後
フリー散策の時間

カフェ
「Maiasmokk マイアスモック」
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1864年創業タリン最古のカフェ兼お菓子屋さん
エストニアを代表するチョコメーカー
Kalevi カレフのカフェ

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入ってみました〜

鮮やかな色のメニュー
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メニューの中味
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描かれている絵もいい感じ

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カフェのテーブルのお花
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レトロ感いっぱいのカフェの部屋
壁紙が素敵
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私が食べたマンゴとチョコのケーキ
(注文を取りに来てくれた若い女性スタッフに
おススメを尋ねて決めました)
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こういうチョコのケーキもありました。
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請求書は上品な箱に入ってテーブルに
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カフェの部屋は2階でしたが
1階では1人のベテラン女性がマジパンの絵付け中。
かわいいかわいいマジパンがずらり

かわいさに我を忘れて
写真を撮りまくり
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マジパンとは
アーモンドの粉と砂糖などで作る砂糖菓子で
ホールケーキなどの飾りで使われます。

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食べるのはもったいない

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敷いている布もすてき

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全て欲しい気分ですが・・

持ち帰る時に壊れそう、
日本の暑さで溶けてしまいそう
と断念して写真を撮りまくり

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このコはかなりの大型サイズ

昔はこのように
大勢でマジパンの絵付けを
していたみたいです。
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カフェとマジパンを堪能して
さらにタリン旧市街の散策〜



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世界遺産 タリン旧市街観光

「市議会薬局 Raeapteek」
現役の薬局でびっくり
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現役の薬局ではヨーロッパ最古と言われる店
蛇、杯は昔から薬局を表す印


ハリーポッターの映画などに
出てきそう。
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この店が1422年に記録にあらわれた時には
経営者はすでに3代目だったとか。

通常の薬の他にハーブティーなども
売っているようですが
あいにく、この日はお休み。。
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中世の雰囲気〜カタリナ通り
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ブラックヘッドの会館
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守護聖人にエチオピア生まれの聖人を
頂いた友愛会の会館

守護聖人が彫られた
現代風でカラフルなドアが17世紀のものでびっくり。
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この日の天気は
晴れたり曇ったり、小雨が降ったり
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大ギルドの会館(1410年)
現在博物館

トーマスおじさん
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14世紀半ばに建てられた
ゴシック様式の旧市庁舎の塔の上の
トーマスおじさん
1530年に作られた初代は
旧市庁舎の中で保管されているそうです。

トーマスおじさんは店の印にも
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旧市街のお店や建物の
ドアや看板を見て歩くのも楽しい
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カドリオルク公園
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もとは大北方戦争(1700〜1721年)後
バルト三国を手に入れたピョートル大帝が
妃エカテリーナのために作った離宮と公園
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宮殿は、現在美術館
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バロック様式の庭園
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公園内の別の場所には
日本庭園もあるそうです。

手入れが行き届いて花が美しい
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花を楽しんだり写真を撮っていると
急に大勢の人が
公園内の塀のむこうから現れた。
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黄色い服の女性がエストニア大統領
白と黒のストライプの服の女性が
スウェーデン皇太子のヴィクトリアさん。
そして随行する大勢の人たち

ツアーを案内してくれていた
現地ガイドさんが
気づいて教えてくれました。

スマホの写真なので拡大してみても
わかりにくいですが・・
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一行は階段上ってまた別の塀のむこうに
消えて行きましたが
しばらくするとパトカーの先導で
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何台かに分乗して
去って行きました。
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ほんの短い時間でしたが
偶然に見かけたびっくりの人たち

観光最終日の6日目 午後は
お待ちかねの完全フリー街歩きです


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バルト三国周遊旅行 6日目〜

エストニアの首都タリン観光
旧市街は世界遺産

エストニアはバルト三国で一番北、
フィンランドの向かいに位置し
フィンランドとの結びつきが強いそうです。
IT先進国で電子政府政策をとっています。

フィンランドとエストニアの国歌のメロディが
同じなのだそうです。
ただ歌詞や曲調はかなり違うのだとか。


ちょっと小雨がパラつく朝
高さ約24mのトーンペアの丘の
展望台からの眺め
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茶色の屋根がかわいい


この景色を見て思い出した!
うちにこの景色の刺繍の絵はがきがある!

帰国してから探し出した絵葉書
エストニア タリンと注釈があります。
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大阪中之島公会堂のギャラリーで
たまたま見た刺繍の展覧会でもらったハガキ
2006年10月「第26回三角千恵子糸絵刺繍展」


おとぎ話の世界のような街並み
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ジブリのアニメ「魔女の宅急便」の
舞台になったとも言われているようです。
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ちょっと天気が悪いのが残念。。
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展望台の塀にカモメが1羽登場
写真用ポーズのサービス中
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この場所によくいるカモメのようです。
何か食べ物をもらったことがあるのかも

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トーンペア城
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13世紀に建てられた騎士団の城
18世紀後半に今の姿に。
現在はエストニアの国会議事堂
かわいいピンク色〜

キーク・イン・デ・キョクという名の
50mほどの塔。
現在は博物館
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アレクサンドル・ネフスキー教会
ロシア正教の教会
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店やカフェの窓際には
美しい花
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雨に濡れる石畳
ちょっと歩きにくい
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「セーターの壁」と呼ばれる
ニット製品の露店が並ぶ場所
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「三人姉妹」
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15世紀に建てられて
美しく寄り添って立つ3軒
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現在はホテル、レストランなど
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京都で満足稲荷神社〜

今年の夏、暑かったこともあって
かなり久しぶりの京都

ただ・・あいにくの雨の天気

京都国立近代美術館のあとは
電車の駅に戻る途中の「並河靖之七宝記念館」
並河靖之(1845〜1927)は
明治大正期に活躍した七宝家
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とてもとても細かい細工
超絶技法そのものに感心

美術館は、並河が実際住んだり製作をしていた
明治27年の建物で国登録有名文化財
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お庭は七代目小川治兵衛の作。
琵琶湖疏水の水を使っているようです。
石燈籠や手水鉢なども凝ったものでした。

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さらにすぐ近くの
満足稲荷神社
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豊臣秀吉が作った神社で
御利益に満足したことに
名前が由来するのだとか。

わかりやすい境内の案内図
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樹齢400年の立派なクロガネモチの木
1本の幹から8つの幹が枝分かれしています。


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さらに満足稲荷近く
「祇園饅頭」のレトロな工場兼店舗
祇園にもお店があるようです。
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今の季節おすすめという
くりのお菓子2種類買ってみました。
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美味しくて、満足


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