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ハウスで寝ていたマルに
ちょっと起きてもらって・・
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チェロの音を合わせるのに使った
チューナーに向かって・・

ワンワン言ってもらうと
ほぼ「D」、だいたいレの音
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「ア〜ア〜ァ〜〜」
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「ワン、、ワン。。」
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ムキになって・・
「わん〜〜!」
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だいたい「D」あたりが多いみたい。
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年に一度程度はチェロの弦と
弓の張り替えをするのが
いいみたいなんですが・・

ちょっと久しぶりになってしまいましたが
チェロの弦4本新しく張り替えます。

いろいろなメーカーの弦が売られていますが
先生のお勧めで
高音の2弦はデンマークのラーセン社製
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裏は蝋で封印されていて
ちょっとカッコいい
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低音2弦は
オーストリアのスピルコア社製
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袋の中には丸められた弦が入ってます。
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新しい弦を張り終わったら
チューナーで音程を合わせます。
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マルの前にあるのがチューナー

さらに弓の毛も新しく張り替えて
もらいました。
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こちらは職人さんに頼みました。

これでチェロ全体リフレッシュ〜
いい音出るかな〜??


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昨日の夕刊にビーツの記事

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日露戦争の時、姫路にいたロシアの捕虜たちが
姫路でビーツの栽培をしていたそうで
栽培を復活してビーツで町を
盛り上げようという話題


そういえば、ちょっと前に買った
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もう使わないと
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切ると見事な赤
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ビーツはホウレンソウと同じ仲間で
「食べる輸血」と言われ
リン、ナトリウム、マグネシウムなどや
ビタミン、食物繊維も豊富だそうです。
赤い色素成分のベタシアニンは
強い抗酸化力があるそうです。


下ゆでして
人参ときんぴらに
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極彩色きんぴら完成〜

ボルシチ風に
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明日はもっと赤くなっている

他にピクルスにしたり
茹で汁に茹で卵浸してほんのりピンク卵〜
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滅多に走らないラブが!走ってる!
「大変だ〜」
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大体、ラブは足舐めてるか
背中スリスリして和んでるかで
残りはほとんど寝てる


「奥さん、マルが困ってる!」と訴える
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一応順列はマル、ラブの順なので
15歳のラブなりに
「チビッ子親分(マル)が・・」と気になる
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この時、リビングの2つの出入り口が
両方閉まっていて、入れないマルが
「入れて〜ワンワン」

私がすぐにドアを開けに行かなかったので
ラブがマルの助けを求める声に
呼応して吠えるやら遠吠えするやらで
加勢して私に知らせたようです。

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「早く、開けてよね」
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先住犬のマルが困って吠えたりすると
だいたいいつもラブが加勢する、
これ犬の世界の仁義なのかも


「助かった〜
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蕾菜は福岡産〜

先日外食した時に
「蕾菜の天麩羅」と書かれていて
「タラの芽にそっくりなのに、蕾菜??」と
思ったのですが・・

今日スーパーで見かけて買ってみました。
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調べたら、蕾菜は
アブラナの一種でからし菜の変種。
福岡県で品種開発され平成19年から市場で
販売が始まった新しい野菜。
福岡県JAから商標登録され
福岡県でのみ栽培が認められているそうです。

出回り時期は1月下旬から3月中旬
わりと旬が短い野菜
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GABAが豊富でカロチンやビタミンEも
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天ぷらに〜
コリコリしてちょっと辛みがあるけど
食べやすい〜


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奈良〜
お手頃な値段でちょっと奈良を巡る
イベントに当たって参加しました。

入江泰吉旧居
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入江泰吉(1905~1992年)は
奈良市生まれの写真家

約半世紀にわたって、奈良大和路の
風景、仏像、伝統行事などを撮影したそうです。


アトリエ
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趣味で仏像を彫ったり書などを
楽しんだ場所

入江泰吉の書「山色清浄身」
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禅の言葉で原典は中国の宋の詩人
蘇東坡の詩の一節だそうです。

置いてあった座布団の色合いが
素敵と思ったら・・

江戸時代から続く京都の草木染
「染司吉岡」製だそうです。
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東大寺の修二会(お水取り)で
飾られた和紙の椿の造花
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修二会で仏前に供えられたもの。
この造花を欲しい人が多くて
なかなか手に入らないそうです。
古いものも残しておいて、毎年椿の生木に
挿して飾るのだとか。
花が煤で汚れていることもあるけれど
実際に修二会で供えられていた証拠で
それが有難いんです、とガイドさん。

修二会の前に僧侶が11人東大寺戒壇堂の
庫裏に籠り、お手伝いの方たちと
この造花を500個手作りするそうです。

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クチナシの実で染めた黄色の和紙
紅花染の赤い和紙は染司吉岡によるもの。
春日山から切り出した椿の生木に挿して
二月堂の十一面観音の周りに飾られるそうです。

二月堂の修二会は1250年以上
一度も休まずに行われている行事で
戦争中も続けられていたそうです。

入江泰吉旧居すぐ近く
東大寺戒壇堂
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ところどころ補修工事中

チラシの表紙の広目天(国宝)
渋い〜
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ネットの「かっこいい仏像ランキング」とか
「奈良の男前仏像はだれ?」などのサイトには
必ず上位に入っています。

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四天王像は全て国宝で奈良時代の塑像
どの仏像も渋くてかっこいい〜

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マルがちょっと寒そうだったので・・
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いつもはラブが敷いて寝ている
クマのパディントン柄フリースを
マルに掛けてあげました。

すると・・

偶然、畳んであったフリースの
パディントンの体の柄がマルの胴体に
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「あれ??」

「体が太って・・茶色な感じ。。」
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「クマになった気分。。」
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うまく柄と体が連動してます

「しょうがない、クマになって寝るか」
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「本当の体は白です〜」
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梅田阪急デパートで開催中
「片岡鶴太郎展」
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たくさんの作品で見応えあります。

鶴太郎さんの絵といえば・・
日本画で墨の黒さや
白地に「たらしこみ」という描き方で
微妙な色合いを出した絵、
というイメージで観に行ったのですが
画風がかなり変わっていました。

油彩で布に描いたり
背景に濃い色を使うなど
絶えず新しいことを探求されているようでした。

会場の壁に即興で描いたという絵
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手で直接描いたような感じ

その時に使った絵の具も展示されていました。
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芸人、俳優、ボクサー、画家
書家、陶芸家、そしてヨギーと紹介されていました。
(ヨギーとはヨガをしている人のこと)

なんでも極める人のようで
会場の映像では「毎日4時間ヨガをしている」と。

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会場の映像で、鶴太郎さんが
岡本太郎、草間弥生、安藤忠雄
田中一二三、平泉成さんたちに成りきって
絵を描いたりトークする映像があって
相変わらずの芸達者にゲラゲラ


先日実家から戸塚刺繍の本と一緒に
もらって来た鶴太郎さんの本
また読んでみるとおもしろいです。
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1999年発行

1997年発行
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久しぶりの昆陽池で〜

昨日久しぶりに昆陽池に行ってみたら
1月にはたくさんいたユリカモメが
全くいなくて・・

こんな鳥が1羽
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セグロカモメ

昆陽池では珍しい
みたいです。

ユリカモメに似ていますがかなり大きく
くちばしが黄色で頑丈そう。
下くちばしの先に赤い斑点があります。

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日本では冬鳥
「夏には中国南部、地中海沿岸
北アメリカや中央アメリカ沿岸部に
渡る」と調べると載っていて
渡りの距離にビックリ

カモを威嚇しながら飛んでました。
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翼を広げると約140㎝、体重約1㌔」
と、載っていたのでかなり大きめ

昆陽池の野鳥の掲示板を見ると
セグロカモメの幼鳥がいた日も
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この日は岸から離れた場所で
ミコアイサも2羽見かけました。
警戒心が強くて岸には近づかないと
聞いたことあります。

こちら芝生広場で群れで一心不乱に
何かをついばんでいるヒドリガモ
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なかなか全景を写せませんでしたが
この倍の数はいました。

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皆でせっせと同じことしてるので
笑えてきます。

シジュウカラ
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庭の椿の花が1輪咲き始め〜
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ヒヨドリよけにネット
ヒヨドリが花びらを食べにくるので。
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黄色のクリスマスローズ
丈が低くて下向いて咲いてたので
見落としてました。
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こちらも下向いて咲く
スノードロップ
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花の中はちょっと蘭のようです。
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昨シーズン植えていたシクラメン
夏越しした苗から花が咲きました。
咲いたら、うれしいことに真っ白〜
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今年白いシクラメン植えてなかったので

去年の秋に苗で買った
プリムラ・マラコイデス
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ピンク色の小さな花が
かわいくてしばし見とれる。

昨シーズン植えていた
プリムラ・マラコイデスのたぶんこぼれ種から
育った苗から花
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今まで草かと思って抜きかけて
偶然残っていました。
小ささにしばし見とれる。


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